2018秋ドラマ

獣になれない私たち|視聴率一覧・感想まとめ(随時更新)新垣結衣,松田龍平

投稿日:2018年9月9日 更新日:

 

看板獣になれない私たち

 

10月スタートの日本テレビ「獣になれない私たち」は、大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の新垣結衣さん出演のドラマです。

脚本も野木亜希子さんで、再びのタッグです。

「逃げ恥」同様、またはそれ以上のヒットドラマになるでしょうか?

みた人の主な感想や視聴率をまとめました。



 

 

放送日時

「獣になれない私たち」

日本テレビ

毎週水曜よる10時

■スタート
10月10日(水)よる10時
初回10分拡大

 

原作・脚本

野木亜紀子オリジナル

主な作品
・重版出来!
・逃げるは恥だが役に立つ
・アンナチュラル

 

主な出演キャスト

新垣結衣・・・深海晶

松田龍平・・・根元恒星

田中圭・・・花井京谷(晶の恋人)

菊地凛子・・・橘呉羽(根元の元恋人)

黒木華・・・長門朱里(謎の女性)

犬飼貴丈・・・上野発(晶の職場の新人)

伊藤沙莉・・・松任谷夢子(晶の職場の同僚)

近藤公園・・・佐久間久作(晶の職場の上司)

山内圭哉・・・九十九剣児(晶の会社の社長)

一ノ瀬ワタル・・・岡持三郎(ラーメン屋店員)

松尾貴史・・・タクラマカン斎藤(ビアバーの店長)

田中美佐子・・・花井千春(京谷の母)

 

主題歌

あいみょん「今夜このまま」



 

 

あらすじ

みんなに気を遣い、理想の女を演じている深海晶(30・新垣結衣)

人当たりがよく世渡り上手の敏腕弁護士、根元恒星(33・松田龍平)

晶は身を削り我慢をしているうちに「私、何のためにこんなに頑張ってるんだっけ?」と思い悩むように。

恒星は、誰のことも信用せず、クールに仕事をこなしていたが、ひょんなことからヤバイ案件に足を突っ込んでしまい「もう、俺の人生、なるようになれ・・・」と限界寸前。

そんな二人が出会い、自分らしく歩き出す姿を描いたラブストーリー。

時には笑えるコメディで、時には切なく描かれているそうです。

 

主な感想

ドラマを観た人の主な感想です。

第1話・10/10

・晶の生い立ちや、職場での扱いがひどすぎて観ていて辛かったが、これがどう変わるのかを観たい

・多少大げさにしているところもあるが、晶の職場はリアル

・パワハラとセクハラの嵐でひどすぎる。土下座のシーンが一番気持ち悪かった

・晶の職場には、あまりに使えない人ばかりでイライラした

・晶の彼、京谷の家に元カノって?なぜなの?どうなるの?

・どういったストーリーなのかイマイチ掴めなかった。テーマがまだよく分からない

・週の半ば、仕事終わりに観るには疲れる

・とにかく晶が可哀そうとしか思えなかった。来週からの展開に期待

 

「逃げ恥」や「アンナチュラル」の野木さんの脚本ということで、期待してみた人は「ガッカリ」という感想が多かったです。

晶の仕事振りや、周りへの気の遣い方を、自分と置き換えたたり、境遇が似ているなどで、共感というより、追体験してしまい、辛くて観るのをやめた人も多いです。

 

また、野木さんの脚本だからこそ、この後の展開に期待している人も多数。

自分も晶と似たところがあるから、参考にしたいという人もいました。

 

1話って、これから話が展開するための布石です。

確かに最初は、晶の職場がブラック過ぎてきつかったですが、最後イメチェンをした晶が登場したときは、これからどんな展開になるのか、楽しみになりました。

 

第2話・10/17

・晶の職場の人、京谷の元カノにとにかくイライラさせられる。晶は有給取ったのに出社したり、自分からストレスを抱え込んでいる。見ていてドッと疲れる

・冒頭、イメチェンして反撃開始かと思ったのに、ちっとも変っていなかった。結局人はそう簡単には変われないということか。リアルと言えばリアルだけど、見ていてしんどい。ドラマの中くらいイメチェンしてスッキリした気分にさせて欲しい

・見ていて憂鬱になるのは、ドラマに描かれていることがリアルだから。オフに観るドラマでは過酷な描写は見たくないと思うのが本音

・逃げ恥コンビなので期待大だったからいけないのか?ワクワク感や楽しさもなく、かと言って泣きたくなるような感情の揺れもない。見ていて疲れるだけで、今のところ残念

・登場人物の誰にも共感できない

・晶と京谷の馴れ初めが分かってよかった

・晶を見ていると、根元の「馬鹿になれたら楽なのにな」を思い出す

・晶はアシスタントなのに仕事の内容がチーフ並みだった。チーフになったので、職場のことは解決かも?

・今のところ何がテーマなのかまだ分からない。今後に期待して観続けたい

 

第3話・10/24

・今日こそは今日こそは・・・と観てきたが、もう無理。やっぱりストレスがたまるドラマ

・毎回、次回を期待させる終わり方だけど、結局中身はあまり変わらない。最後どう終わるのか興味はあるが、正直観続けるのがきつい

・晶の会社の社長、品がなく高圧的で不快

・誰にも共感や興味がもてない

・晶は社長や同僚に反旗を翻すかと期待していたけど、結局何も変わっていない

・週の半ばにみるにはきついドラマだけど、今度こそはスッキリできるかもと期待してみた。でもイライラしただけだった

・京谷の元カノ、4年も居座っているだけでも信じられないのに、その上人の荷物をあけるわ売るわ、その図々しさにもう我慢できない

・京谷は4年も我慢する必要があるのか?

・京谷は引っ越せばいいのでは?

・京谷は優しいと言えば聞こえはいいけど、ただ自分が悪者になるのがイヤなだけで、結局は自分が一番大事なのでは?

・京谷のような優柔不断について行っても苦労するだけ

・根元のお兄さんとのエピソードが出てきた。根元の闇は深そう

・京谷の母に本当のことを話し、元カノを追い出してもらう。晶は転職すればいい

・登場人物の中では呉羽が一番好き

・最後の呉羽の行動で、晶と京谷の関係が変わるのを期待

 

あ~あ、しんどいドラマですね。

イヤなら観なければいいのです。分かっています。

でも、逃げ恥やアンナチュラルが頭をよぎり、これで終わるはずないと、次こそはきっと、と観てしまうのです。。。

 

第4話・10/31

・やっと話が進んだ気がする

・晶の会社や社長の出番が少なかったので少し救われた。多いとイライラする、気が滅入る

・恒星の言葉は辛口だけど、サラッとしていて小気味よい

・晶と京谷は、ちゃんと向き合っていない。体裁ばかり気にしている

・登場人物に価値観が似ている人がいなくて感情移入できない、イライラする、モヤモヤする。でも脚本が野木さんだから期待して観続けている

・ゴーヤの食品、社内の人達にも食べてもらえばいいのに、晶はどうして何でも一人で抱え込もうとするのか

・恒星は、呉羽と京谷のことを「呉羽のジョーク」だと言って、晶を傷つけないようにかばった。「何考えてんだよ!」と呉羽にお説教も。晶を嫌いだと言っていた恒星の変化が面白くなってきた

・恒星がベッドで寝落ちしちゃうところは可愛かった

・彼氏に浮気されたから、仕返しに自分も、ということにならなくてよかった。恒星の部屋に行ってからの晶は、晶らしい

・毎回ビールが美味しそう

・晶と恒星は、だんだん本音で話をするようになってきている

・暗い雰囲気やブラックな会社、優柔不断な彼。でもそれを許しているのが晶自身。イライラ、モヤモヤするけど、晶の成長物語だと思って我慢して観ている

・予告を観る限り、やっと進展がありそうで期待したい

・晶はなぜ朱里に会いに行ったのか?どう決着するのか続きが楽しみになってきた

 

第5話・11/7

・今更「愛じゃなかった」と言われても、朱里が可哀そうだった

・朱里はずっと京谷が好きだったのだと思う。だから出ていかなかった

・「死ぬまで出ていかない」と言ったときの朱里は、浮気された本妻みたいだった

・朱里の「なんでもあるじゃん」って、「何にも持ってない」って、誰のせい?誰だって思うようにいかないことはあるし、理不尽なこともある。全てを人のせいにして言い訳するのにイライラする

・京谷は自分のせいで朱里が死んでしまっては困るから追い出せなかっただけで、優しいからではなかった

・自分のせいで朱里が死んだらと思えば、怖かったと思う

・理由はどうあれ、京谷は朱里を5年も引きこもらせて自立を阻んだ。自殺未遂?があったなら、その後病院は?もっとやるべきこと、やれることはあったと思う。家に居させてあげることは優しさではない

・ローンもまだ残っているのに、それを払ってまでマンションあげるって、そんな必要あるのかな? 京谷はすごいお金持ち?

・京谷の優しさ、優柔不断さが朱里と晶を壊していったように思う

・感情を殺して淡々と仕事をする晶。壊れる一歩手前で踏みとどまっている感じ、幸せなら手をたたこうは表現が絶妙で怖かった

・暴君の社長が出てくると気が滅入る、憂鬱になる

・今の状況は、みんなの平和だと言って、全部しょい込んできた晶にも原因があるけど、そういう性分の人はいる。急に変わるのも難しい

・ビルの階段で晶が飛び降りそうだった。しんどさが伝わってきて千春さんと話した後の晶の涙に自分も泣いた。毎日しんどいけど頑張っている人は多いと思う

・千春さんの「何年経っても色あせない」「辛いよりそっちが勝っちゃってるのよ」目に見えて、手に取れるものではないけど、確固たるもの。それを持っている千春さんは強い

・最後、京谷に恒星とのキスを見せつけた晶。どうしたいのか分からない

・晶は朱里に会いに行くのに手土産を持って行った。恒星には、部屋まで行っておきながらキスを避けたのに、最後は自分の都合でキスをしている。晶は自分が一番正しいと思っている、上から目線の人に見える

・嫌な人が多くて、観ていて不愉快になるのだけれど、実は誰しもが持っている感情を描いているように思う。痛いところを突かれるので不愉快なのかなと思う

 

第6話・11/14

・子ども産めない体になったことを恒星に言えなかった呉羽。だから恒星のパートナーにはなれなかった

・朱里は5tapに飲み代のこと電話して「前科一犯になったら…」と言っていたけど、今までも人の荷物に勝手に手を付けてすでに窃盗犯。それなのにまた晶の荷物とってた

・どんな結末になるのか、全く分からないから楽しみ

・九十九社長が今日は取引先の部長に怒られて、ちょっとスッキリ

・晶と京谷は、お互いに言いたい事を言えていない。たぶんお互いにまだ好きなんだと思う。ちゃんと言いたい事を言える関係になれないなら分かれた方がいい

・朱里は、勝手に年賀状を見て晶の家を探して行ったり、5tapで必死に逃げたり、人の荷物とったり、おかしくなっているのか?元々あんな人なのか?いくら京谷に心変わりされたからと言っても、やっていいことと悪いことがある。そもそもマンションもらった時点で十分慰謝料もらってる

・晶と京谷は似た者同士すぎて袋小路状態かもしれないけど、やっぱりお似合いだと思う。四年間を無駄にしないで幸せになって欲しい

・ダラダラと、ただ長く感じた。有意義な会話や響くセリフがなかった

・話の展開は遅いけど、登場人物の人物像を丁寧に描いていて、一人一人がだんだんクッキリしてきた

・世の中スッキリ、ハッキリすることばかりではないから、このグダグダ感が逆にリアル

・橘カイジが誰なのか気になる

 

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平均視聴率

関東ビデオリサーチ調べ、速報値です。

第1話・10/10:11.5% ※初回10分拡大

第2話・10/17:8.5%

第3話・10/24:8.1%

第4話・10/31:6.7% ※日本シリーズ第4戦「ソフトバンク 対 広島」の延長で75分遅れ。よる11:15~

第5話・11/7:8.3%

第6話・11/14:10.0%

 

 

「獣になれない私たち」とは、インパクトのあるタイトルです。

本能のまま「野生の獣」のように自由に生きられたらラクなのに…というフレーズを聞いて、なるほどと思いましたが(^^;

「全ての頭でっかちなオトナ」に送るラブストーリーとのことです。

確かに、今の世の中、あちこちに見張りの目があるみたいで(^^;、自分の気持ちを素直に出して生きるのは意外と難しいのかもしれません。

二人がどう変わっていくか分かりませんが、「あんな風になれたら」と羨ましく思う最後になるような気がします。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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