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『新婚だけど片想い』14話あらすじ&ネタバレ|なかよし11月号「なんとかする」

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Renta!

 

なかよしで連載されている、雪森さくら先生の新連載「新婚だけど片想い」

11月号掲載の14話、あらすじ&ネタバレです。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか?



 

 

登場人物

■白井皐月
16歳の高校生。自他ともに認める才色兼備で、みんなに褒められる自分が大好きだが努力もしている。
家事も得意。実家は旧名家の家柄だが経済的に苦しく、親の都合で久遠と婚約することに。

■有栖川久遠(くおん)
17歳のイケメン天才棋士。父親はIT社長で裕福な家の息子だが、「家を継がず一生囲碁ができるならなんでもいい」という冷めた性格。
その塩対応さで皐月を悩ませている。「氷の王子」と呼ばれている。

■有栖川高貴(こうき)・・・久遠と母親違いの弟で、中学3年生の受験生。久遠のことは嫌っているように見える。
■しーちゃん・・・皐月の友達。
■エリナ・・・皐月の友達。
■秋山・・・しーちゃんやエリナと親しくしているメガネ男子。皐月にちょっかいを出してくる。
■菅原みこと五段・・・久遠の姉弟子で23歳
■椎名塁八段・・・久遠の兄弟子で21歳
■有栖川スミレ・・・久遠と高貴の母親
■中岡介光(すけみつ)九段・・・久遠たちの囲碁の師匠であり先生。
■飴屋(あめや)・・・皐月のクラス委員の男子。読者モデルをやっているほどの美少年。

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第13話おさらい

久遠とキスした皐月は、両想いになったという喜びを噛みしめていました。

学校では文化祭の出し物に、久遠がクラスにいるから囲碁カフェはどうかと飴屋が提案し、囲碁カフェに決定します。

一方、クラス委員同士飴屋と2人でいることが多くなった皐月。

それを妬む女子が多数いました。

「婚約者がいるのに他の男子とベタベタしない方がいいんじゃないですか?」「二股はよくないと思う」などという手紙が下駄箱に入っていたり、誤解交じりの嫌がらせをされてしまいます。

飴屋は自分にも責任があるからと皐月を送って行こうとしますが、帰ろうとすると久遠が皐月を待っていました。

久遠は飴屋に見せつけるように皐月を抱きしめ、2人で帰っていきます。

去っていく2人を見て「何あれ。マジで可愛いじゃん」と飴屋はつぶやくのでした。



 

 

第14話あらすじ

不機嫌な久遠

帰宅後あきらかに不機嫌な様子の久遠。

皐月は慌てて「一緒に帰れて嬉しかった」と感謝の気持ちを述べますが、久遠は皐月と飴屋の会話を聞いていたようです。

皐月はそのことなら大丈夫だと言いますが、久遠は自分を頼ってくれないのが気に食わないのか、久しぶりに部屋の前に赤札を下げます。

ネット碁を始めた久遠は椎名に皐月のことを話していました。

「元気がないはずだけど、言わないから」と言う久遠を椎名は「信用されてないのでは?」とからかうのでした。

 

飴屋と文化祭の準備を

久遠は登校中ほぼ口をきかず、やっぱり怒ってるなと皐月は感じていました。

文化祭の出し物の囲碁カフェも、嫌になったらどうしようと心配しましたが、久遠はクラスメイトに楽しそうに囲碁を教えています。

それを見てほっとする皐月。

そして日曜日、皐月と飴屋は囲碁カフェで使う男子と女子の着物のレンタルの手配に行っていました。

用事はスムーズに済み、飴屋は「小腹すいてる?」と、SNSでバズっていたパフェ屋さんに行かないかと誘います。

飴屋に男1人じゃ入りづらいから付き合ってくれないかと言われ、自分も行きたかった皐月はすんなりOKするのでした。

桃を贅沢に使ったパフェを食べて笑顔になる皐月。

飴屋は皐月がなんだか元気がないと気づいており、皐月はおもわず久遠のことを話します。

飴屋は皐月の話を聞いて「オレと仲いいことにヤキモチ妬いてたりして」と言いますが、皐月はそれはないはずと否定するのでした。



 

 

仲直りできたものの・・・

2人が話しているとシャッター音がして、近くの席の女の子が写真を撮っていました。

しかも皐月のことを彼女と勘違いしていて、飴屋は「彼女はただのクラスメイトだし、写真消せとは言わないけど、彼女に迷惑かけないでね」と申し訳なさそうに言うのでした。

帰り道、飴屋は読者モデルはお姉さんが勝手に応募してなんとなく始めたのだと話します。

そして「また誤解生んじゃったし、迷惑かけて申し訳ない」と言う飴屋に、「誤解は困るけど、むしろ光栄です」とフォローする皐月。

飴屋はお詫びにと、久遠にこれまで学校で何があったか全部話したらきっと上手くいくとアドバイスします。

皐月は、このまま気まずいのは嫌だと決心して話すことを決めます。

ドア越しに久遠に「文化祭の関係で飴屋くんと仲がいいと見られてて、有栖川くんと二股してるんじゃって誤解とか噂もされてて。有栖川くんには囲碁カフェのことで協力してもらってるし、心配かけたくないというか囲碁に集中してほしいし」と話します。

「私が好きなのは有栖川くんだけなので、それだけは覚えておいてもらえると」と言うと久遠が出てきて、あきれた様子でため息をつき、最初から怒っていないと言います。

そして皐月の頭をくしゃっとして「大丈夫。なんとかする」と言って部屋に戻るのでした。

皐月は「よかった!これで心置きなく文化祭に集中できる!」と喜びつつ張り切るのでした。

しかし一方で、皐月と飴屋の写真を撮った女の子はなんとSNSにアップしていたのでした。



 

 

オレの彼女になって

文化祭当日、着付けを済ませた皐月は「分からないことあれば聞いてください。着付けも手伝います」とテキパキと仕事をこなしていましたが、女子たちの視線は冷たく誤解は解かないとなあと思っていました。

一方で久遠も和服に着替えており、みんながキャッキャしています。

皐月は飴屋に「クラス委員集合だって」と呼ばれ席を外したところに「しーちゃんこれ本当?」という女子の声が。

そして久遠もアップされていた皐月と飴屋の写真を見てしまうのでした。

そんなことは何も知らない皐月は、飴屋にアドバイス通りにしたら久遠と仲直りできたと感謝の気持ちを伝えていました。

「男心も女心もよく分かってて、人のこと良く見てるし優しい。彼女になる人は絶対幸せ者だよ」と飴屋が恐縮するくらい持ち上げる皐月。

「もっとわがままとか言っていいのに」と皐月が言うと「わがまま言っていいの?じゃ、オレの彼女になって」と衝撃的な一言を放つのでした。



 

 

作品データ

「新婚だけど片想い」
・作者:雪森さくら
・第14話:「なんとかする」
・掲載本:なかよし11月号掲載

 

■こちらもどうぞ

 

飴屋の衝撃的な告白でしたが、なんとなくこういう展開も来そうな気がしていました(^^;

ネットに上げられてしまった写真も厄介ですね。

おそらく久遠は、飴屋と皐月がそういう関係ではないと分かっていると思います。

「なんとかする」と言っていたので、SNSの件も含めてなんとかしてくれるんじゃないかと期待しています。

「新婚だけど片想い」次回はなかよし12月号(11月2日発売)に掲載です。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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