2018春ドラマ

シグナル・坂口健太郎ドラマキャスト・原作あらすじ・主題歌・視聴率は?

投稿日:2018年4月8日 更新日:

 

トランシーバー無線機

 

4月からスタートする2018年春ドラマ、坂口健太郎さん主演の「シグナル 長期未解決事件捜査班」の情報をまとめました。

キャスト、原作、主題歌、原作や第1話のあらすじなどをまとめています。



 

 

番組情報

フジテレビ

「シグナル 長期未解決事件捜査班」

毎週火曜日 夜9:00

スタート:
2018年4月10日(火) 夜9時スタート
初回15分拡大

 

原作

「シグナル」

脚本:キム・ウニ

制作:Studio Dragon&ASTORY

 

主題歌

BTS(防弾少年団)

「Don’t Leave Me」

 

出演者・キャスト

三枝健人・・・坂口健太郎(地域課の警察官)

大山剛志・・・北村一輝(過去の刑事課の刑事)

桜井美咲・・・吉瀬美智子(刑事課の刑事)

山田勉・・・木村祐一(刑事課の刑事)

小島信也・・・池田鉄洋(鑑識課)

安西理香・・・青野楓(法医学教室の准教授)

加藤亮太・・・神尾楓珠(健人の兄)

岩田一夫・・・甲本雅裕(刑事課係長)

中本慎之助・・・渡部篤郎(刑事部長)

 

ドラマ概要

主演は坂口健太郎さんで、警察官役です。

過去の経験から、警察を信用せず、自分の力で事件の真相をつかもうとしています。

ある日廃棄されるはずだった無線機を通じで、過去を生きる刑事と交信をするようになります。

坂口健太郎さん演じる刑事と、過去を生きる刑事。現在と過去の二人の刑事が協力して、未解決の事件を追うというドラマ。

 

韓国のヒットドラマのリメイクで、現在の刑事と過去に生きる刑事が、無線機で交信をするという設定に興味を惹かれます。



 

 

第1話・あらすじ

15年前、小学1年生だった三枝健人(坂口健太郎)は、女子児童の誘拐事件を目撃してしまう。

犯人は女だったが、警察は健人の話に取り合わず、警察はある男を指名手配する。

数日後、女子児童は遺体で発見さる。

管理官の中本慎之助(渡部篤郎)のもと、刑事の大山剛志(北村一輝)や岩田一夫(甲本雅裕)らが捜査を続けるが、結局、事件は未解決のままになる。

 

そして15年が経ち、女児誘拐殺人事件の時効が近づいていた。

健人はある思いから、独学でプロファイリングを学び、警察官になっていた。

しかし、過去の経験から警察を用することができない。

 

ある夜、健人は廃棄処分されるはずの無線機から、誰かが自分を呼んでいることに気づく。

声の主は大山という刑事で、大山は巡査の健人をなぜか“警部補”と呼んでいた。

さらに、健人の情報を元に訪れた病院で、女児誘拐事件で指名手配された男の首つり遺体を発見したという。

大山と健人は面識がない。大山は「彼は利用されて殺された。誘拐の真犯人は別にいる」と告げる。

健人は、信じていいのか分からず、ためらいながらも無線で聞いた病院へ。

そして聞いたとおりの場所で白骨遺体を発見する。

そこには大山の姿はなかった。

 

原作の最後は?

原作の最後は、健人(坂口健太郎)は銃撃され、危篤状態になるが、目覚めると、過去が変わっていて、健人は交番に勤務していた。

健人の兄亮太はある事件の犯人にされていたが、その冤罪も晴れている。

 

第1話・視聴率は?

韓国では大ヒットしたドラマ。

日本での視聴率はどうなるでしょうか?

第一話の視聴率は9.7%でした。

関西地区では、12.9%と二桁です。

初回放送が関西地区で12%以上となったのは1年振りで、去年の春ドラマ、4月スタートの「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」(18.4%)です。

※視聴率はビデオリサーチ調べ

 

 

シグナルは、韓国のヒットドラマのリメイクです。

設定が変わっていて面白いので、日本でのドラマ化を楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。

主演の坂口健太郎さん、どんな健人をみせてくれるでしょうか。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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