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『新婚だけど片想い』13話あらすじ&ネタバレ|なかよし10月号/

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 Renta!

 

なかよしで連載されている、雪森さくら先生の新連載「新婚だけど片想い」

10月号は表紙&扉絵どちらもカラーで登場です。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか?

13話のあらすじです。



 

 

登場人物

■白井皐月
16歳の高校生。自他ともに認める才色兼備で、みんなに褒められる自分が大好きだが努力もしている。
家事も得意。実家は旧名家の家柄だが経済的に苦しく、親の都合で久遠と婚約することに。

■有栖川久遠(くおん)
17歳のイケメン天才棋士。父親はIT社長で裕福な家の息子だが、「家を継がず一生囲碁ができるならなんでもいい」という冷めた性格。
その塩対応さで皐月を悩ませている。「氷の王子」と呼ばれている。

■有栖川高貴(こうき)・・・久遠と母親違いの弟で、中学3年生の受験生。久遠のことは嫌っているように見える。
■しーちゃん・・・皐月の友達。
■エリナ・・・皐月の友達。
■秋山・・・しーちゃんやエリナと親しくしているメガネ男子。皐月にちょっかいを出してくる。
■菅原みこと五段・・・久遠の姉弟子で23歳
■椎名塁八段・・・久遠の兄弟子で21歳
■有栖川スミレ・・・久遠と高貴の母親
■中岡介光(すけみつ)九段・・・久遠たちの囲碁の師匠であり先生。
■飴屋(あめや)・・・皐月のクラス委員の男子。読者モデルをやっているほどの美少年。

 

第12話おさらい

新学期が始まり高校3年生になった皐月と久遠。

皐月の学校での新しい出来事と言えば、飴屋という男子と一緒にクラス委員をすることになったこと。

久遠とは、ようやくSNSでやり取りする仲になり、相変わらず塩対応でありながらも少しずつ新婚っぽくなっている気がすると幸せを噛みしめます。

4月15日は久遠の誕生日。その日は二人で囲碁教室を見に行きました。

皐月は、好きな人が好きな人たちと好きな場所で好きなことをしていることに幸せを感じます。

そして、皐月は自分がちゃんと告白をしていなかったと気づき、久遠に「やり直しさせてください」と言います。

そんな皐月に嬉しそうに笑う久遠。

皐月は「大好きです」と涙ぐんでしまいます。

久遠は「キスはいいの?」と言い、皐月がためらっている間に久遠の方からキスをするのでした。



 

 

第13話あらすじ

第13話のあらすじです

久遠の心の変化

皐月は、久遠とキスをして両思いだと実感していました。

夢のようで浮かれるなと言われる方が無理な話で、翌朝学校に行くときも一緒に登校しながらそわそわしていまいます。

手を繋がないのかと久遠に聞く皐月でしたが、昨日のは「やり直し」で見境なくくっついたりするのは良くないと言われてしまいます。

いつもの塩対応かと思いつつ、それはもしかして手を繋ぐとさらに手を出したくなるとかそういうこと?と尋ねる皐月。

おもわず照れる久遠を見て皐月は「嬉しい。大好き」と思ってしまうのでした。

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学園祭の出し物

学校では学園祭の出し物案をクラスで考えていました。

久遠は興味がないのか、寝ています。

皐月は学園祭が、久遠がクラスの人と交流するいいきっかけになればいいのに、そうすればみんなに久遠の良さが分かってもらえるのにと思っていました。

学園祭にはオリジナリティも求められているらしく、飴屋は久遠がクラスにいるからと「囲碁カフェとかどう?」と提案します。

囲碁という言葉に反応して一度起きた久遠でしたが、「学園祭は出ない。休む」とまた寝てしまいます。

しかしクラスがその話で盛り上がってしまい、久遠が教えてくれるなら囲碁を覚えたいと言う生徒まで出てきます。

久遠は「まあ教えるくらいいいけど」と根負けし、皐月のクラスは囲碁カフェに決まるのでした。



 

 

ついノロケてしまう皐月

囲碁カフェを絶対成功させたい皐月は、衣装の候補など色々と調べてきて飴屋を驚かせますが、皐月は皐月で、飴屋目当てで来ている女子のギャラリーを見て驚いていました。

さすがモテるんだなと言っていると、「白井さんこそモテるでしょ」と嬉しいことを言ってくれる飴屋。

話題は久遠と一緒に住んでいる話に移り、飴屋に「もしかして付き合ったりするの初めて?」と言われ、図星だった皐月は真っ赤になってしまいます。

そんな皐月を見て、飴屋は「可愛いな」とさらっとドキッとすることを言うのでした。

「オレでよければ話聞くよ?」と言われた皐月はノロケ話をしますが、それをにこにこしながら聞いている飴屋。

その様子を見ている女の子たちは「婚約者いるくせにデレデレしすぎじゃない?」と面白くなさそうに言うのでした。



 

 

嫌がらせの始まり

翌朝、皐月の下駄箱には「婚約者がいるのに、他の男子とベタベタしないほうがいいんじゃないですか?」という手紙が。

様子がおかしい皐月に「なんかあった?」久遠が聞きますが、こんなことで心配させられないと「なんでもないよ」とはぐらかします。

飴屋とは引き続き委員会の仕事をするので、皐月は「これも誰かに見られてたら・・・」と内心穏やかじゃありません。

そしてSNSに「二股はよくない」というメッセージが来てぎくりとしてしまいます。

それを見てしまった飴屋は「困ったねこれは」と急に真面目な顔になります。

飴屋は自分でどうにかしようとしますが、皐月はそれを遮り正直これは当然のことだと思うと話します。

あんなかっこいい婚約者がいて、おまけに飴屋とクラス委員で毎日2人きりなんて嫉妬されて当然で、むしろ誤解される対象になるのはありがたいと。

しかし気分は良くないし、誤解を解かないと学園祭もやりにくくなります。

誤解を解く方法を悶々と考える皐月。

そんな皐月を見ながら飴屋は、「飴屋くんの彼女釣り合ってないって言われてしんどい。比べられるし嫉妬されるし」と以前言われたことを思い出していました。



 

 

ライバル登場?

飴屋は皐月を送っていくと言い「それオレのせいだし責任くらいとる。もし突撃してきたら絶対守る」と言うのでした。

突然そんなことを言われて思わず持っていたリップクリームを落としてしまった皐月。

どうにかしないといけないけど久遠に心配かけたくないから大げさにはしたくない・・・。

リップクリームが転がっていった先にいたのは久遠で「誰に心配かけたくないって?」と、皐月の頭に手を置いてリップクリームを渡します。

皐月は、久遠が自分を待ってくれていたのかと驚きます。

久遠の登場で、飴屋はナイト役から身を引くことに。

飴屋は去り際、久遠に「ちゃんと見てないと危ないよ」と言います。

久遠は「けっこー見てるんで」と、飴屋に見せつけるように皐月を抱きしめます。

飴屋は去っていく2人を見て「何あれ。マジで可愛いじゃん」とつぶやくのでした。



 

 

作品データ

「新婚だけど片想い」
・作者:雪森さくら
・第13話:「心配かけたくない」
・掲載本:なかよし10月号掲載

 

■こちらもどうぞ

 

女の子の嫉妬って怖いなあ、と思った13話でした(^_^;)

飴屋はいい人そうに見えましたが、なんだか闇を抱えている感じもあって掴みどころのないキャラクターだなと思いました。

ようやくラブラブになってきた皐月と久遠ですが、飴屋の登場で一波乱ありそうな感じでハラハラしてしまいます。

「新婚だけど片想い」次回はなかよし11月号(10月1日発売)に掲載です。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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