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激レアさんを連れてきたに岡野雅行(野人)が!現在は結婚して年収が?

投稿日:2017年12月6日 更新日:

 

岡野雅行ピッチ

 

元サッカー選手だった「岡野雅行さん」をご存知でしょうか?

深夜(私にとっては深夜(^^;)にやっているテレ朝の番組、「激レアさんを連れてきた」が面白くて好きなのですが、ゲストに元サッカー選手の「岡野雅行さん」が出ます。

私はサッカーはあまり詳しくありません。
岡野雅行さんのことも、まったく知りませんでした(^^;)

岡野雅行さんは、どうやら「野人」と呼ばれているようですね。
一体どんな人なのでしょう?

すでに引退されていますが、ご結婚はされているのでしょうか?
「野人」と言われる方と結婚された方も気になります(^^)

TVに出られるということは、最近話題になっている方なのかな?

私なりに感じた岡野雅行さんの魅力と、現在の様子を調べてみました。



 

 

「激レアさんを連れてきた」に出演する岡野雅行さんってどんな人?

 

岡野雅行1

幼少時

・岡野雅行さんは、横浜生まれ
・1972年生まれなので、現在45歳

サッカーを始めたのは5歳の時。

岡野雅行さんは一人っ子で、意外にも友だちに入るのが苦手だったため、親にむりやり連れていかれて、サッカークラブに入っています。

 

引っ込み思案?だったというのは意外です。

今の活動的な岡野雅行さんからは想像ができませんが、ご両親の思惑どおりだったのですね。

 

中学時代

中学時代のエピソードは、ちょっと意外です。

中学のときからいろいろなサッカークラブから誘いがありましたが、その頃は、近所の友達と一緒にサッカーがしたかったので、地元のサッカー部に入ります。

ただその頃は、練習よりもゲームセンターに行っていたそうです。

 

練習よりもゲームセンターに」って、そんな時期もあったんですね。

高校進学の時期に、ブラジルへ留学をしたかったようですが、両親に「無理」と言われて、寮生活ができる松江日大に進学しています。

当時、三浦和良さんがブラジルへ留学をしていたそうです。

サッカーに疎い私もカズさんは知っています(^^)

サッカー選手って何となく華やかなイメージがあったので、岡野雅行さんのような方もいるんだな、と親近感がわきました。

 

高校時代

・高校は、寮のある松江日本大学高等学校(現:立正大学淞南高等学校)へ進学
・この学校のサッカー部は部員2人という弱小クラブだった

サッカー部が部員1人しかいない状態から、部員を集め、ボールも蹴れない未経験者に、練習メニューを決めて、蹴り方を教えたり、グラウンドも自分で借りにいったそうです。キャプテン兼監督の役割をしていました。

そして、なんと1年目にして、島根県新人戦で3位にまでなっています。

 

高校時代は、そうとう大変だったみたいですが、この高校での経験は自信になり、失敗しても諦めないという精神がみについたそうです。

粘り強く、相当の努力家のようですね。やり抜く力があり、凄いなと思いました。尊敬します。

強い方、という岡野雅行さん像が私の中で生まれました。

 

大学時代

・一般入試で日本大学に進学し、サッカー部に入部

サッカー部に入るには、入部テストが必要でした。

何も知らない私は、大学の部活?に入るのに、テストが必要だなんて知りませんでした。素人で済みません。。。

岡野雅行さんは、50人中2人に合格。

ところが、最初は洗濯係、練習はさせて貰えるけど、試合には絡めなかったそうです。

このころ自分の俊足に気づいて、プレースタイルを変えています。

なんでも、授業で100mを「10秒8」で走ったことがあるそうです。それもバスケットシューズで。

本気でやったら、10秒切るのは岡野雅行さんだったかも???

ちなみにこの時、たまたま武井壮さんがグラウンドを借りていて、その場にいたそうです。

 

試合に出られなくても、練習をずっとしていた岡野雅行さんにチャンスがやってきます。

4年生のFWが試合中にけがをしたため、ピッチに立つことになりました。
この試合での活躍が、岡野雅行さんの人生をかえたようです。

 

Jリーガーへ

岡野雅行3

大学時代の活躍で、Jリーグ6つのクラブから声がかかります。

「大学を辞めてでも来てくれ」という熱意に動かされ、大学を中退して、1994年に浦和レッズに入りました。

Jリーガー岡野雅行さんの誕生です。

プロ入り後は、1994年に「Jリーグベストイレブン」「Jリーグフェアプレー個人賞」を受賞するなどの活躍をしています。

 

岡野雅行さんの経歴をざっと見てみましたが、
ハングリー精神溢れる、
サッカー愛溢れる、
素敵な人だと思いました。

こんな素敵な人なら、ご結婚はされているのかな?ご家族は?



 

 

ご結婚は?

2013年に引退をしました。41歳頃まで現役だったんですね。

ご結婚については、あまり情報を見つけられなかったのですが、裕子さんという一般の方とご結婚されていました。
岡野雅行さんの1つ下とのことです。そして相当の美人!という噂が。

セナちゃんというお子さんもいるみたいですが、年齢や名前はちょっと不確かです。ごめんなさい。

 

現在のお仕事

引退された今、お仕事は何をされているかというと、2009年から引退する2013年までプレーしたガイナーレ鳥取で、2014年からGMの仕事をしています。

それと同時に親子一緒に走る駆けっこのプロジェクトをやっていて、走り方を教えているそうです。

俊足と、選手時代の経験から培った岡野雅行さんならではのプロジェクトですね。

岡野雅行さんの目標は、ガイナーレ鳥取をJ1に昇格させることだそうです。
また、鳥取の地域にサッカーを根付かせたいという思いがあり、尽力されています。

 

全盛期の年収と現在の年収

下世話な話になりますが、岡野さんの選手時代の年収は、最高7000万くらいではないかと言われています。

サッカーって勝ったときにボーナスって出るのでしょうか?そんなことを聞いたことがあるような、ないような・・・。うろ覚えで済みません。契約内容にもよりますよね。

もしボーナスがあるのなら、年俸+ボーナスということですね。

その他、浦和レッズ時代は、その活躍でスポンサー契約料などもあり、年収は億ちかかったのではないか?というのが周りの人の想像です。

41歳まで現役だったので、ガイナーレ鳥取でプレーされていたときは、全盛期と同じようにはいかないというのは、私でも推測できます。
その頃の年収は、500万円前後だったと言われています。

GMになった今の年収は、ハッキリとは分かりませんが、ガイナーレの現役時代と近いのでは?と推定されているようです。

素人の勝手な想像ですが、岡野雅行さんのように、行動力があり、人望もあり、高校時代からキャプテンや監督のようなことをやっていたのなら、指導者としてお誘いもあるような気がします。監督ならもっと収入も多かったのではないでしょうか。

岡野雅行さんにとっては、金額ではなくて、やりがいやサッカーに対する熱意、精神というものが大切なのでしょうね。

 

なぜ「野人」?

これもとても興味があって調べてみました。
なぜ「野人」というニックネームがついたのでしょう?

そもそも「野人」ってどんな人?
私のイメージでは、「野生の人」とか。

岡野雅行さん、「野生の感」がすごいとか???
サッカーで、偉業を成し遂げているのだから、野生の感がすごい、というのもあながち間違いではないような。。。

長髪で、その風貌から「野人」がぴったり、と言っている人もいますが、きっかけのエピソードがあるようです。

聞いた話によると(有名なエピソードみたいですが)、プロに入って初めての海外遠征、場所はオーストラリア。
暑い国だろうと、とてもラフな格好で成田空港に現れたそうです。
普通はスーツを着てくるのに、スーツ姿でなかったのは彼のみ。
その格好をみた先輩から「野人」と言われたのがきっかけのようです(笑)

とても素敵なエピソードだと思いました。

飾りっ気がなくて、裏表がなくて、このエピソードで岡野雅行さんのファンになりました。

 

「野人」と言われていましたが、ご本人は、試合のとき、ちゃんと計算して走っていたそうです。野人と言われ、そのイメージに合うように演出していたとか。

その理由は、三浦和良さんに、日本のサッカー界でニックネームで呼ばれる人は少ない。

正確には、三浦和良さん「カズ」、中山雅史さん「ゴン」、そして岡野雅行さん「野人」の3人だと言っていたそうです。

カズさんに、ピッチ以外でもそのイメージを演出しなければいけない、と言われたそうです。

「カズ」さんのイメージって何でしょう?よく「キング」って言われていると思います。「ゴン」さんは面白いイメージで、バラエティー感があります。

カズさんに、お前はかっこつけずに「野人」でいい、と言われ、「野人」を演出していたそうです。

 

「野人」って、飾りっ気のない、素朴な人、洗練されていない人、という意味もあるんですよね。

なんか岡野雅行さんにピッタリのような気がしました。演出とはいえ、本質は「野人」なのだと思います。

カズさんも、さすが「カズ」だというエピソードです。

 

サッカーのことはよく分からないけど、岡野雅行さんのことを応援したくなりました。

人の魅力ってすごいですね。

 

どんなエピソードが出てくるのか、「激レアさんを連れてきた」早く観たいです。

野人伝」という本も出されていて、口コミによると、面白いみたいです。
読んでみたくなりました。

 

さて、いかがでしたか?

サッカーに疎い私なので、同じように、サッカーのことはよく分からないけど、岡野雅行さんのこと、ちょっと気になるなぁ、知りたいなぁという方に、気楽に読んでいただけたなら嬉しいです。

 

まとめ

私なりのまとめですが、岡野雅行さんは、

ハングリー精神溢れる、

サッカー愛溢れる、

そして、飾りけがなく

素敵な方でした。

よい意味で「野人」はピッタリですが、「野人」と呼ばれるにいたったエピソードがありました。

そして、目標をもち、今もサッカー界に尽力しています。

 

 

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。



 

 

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