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年末年始帰省のお土産アイデア・実家の両親が喜ぶお土産選びのヒント

投稿日:2017年12月18日 更新日:

 

帰省 (2)

年末年始の帰省
おじいちゃん、おばあちゃんも喜ぶ
お土産のアイデアとヒント

 

もうすぐ年末年始のお休みに入りますね。

実家のおじいちゃんやおばあちゃん(私たちにとっては両親ですが)が待つ実家へ帰省する人は多いでしょう。

遠方や事情により帰れない人もいると思います。

我が家もその年によって違います。帰れる年もあれば、帰れない年もあります。

帰省するときは手土産、帰れないときはお土産だけは宅配で送るようにしています。そういうご家庭も多いのではないでしょうか。

そして、お土産選びに悩むことも多いと思います。

年末年始のお土産、わが家では最近定番になりつつあります。

紆余曲折の末、たどり着いたわが家のお土産に対する考え方と、定番になったわが家のお土産のアイデアをまとめてみました。



 

年末年始の帰省、お土産に悩んだ時期

以前は、毎年どんなお土産にしようか悩んでいました。

でも最近わが家では、帰省の際のお土産は定番になりつつあります。

最初はサプライズしようとあれこれ考えました。それはそれで嬉しいと思います。

でも最近は、定番であっても気に入ったものなら、それは楽しみになると思うようになったのです。

春に桜が咲くように、秋に紅葉があるように、年末年始、また○○の頃ね、みたいな感じでしょうか。

そう思ったら気がラクになりました。

そう思えるようになったきっかけは、実家からの贈り物でした。

毎年、同じ時期に同じものを送ってきてくれます。

それがいつの間にか楽しみになって、今年はまだかな、と思うようになりました。

毎年同じものでも、両親にも、同じように思ってもらえると思ったのです。

 

帰省しない、帰省できないときはどうする?

帰省するときは手土産を持っていきますが、帰省できないときも宅配で送るようにしています。

送ることで、お礼の電話をもらったり、こちらから「荷物送ったよ」という電話をかけたり。

その電話自体が、両親にとっては、楽しいことに違いないでしょう。

お土産の内容のことが話題になるなど、よいコミュニケーションになると思います。

 

うちでは、手土産で持っていくものと、宅配で送る場合と、同じものを送っています。

帰れないからと言って、特別なものは送りません。

その方がお互いに気を遣わなくてよいかな、と思います。

気を遣わないことが、距離を縮めるような気がします。

 

実家の両親が喜んでくれるわが家のお土産のアイデア

わが家のお土産のベースは3つです。

①お菓子類
②コーヒー豆
③カレンダー

よくあるお土産ですが、わが家流の選ぶポイントをまとめました。

 

①甘いものと、甘くないもの、2つのお菓子

お正月お菓子

父が甘いものをあまり食べないので、おかきを選んでいます。

お正月ですから、パッケージだけはちょっと改まった雰囲気で、お正月用のパッケージを選びます。

中身は小袋に何種類か、おかきが入っているものです。

小袋も幾つか種類があるものを選んでいます。

父が「これは食べた」「これはまだだ」などと、楽しんで食べているのをみて、それ以来、「小袋・おかき・数種類」というキーワードで選んでいます。

 

もう一つは、甘いお菓子です。

こちらは、母や遊びに来ている甥っ子、姪っ子用です。

甘いお菓子は、地元のお土産で有名なものを持っていきます。

いろいろ変えた時期もありますが、やっぱり定番のものがよいと思いました。

有名なものは分かりやすいので、話題にもしやすく楽しみがあります。

またお土産になるだけあって美味しくて失敗がありません



 

②両親の好きなもの、コーヒー豆

コーヒー豆

実家でよく飲むものにコーヒーがあります。

両親はコーヒーが好きで、挽きたての豆でコーヒーを淹れてくれます。

集まった皆でそのコーヒーをいただくので、その時間も楽しみです。

両親は、普段もコーヒーをよく飲んでいます

それで、いつもわが家で使っているコーヒー豆を持っていきます。

たまには違う豆のコーヒーをのむのも、話題になって楽しいです。

 

③楽しみにしているもの、手作りカレンダー

カレンダー

両親も勤めていた頃は、会社のカレンダーがあったので必要ありませんでしたが、定年を迎え、毎年カレンダーをお願いされていました。

今は、会社で配られるカレンダーにプラスして、手作りのカレンダーを持っていくようにしています。

カレンダーに使う素材は、両親がその年に行った旅行の写真や、趣味の絵を使って作っています。

 

初めての手作りカレンダーは、両親が旅行へ行ったときの写真を使って作りました。

景色の写真ばかりで作ったので、両親は自分たちの写真だとは気付かずに、カレンダーの写真をみていました。

「いいね、ここ行ったところだ」といって、興味深そうに、楽しそうに、とても喜んでみていました。

最後12月のカレンダーだけ、旅先での両親のツーショット写真で作っていたのですが、12月の写真をみたときの両親の驚きようは忘れられません。大笑いでした (*^^)v

それ以来、今年は何を使って作ってくれるだろう、と楽しみにしてくれています。

 

このカレンダーのお土産は、素材選びがあるので毎年力が入ります。

買えないお土産なので、手間もかかります。

正直、買った方がラクだな、と思うこともあります (^^;)

でも「今年は何かな」と、このお土産が一番楽しみのようで、そんな様子をみると「来年は何にしようかなぁ」と、こちらも楽しみになるのです。

 

さて、いかがでしたでしょうか。

わが家がたどり着いた、お土産に対する考え方と、定番のお土産でした。

 

お土産選びのヒント

相手のことを思うからこそ、お土産は悩みます。

定番ではつまらないかな?と気を遣っていた時期もありました。

でも、本当はそんなに悩まなくてもよいのかもしれません。

実は、ちょっとしたところに、喜んでもらえそうなお土産のヒントはあると思いました。

 

わが家の実家は遠いので、両親に頻繁には会えません。

実家に帰ったときのちょっとした様子から、お土産の定番が決まっていきました。

そうやって選んだものは、特別なものでなくても、気持ちは伝わるのかな、と思います。

 

年末年始は、皆が集まり、父、母、おじいちゃん、おばあちゃんと色々な顔になる両親。

きっと、子供や孫が顔をみせるのが、一番のお土産になるのでしょうね。

 

 

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。



 

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