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『新婚だけど片想い』11話あらすじ&ネタバレ|なかよし7月号・ぎゅってしたい

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新婚だけど片想い

 

なかよしで連載されている、雪森さくら先生の新連載「新婚だけど片想い」、11話のあらすじ&ネタバレです。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか?



 

 

登場人物

白井皐月
16歳の高校生。自他ともに認める才色兼備で、みんなに褒められる自分が大好きだが努力もしている。家事も得意。実家は旧名家の家柄だが経済的に苦しく、親の都合で久遠と婚約することに。

有栖川久遠(くおん)
17歳のイケメン天才棋士。父親はIT社長で裕福な家の息子だが、「家を継がず一生囲碁ができるならなんでもいい」という冷めた性格。その塩対応さで皐月を悩ませている。「氷の王子」と呼ばれている。

有栖川高貴(こうき)・・・久遠の弟で、中学3年生の受験生

しーちゃん・・・皐月の友達

エリナ・・・皐月の友達

秋山・・・しーちゃんやエリナと親しくしているメガネ男子。皐月にちょっかいを出してくる

菅原みこと五段・・・久遠の姉弟子で23歳

椎名塁八段・・・久遠の兄弟子で21歳

有栖川スミレ・・・久遠と高貴の母親

 

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第10話おさらい

スーパーでのデートの帰り、初めての手つなぎをした皐月と久遠。

本当は制服デートもしたい皐月でしたがこれだけでも十分で、心臓が壊れそうなくらいドキドキしてしまいます。

そして皐月の片想いではないとも言われたので、「これはキスやそれ以上もいけるのでは?」とスキンケアにも気合いが入ります。

しかし対局の他にテレビ取材や地方の指導碁などもやらないといけない久遠は、「1週間くらい家にいないから、食事はしばらくいらない」と皐月に告げます。

皐月はいつもより塩対応の塩分が濃いめではないかと思ってしまいます。

テスト用のまとめを置いてメッセージカードを付けておいても、返事の手紙はやはり塩対応。

ある日うっかりソファーに背中から落ちてしまった皐月は、それを庇う久遠に押し倒されたような体勢になります。

しかし「好きだけど、キスとかそれ以上するつもりはない」と言う久遠。

皐月は嬉しい反面「私はキスとかしたいんですが?」と涙目になってしまうのでした。



 

 

第11話あらすじ

第11話のあらすじです。

片想い続行中?

「キスとかそれ以上するつもりないから」と久遠に言われたのはなぜかと思い、ネットで色々と調べてしまう皐月。

おそらく「仕事など、今他に集中したいことがある」ということだろうと、とりあえず納得します。

学校は終業式で、久遠はその後囲碁の仕事だと話します。

せめて手を繋いで登校したい皐月ですが、ネットのアドバイスではイチャイチャしたことはダメと宣言されていました。

近づいたと思ったらまた遠ざかり、まだまだ皐月の片想いは続行中のようです。

 

忘れ物を届けに

皐月は、先生から久遠に成績表を渡しておいてくれと頼まれます。

久遠はいつの間にか帰っていた上に、椅子にスマホを忘れています。

これはさすがに困るだろうと、皐月は久遠の仕事先の日本棋院に初めて訪れます。

仕事先に忘れ物を届けるって奥さんっぽいと微笑む皐月。

でも、久遠は記者たちに囲まれていて、なかなか近づくことができません。

久遠の先輩棋士の椎名に声をかけられますが、ファンの子だと間違えられて冷たい態度をとられながらも、なんとかスマホを椎名に預けて帰ります。

皐月と入れ替わりに久遠がやってきて、多分さっき来ていた子は婚約者だと、ようやく椎名の誤解がとけるのでした。

それを知って、椎名は久遠に謝罪するのでした。



 

 

皐月の反省

一方帰宅した皐月は、久遠の大事な時期に恋愛ボケしてしまったと反省していました。

椎名に言われた「今は囲碁のこと以外考えている場合じゃなくて、静かに見守るべき」という言葉を思い出し、今更とはいえ自分のできることを色々やってきていたけど、邪魔になってたら嫌だなと思っていました。

一方、久遠は帰宅しても皐月が「おかえり」といつものように出てこないのを不思議に思っていました。

部屋の前にもごはんが置いてあるだけで、いつもある一言メモはなし。

 

まさかの負け

そして囲碁名人戦リーグの日がやってきましたが、皐月は怖くてネット中継が見られません。

17連勝中だし大丈夫だろうと、終わるころに薄目でネット中継を見ると、なんと久遠は負けていました。

久遠は先生と敗因について話しながら「未熟でした。出直してきます」と言って帰ろうします。

しかし帰る前に先生から「もう少しだけ勝つことに執着してもいいかもね」と言われるのでした。



 

 

許せない言葉

皐月はおもわず、久遠のいる会場へ傘を持っていきます。

そこで記者らしき男性たちが、心ないことを言っているのが耳に入ります。

「あきらかにピーク過ぎてる師匠に負けるなんて、勝たせてやったのかも」

おもわず皐月は口出ししようとしますが、久遠が現れ「正式な取材は個別にお受けします」と、記者に言います。

突然の本人登場に2人は真っ青になり「残念だったね」と、さっきとはまったく違う口調に。

久遠は「おれが弱かっただけなので、余計なことは書かないでください」と言うのでした。

 

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慰める久遠

皐月は、久遠と帰りながら泣きそうになっていました。

久遠は「そりゃ負ける時もある」といつも通り冷静。

でも皐月は、毎日本気で努力している久遠が手を抜いたような言い方をされていたのが悔しかったのです。

久遠に「あんたって熱いよね」と言われ、おもわず「暑苦しいよね。色ボケして囲碁の邪魔してたかも」と謝る皐月。

しかし久遠は「あんたはちゃんとおれのこと見てたんだな」と涙を拭います。

久遠は「次は勝つから、もう泣かなくていい」と言い、皐月をぎゅっとしながら「おれも今は浮かれない方がいいから、これで我慢」と言って歩きだします。

まだ涙は出るものの、笑顔が戻ってきた皐月。

皐月は、相合い傘はどうかと提案しますが、久遠に「それぞれ入った方が濡れないでしょ」と言われて却下されるのでした。



 

 

作品データ

「新婚だけど片想い」
・作者:雪森さくら
・11話:「ぎゅってしたい」
・掲載本:なかよし7月号掲載

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記者の言葉は、皐月はいつも近くで久遠を見ているから許せなかったんでしょうね。

皐月が行動に移す前に久遠がそれを止めに入ってきたのはスマートな対応で、キュンとしました。

おそらく自分のことで泣いたり悔しがってくれるというのは、久遠にとっても嬉しいことだったんじゃないかと思います。

久遠は囲碁もありますし、なかなかラブラブになるのは時間がかかりそうですが、少しずつ2人は互いのことが分かりつつあるような気がしますね。

「新婚だけど片想い」次回はなかよし8月号(7月2日発売)にショートストーリーで掲載です。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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