2020冬ドラマ

ケイジとケンジ|あらすじと視聴率予想!正解もチェック・2020冬ドラマ1月

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2020年1月クールにテレビ朝日で放送されるドラマ『ケイジとケンジー所轄と地検の24時ー』

あらすじとドラマの視聴率を、独断と偏見で予想しました(^^;

視聴率の正解は、視聴率をまとめていますので、放送後チェックしてみてくださいね。



 

 

『ケイジとケンジー所轄と地検の24時ー』

基本情報

テレビ朝日

【放送日】
毎週木曜日 夜9時~

【スタート日】
2020年1月16日 夜9時スタート

【主演】
桐谷健太
東出昌大

あらすじ

舞台は神奈川県横浜。

神奈川県警の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、私立高校の体育教師として8年間勤めた経歴の持ち主。

情に厚く、走り出したら止まらない性格で「とにかく犯人逮捕が最優先!」と躍起になっている。

被害者に感謝されることが何よりの喜びなのだ。

運動神経には自信があるが、勉強は苦手な仲井戸。

コンプライアンスが重視される昨今だがその意識は薄く、警察組織の矛盾点にも遠慮なく意見してしまうことが多い。

一方真島修平(東出昌大)は東大法学部・法科大学院を出た超エリート検事。

自分は選ばれた人間だというプライドがあるが、頭が良すぎる故にズレている部分がある。そのため、検事5年目なのに未だ大きな事件を任せてもらうことはなく、焦りを抱えている。

「犯罪者を裁くためには「起訴すること」が最も重要。」と考え、公判では徹底的に犯罪者を追い詰めていく真島。

また、刑事はその証拠を集める、いわば検事の”駒”にすぎないという考えで、仲井戸はそんな真島の「上から目線」についカチンときてしまう。

対する真島もまっすぐすぎる仲井戸の性格にペースを乱され翻弄されることも多く・・・。

そんな2人がバディを組み

それぞれの正義感を胸に数々の難事件に挑んでいくーー。

命がけで犯人を逮捕しても、7割は不起訴となり己の正義がなかなか報われないもどかしさを抱える刑事。

そして起訴されれば9割以上の確率で有罪となるため、有罪を勝ち取ることがすべての検事。

葛藤を抱えぶつかり合いながらも、共鳴するものを見つけ出す2人。

2人が協力して事件を解決していくその先に見えてくるものは何なのか。

刑事と検事がバディを組む、という手法が今までになく斬新なこのドラマ。

今までの刑事モノとは一味違った作品になりそうです。

また、検事が刑事の妹に片思いをしているという設定を加えることで、シリアスだけではなくクスっと笑える展開も期待できそうです。



 

 

視聴率予想

木曜9時枠のドラマです。主演は桐谷健太さん&東出昌大さんです。

この枠の前期の放送は『ドクターX』でした。

言わずもがな「ドクターX」は毎回平均視聴率が20%前後をマークする超人気シリーズであり、木9は「ドクターX」のためにあると言っても過言ではないでしょう。

人気ドラマの後番組となりますので、「ドクターX」を見ていた視聴者がそのままの流れで見続ける可能性も高いと思います。

しかし、キャリアと安定の実力はあるものの、桐谷健太さんと東出昌大さんのダブル主演というのは、少し心配なところ。

爆発的な人気や話題性のある役者さんではないので、役者目当ての高視聴率は期待できません。

9時台のドラマということで、ご年配の方にはある程度人気のある枠ですから、脚本に期待したいところですが、8%台をマークできれば良い方だと予測されます。

正解はこちら

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