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ひょっこりはんって何者?過去の芸歴、早稲田工房LUDOのコンビなど

投稿日:2018年1月18日 更新日:

 

のぞき

 

ぐるナイのお正月番組「新春おもしろ荘」に出演していた芸人さん「ひょっこりはん」ってご存知ですか?

一度みたら忘れられない容姿とユニークな芸風で、「ブレイクしそう」と思いました。

その「ひょっこりはん」さんが、ぐるナイに出演します。

今はピン芸人ですが、コンビを組まれていたこともあります。

大学の頃からお笑いをやっていて活躍していました。

ひっこりはんさんの、大学時代の活躍や過去の芸歴をまとめてみました。



 

 

出演番組情報

ぐるナイ ゴチ19 今年の新メンバー2人は誰だ!?SP

日本テレビ系 2018年1月18日(木)19:00~20:54

 

ひょっこりはんさんのプロフィール

ひょっこりはんさんのプロフィールです。

ひょっこりはん

プロフィール

本名:宮下聡(みやしたさとし)

誕生日:1987年4月28日

血液型:B型

出身:滋賀県守山市

学歴:早稲田大学卒業

早稲田大学お笑い工房LUDO出身

特技:小籔千豊のマネ

 

特技、小籔千豊さんのマネって、、、似てますもんね。

表情を寄せればそのまんま???

 

「ひょっこりはん」さんは早稲田大学卒業でした。

高学歴な芸人さんなんですね。

そして、大学時代からお笑いをやっていました。

 

ひょっこりはんさんの大学生時代

「ひょっこりはん」さんは、大学生時代早稲田の「お笑い工房LUDO(ルード)」サークルに入っていました。

工房LUDOでは9代目、10代目の幹事長を務めていたそうです。

 

その当時は、滋賀の高校の同級生で邑地さんという人と「エニグマ」というコンビを組んでいます。

「エニグマ」はパワーやキャラクターの力もありますが、爆発力があり、アウェーをもろともしないコンビだったようです。

顔芸がすごい、という人もいたようですが、顔芸ってもしかして、ひょっこりはんの方?

 

そして早稲田大学放送研究会主催「学生M1グランプリ予選一位 決勝2位」という成績をおさめています。

このことからも、「エニグマ」は実力を認められていたことが分かります。

 

ひょっこりはんさんは2012年に、工房LUDOの卒業ライブのレポートをブログに書いているのですが、その中でお笑いについて書いています。一部抜粋しました。

「やりたいことをやる」

お笑いをしばらくやってると、これが簡単そうで難しい。

舞台でお笑いをやる上でお客さんの目を意識するのは大事。

お客さんに笑ってもらうために舞台に立つのだから、自分勝手ではいけない。

ただ、お客さんの目を意識し過ぎたネタを作ってばかりでは、そこからは何も生まれない。

やりたいこと、自分の世界感をぶつけないと、刺激がなくなる。自分達も、そして観てるお客さんも。

ネタ作りでは、そういった主観と客観のせめぎ合いがあるわけで。

だから、笑いをとりたいと思えば思う程、やりたい事がやれなくなってくる。

 

そしてその年、2012年にNSCに入っています。

ブログを読んでも、お笑いのこと真剣に考えているのが伝わってくるので、卒業してもお笑いを続けていくつもりだったのかもしれませんね。



 

 

お笑いについて思うこと

私は常々思っているのですが、お笑いを作る人は頭がよいですよね。

バカをやって皆を笑わせるけど、お笑いのことを計算しているし、理論的に考えているんだなぁって。

ひょっこりはんさんのブログの文章を読むと、やっぱりそれを感じます。

 

で、もう一つ思ったのは、だからM-1とか、R-1とか、キングオブコントとか、お笑いの賞レースにおいて、ときどき審査員とのズレを感じるのかなって。

 

私は単純に笑いたいからお笑いをみるだけの、お笑いを語れるような人間ではないのだけど、審査員はお笑いを知っているだけに葛藤があるのでしょうね。

お客さん目線で決めるのか、「新しい物、刺激、オリジナリティ」そこにかけるのか。

そんな風に感じます。お笑いは奥が深いです。

 

ひょっこりはんさん、NSCに入る

ひょっこりはんさんは、2012年に18期生としてNSC東京に入ります。

そして2013年に卒業

同期には「レインボー」がいます。

 

レインボーもひょっこりはんさんと一緒におもしろ荘に出ていました。

優勝した「綺麗だ」「綺麗じゃない」のコンビです。

 

個人的には、ひょっこりはんさんの方がブレイクしそうと思ったのですが。

単純なんだけど、忘れられないし、すぐマネしちゃいました(^^;)

「爆発力」「瞬発力」って感じでしょうか。

 

私がマネをするくらいなので、子供もすぐマネしそうです。

 

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「ダイキリ」結成

NSC卒業後、2013年に南部こうさんと「ダイキリ」というコンビを結成しています。

相方の南部こうさんのプロフィールです。

プロフィール

本名:南部 幸一(なんぶ こういち)

誕生日:1987年10月15日

出身:東京都杉並区

血液型:A型

創価大学卒業

創価大学落語研究会出身

 

ダイキリ」はNSCの卒業ライブで、予選を勝ち抜いて上位20組に入っています。

このときの優勝は「感動ピスト」というコンビです。

このコンビの1人はなんと「レインボー」の男性役の方。実方孝生(じつかた たかお)さんでした。

こちらもコンビを解散しているので、ずっと一緒にやっていける相方をみつけるのは大変なんですね。

 

「ダイキリ」から「トロフィーズ」に改名

「ダイキリ」は、2016年の1月に「トロフィーズ」に改名するのですが、3月にはもうコンビを解散しています。

相方の南部こうさんとひょっこりはんさんの相性がイマイチだったのかな。

南部こうさんは、結構ダメだしをする人だったようで、そんな二人はいつの間に漫才が楽しめなくなってしまったそうです。

心機一転の気持ちで改名をしましたが、結局上手くいかず、解散になりました。

 

これは私の勝手な想像ですが、ひょっこりはんさんには「やりたいことをやる」が大切で、南部こうさんには「お客さんの目を意識する」が大切だったのではないでしょうか。

二人の考え方にズレがあり、お笑いを楽しめなくなったのかな、と思いました。

 

ピンになったひょっこりはんさんは、今はお客さんの目を意識しつつも、ノビノビとお笑いをやっているのかな。

あのキャラをみる限りはそう思います。

 

さて、いかがだったでしょうか。

どこからどもなく「ひょっこり」と顔をだすので「ひょっこりはん」

いつか、私たちのそばにも「ひょっこり」顔をだすかもしれませんね(^^)

 

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。



 

 

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