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『新婚だけど片想い』12話あらすじ&ネタバレ|なかよし9月号・告白させて

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新婚だけど片想い

 

なかよしで連載されている、雪森さくら先生の新連載「新婚だけど片想い」

2ヶ月ぶりに本編再開です。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか?

なかよし9月号、12話のあらすじ&ネタバレです。



 

 

登場人物

■白井皐月
16歳の高校生。自他ともに認める才色兼備で、みんなに褒められる自分が大好きだが努力もしている。
家事も得意。実家は旧名家の家柄だが経済的に苦しく、親の都合で久遠と婚約することに。

■有栖川久遠(くおん)
17歳のイケメン天才棋士。父親はIT社長で裕福な家の息子だが、「家を継がず一生囲碁ができるならなんでもいい」という冷めた性格。
その塩対応さで皐月を悩ませている。「氷の王子」と呼ばれている。

■有栖川高貴(こうき)・・・久遠と母親違いの弟で、中学3年生の受験生。久遠のことは嫌っているように見える。
■しーちゃん・・・皐月の友達。
■エリナ・・・皐月の友達。
■秋山・・・しーちゃんやエリナと親しくしているメガネ男子。皐月にちょっかいを出してくる。
■菅原みこと五段・・・久遠の姉弟子で23歳
■椎名塁八段・・・久遠の兄弟子で21歳
■有栖川スミレ・・・久遠と高貴の母親
■中岡介光(すけみつ)九段・・・久遠たちの囲碁の師匠であり先生。
■飴屋(あめや)・・・皐月のクラス委員の男子。読者モデルをやっているほどの美少年。

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第11話おさらい

「キスとかそれ以上するつもりないから」と久遠に言われた皐月。

多分「仕事など今他に集中したいことがあるからかも」と、とりあえず納得します。

ある日皐月は、久遠の忘れ物を届けに日本棋院に行きますが、ファンの子だと勘違いされ久遠の先輩棋士に追い払われてしまいます。

皐月は、久遠の大事な時期に恋愛ボケしてしまったと反省し、家でも久遠に接することを控えます。

そしてやってきたリーグ戦ですが、まさかの久遠の負け。

皐月は、居ても立っても居られず会場に行きますが、そこで記者たちの心ない言葉を聞いてしまいます。

思わず口出ししそうになる皐月を久遠が制し、2人で帰ることに。

いつもの久遠の努力を知っている皐月は泣き出していました。

久遠は「そりゃ負ける時もあるし、次は勝つからもう泣かなくていい」と皐月をぎゅっと抱きしめるのでした。



 

 

第12話あらすじ

第12話のあらすじです

新年度開始

新年度になり、皐月と久遠は高校3年生になりました

クラス委員は皐月と飴屋という男子に決定。

久遠と友人のしーちゃんとは同じクラスになれましたが、エリナとは別のクラスに。

皐月は、いい人そうな飴屋とクラス委員をすることになってホッとします。

彼は読者モデルをやっているほどの美少年で、クラスの女子はざわついていますが、皐月は我関せず。

皐月は、久遠とのことをあることないこと言われても、公認カップルみたいで嬉しいと思うのでした。

 

久遠の誕生日

久遠とはSNSでやり取りする仲になり、相変わらずの塩対応でも、少しずつ新婚っぽくなっている気がすると皐月は幸せを噛みしめます。

4月15日が久遠の18歳の誕生日だと気づいた皐月は、当日対局がないことを確認しますが、久遠はあまり誕生日に関心がない様子。

祝う意味が分からないとまで言う始末です。

それでも、デートしてもいいと言ってもらえ、デートスポットを検索します。

皐月は、楽しい誕生日にしたら久遠が笑ってくれないかなと思いながら、そう言えば自分がちゃんと告白していなかったと気づくのでした。



 

 

2人で囲碁の見学を

久遠の誕生日。

皐月は、「お誕生日おめでとう。好きです」とプレートを付けた手作りらしいケーキを冷蔵庫に隠し、「お誕生日おめでとう!」と言います。

色々計画を考えてみたものの、囲碁より楽しませられることが思いつかず、皐月も囲碁教室の初心者向けに申し込むことにしました。

囲碁がもっと詳しくなりたいとか、久遠の普段過ごしている場所をちゃんと見てみたかったという打算もありました。

売店を覗いてみると、囲碁の本の他に棋士のクリアファイルが売られていました。

皐月は興奮気味に買おうとしますが、「恥ずかしいからやめて」と久遠に止められます。

そこへ「誕生日おめでとう」とやってきた先輩棋士の椎名と中岡先生。

椎名はこの間追い返してしまったことを皐月に謝りますが、皐月は「正直あの時浮かれていたので感謝してます」と微笑みます。

椎名はそんな皐月をすっかり気に入り、囲碁を教えると言って皐月の隣に座ろうとますが、久遠は、それを阻止するのでした。

先輩の前だとちょっと子供っぽい久遠を可愛いと思ってしまう皐月。

そして皐月はちゃっかりさっきの棋士ファイルを購入したのでした。



 

 

それぞれの幸せ

分からないことがあったら教えると言う久遠でしたが、久遠のファンのご夫婦に多面打ちの相手をしてもらえないかと呼ばれてしまいます。

久遠はプライベートで来ているからと断ろうとしますが「私も多面打ち見たいし行っておいでよ」と笑顔で言う皐月。

椎名はせっかくの誕生日がこんなのでいいのかと皐月に言いますが、皐月は好きな人が好きな人たちと好きな場所で好きなことをしていることに幸せを感じていました。

ご夫婦は久遠に誕生日のお祝いの言葉を言います。

皐月のことも婚約者だと気づいている様子です。

祝うことがよく分からなかった久遠ですが、皐月が楽しそうなのは悪くなかったとご夫婦に言いながら、皐月の方を見て優しく笑うのでした。



 

 

やり直しの告白とキス

帰り道、皐月は嬉しくて心臓の高鳴りもおさまりません。

そして皐月は、歩いていく久遠の背中に向かって「やり直しさせてください」と言います。

全部は無理にしても、告白もちゃんとしてないし、キスも変なのしかしてないしと、本音が出た皐月。

そんな皐月に「うん。ありがと」と嬉しそうに笑う久遠。

笑ってくれた久遠に皐月は、「大好きです」と涙ぐんでしまいます。

「キスはいいの?」と久遠。

皐月がためらっている間に、桜の花びらが降る中、久遠の方から口づけるのでした。



 

 

作品データ

「新婚だけど片想い」
・作者:雪森さくら
・第12話:「告白させて」
・掲載本:なかよし9月号掲載

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久しぶりの本編再開でしたが、2人の気持ちが通じ合っていて良い回だったと思います。でも、なんだか最終回みたいな感じだったかな(笑)

新キャラの飴屋が今後どう絡んでくるのか気になりますね。

「新婚だけど片想い」次回はなかよし10月号(9月3日発売)に掲載です。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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