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『新婚だけど片想い』15話あらすじ&ネタバレ|なかよし12月号「おれしか見てないんで」

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Renta!

 

なかよしで連載されている、雪森さくら先生の新連載「新婚だけど片想い」

12月号掲載の15話、あらすじ&ネタバレです。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか?



 

 

登場人物

■白井皐月
16歳の高校生。自他ともに認める才色兼備で、みんなに褒められる自分が大好きだが努力もしている。
家事も得意。実家は旧名家の家柄だが経済的に苦しく、親の都合で久遠と婚約することに。

■有栖川久遠(くおん)
17歳のイケメン天才棋士。父親はIT社長で裕福な家の息子だが、「家を継がず一生囲碁ができるならなんでもいい」という冷めた性格。
その塩対応さで皐月を悩ませている。「氷の王子」と呼ばれている。

■有栖川高貴(こうき)・・・久遠と母親違いの弟で、中学3年生の受験生。久遠のことは嫌っているように見える。
■しーちゃん・・・皐月の友達。
■エリナ・・・皐月の友達。
■秋山・・・しーちゃんやエリナと親しくしているメガネ男子。皐月にちょっかいを出してくる。
■菅原みこと五段・・・久遠の姉弟子で23歳
■椎名塁八段・・・久遠の兄弟子で21歳
■有栖川スミレ・・・久遠と高貴の母親
■中岡介光(すけみつ)九段・・・久遠たちの囲碁の師匠であり先生。
■飴屋(あめや)・・・皐月のクラス委員の男子。読者モデルをやっているほどの美少年。

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第14話おさらい

自分を頼ってくれないのが不満な様子の久遠。

皐月は久遠が不機嫌な理由が分からず、クラス委員の飴屋と着々と文化祭の出し物の準備をします。

そんな中、2人のことを恋人と勘違いした女の子が写真を撮ります。

飴屋は写真を消せとは言わないが、皐月に迷惑がかかるようなことはしないでくれと言いますが、後日それはSNSにアップされてしまいます。

文化祭当日、飴屋との関係を誤解した女子たちの視線は冷たいものでした。

皐月は、友達しーちゃんからSNSにアップされた皐月と飴屋の写真のことを知らされます。それは久遠の目にも入ってしまうのでした。

そんなことは何も知らない皐月は飴屋に「男心も女心もよく分かってて、人のこと良く見てるし優しい。彼女になる人は絶対幸せ者だよ」と飴屋が恐縮するくらい持ち上げます。

「もっとわがままとか言っていいのに」と皐月が言うと「わがまま言っていいの?じゃ、オレの彼女になって」と衝撃的な一言を放つのでした。



 

 

第15話あらすじ

冗談?

文化祭の日、飴屋に「オレの彼女になって」と言われて固まってしまった皐月。

しかし飴屋はすぐに「ちょっと困らせてみただけ」と笑い、皐月は冗談と聞いて一安心。

少し寂しげな表情を浮かべる飴屋に気づく皐月でしたが、クラス委員の集まりに呼ばれます。

皐月はさっきはすぐにはぐらかしたものの、飴屋は嘘は言わない気がすると感じるのでした。

 

SNSで噂が・・・

囲碁カフェではすごい行列ができていました。

囲碁ファン、久遠ファン、飴屋のファン、そして普通に興味があって来ている人もいて大混雑。

皐月は手伝いに入ります。

久遠はお客さんに囲まれており、そこには以前出会った小学生のエマの姿もありました。

エマは久遠に結婚して欲しいと迫った小学生です。

久遠の評判も良く、久遠自身も楽しそうに囲碁を教えているので良かったと思う皐月。

飴屋に呼ばれて待ち時間の看板を出そうとすると、皐月のSNSの画像のことを噂する声が聞こえてきます。

そして皐月が居心地悪そうにしている様子にエマも気づいていました。



 

 

エマのおかげ

やってきた学生に飴屋とのツーショットを撮ってもいいかと聞かれる皐月。

私は飴屋とはただのクラスメイトだからと説明する皐月でしたが、「じゃ、やっぱり飴屋くんの片想い?」とさらに誤解されてしまいます。

皐月が困っていると、エマが「そんな半端だから二股してるとか、くだらない噂されるのよ」と割って入ります。

さらに、お客さんがヒソヒソうるさくて囲碁の邪魔だし、違うならはっきり言うべきだと咎めます。

皐月は、「この人と婚約してるから、他の人と結婚はできない」とエマの前で言ってくれた久遠の言葉を思い返していました。

皐月がはっきり言おうとしていると、「悪いけど、写真撮るならこの人とおれにして」と久遠がやってきます。

皐月は私も言わなきゃと決心し、「私と有栖川くんは婚約しているので」と言い、久遠は「この人おれしか見てないんで」とみんなの前でお姫様抱っこをします。

そして学生たちに「ちゃんと撮ってネットに書いといて。詳しく」と言うのでした。

そこへやってきた高貴は「さっきのかっこよかったよ。いい女だね」と言い、エマはおもわず赤面するのでした。



 

 

一件落着

囲碁カフェは大好評で、売り上げ1位に。

後夜祭も始まり、外では花火が上がっていました。

皐月はしーちゃんとエレナから送られてきたメッセージを見て、これまでの変な噂も収まりそうだということを知りホッとします。

一方で、ばったり会った飴屋には、自分から好きになったのは初めてなんだと告白されます。

「返事は聞かなくても分かってるから、もう少し好きでいるけど知らないふりしといてね」と悲しげに微笑む飴屋に、なんとも返事できない皐月でした。

そこへ久遠がやってきて、皐月は「心配かけたから、わざと大げさに言ってくれたよね。ありがとう」とお礼を言います。

久遠は「悩んだり弱ったりしたときは、隠さず言えばいい。できれば一番先に」と言います。
そして今回の件を飴屋に言って、久遠には言わなかったことを少し妬いていたのだと白状されます。

皐月は愛しくておかしくなりそうと思いながら、久遠のほっぺにキス。

機嫌を直した様子の久遠は、皐月と手を繋いで花火を見るのでした。



 

 

作品データ

「新婚だけど片想い」
・作者:雪森さくら
・第15話:「おれしか見てないんで」
・掲載本:なかよし12月号掲載

 

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皐月と飴屋の噂は、とりあえず丸く収まったようなので安心しました。

久遠はともかく、エマが背中を押してくれるというのは正直予想外。

飴屋はこれ以上皐月を困らせることなく、いい人のまま終わってしまいそうな感じですが、最終ページに「次号、皐月にハプニングが」と不穏な文が書かれていたので、ちょっと不安ではあります(^_^;)

「新婚だけど片想い」次回はなかよし1月号(12月1日発売)に掲載です。



 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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