2019秋ドラマ ドラマ

4分間のマリーゴールド|視聴率一覧&感想まとめ・2019秋ドラマ10月スタート

投稿日:2019年9月22日 更新日:

 

マリーゴールド

 

2019年10月スタートの秋ドラマ、TBS金曜ドラマは、福士蒼汰さん主演の『4分間のマリーゴールド』です。

キリエさんの漫画が原作です。

菜々緒さんが悪女役でないのも見どころ。

『4分間のマリーゴールド』の視聴率や、ドラマをみた人の主な感想をまとめています。



 

 

放送日時

TBS
『4分間のマリーゴールド』
毎週金曜日 夜10時~

■スタート日
10月11日(金) 夜10時~
初回15分拡大

 

原作

キリエ
『4分間のマリーゴールド』
(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)

 

 

脚本

櫻井 剛
・マルモのおきて
・表参道高校合唱部!
・増山超能力師事務所
など

 

主な出演・キャスト

福士蒼汰・・・花巻みこと
菜々緒・・・花巻沙羅
横浜流星・・・花巻 藍
西村元貴・・・磯辺健太
伊藤あさひ・・・上田祐樹
関水 渚・・・阿部志乃
鈴木ゆうか・・・遠藤 琴
麻生祐未・・・花巻理津
三浦誠己・・・江上良平
西尾まり・・・高木静香
橋本じゅん・・・原田 治
桐谷健太・・・花巻 廉

 

 

主題歌

平井 堅『#302』

 

ドラマ概要

主人公のみこと(福士蒼汰)は、父の再婚で血のつながらない義姉・沙羅(菜々緒)、義兄・廉(桐谷健太)、義弟・藍(横浜流星)と仲良く暮らしている。

みことは戸籍上姉である沙羅を愛してしまうがその思いを必死に抑えていた。

救急救命士となったみことには、不思議な力があった。手を重ねた人の最期が見えてしまうのだ。

そして、偶然みてしまう沙羅の最期。沙羅は余命1年だった。

仕事でもプライベートでも、重い悩みを抱えるみこと。

“生”と“死”に向き合う愛を描いたドラマ。



 

 

主な感想

ドラマを観た人の主な感想をまとめます。

第1話・10/11

・救急救命士が患者の未来がみえるなんて転職した方がいい。救命救急士なのにボーっと考え事しているのも困る

・人の生死は神の領域。変えようと思って変えられるものではない。能力があっても苦しいだけ

・期待していたけどあまりハマらなかった

・なぜ4分間なのか気になる

・菜々緒さんは悪女のイメージなので、今回の儚いイメージの役は似合わない。悪女の役の方がいい

・菜々緒さんはきつい役が多かったので新鮮だった。柔らかな雰囲気でよかった

・福士蒼汰さんの演技がイマイチ。ナレーションを聞いていると眠くなる。

・ひとつ屋根の下的な感じがした

・ストーリーは映画向きだと思った

・「ニッポンノワール」や「同期のサクラ」など、今期は終わりからはじまるパターンが多い

・4人兄弟が豪華キャストで今後も楽しみ

・テンポが遅くて眠くなった

・昔ながらの家に兄弟だけ、末っ子が料理上手ってよくあるパターン

ゆっくりとした展開で、沙羅とみことの二人のシーンをしつこく感じてしまいました(^^;

個人的には、菜々緒さんの沙羅、よかったです。

悪女のイメージが強かったですが、今後こういう役も増えるのではないかと思いました。

 

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第2話・10/18

・話が進まなくて、見逃しても大丈夫な感じ

・みことは、救命士の仕事を続けるなら、その人の最期をみるのはやめた方がいいと思う。辛いだけ

・ナチュラルメイクの菜々緒さん。今までのイメージと違って印象が変わった

・原作は知らないが、最終的には沙羅は助かるのか?それとも運命は変えられない?どちらにしてもあまりいい終わり方にならなそう

・藍役の流星くんの涙にやられた

・みこと役の福士蒼汰さん、藍役の横浜流星さんとのシーンの表情がよかった

・流星くんの「かずえちゃん、そのまま横になって」かずえちゃんを自分の名前に置き換えて妄想した

・「食べなきゃ生きていかれない。生きてなきゃ食べられない」かずえちゃんの言葉が胸にしみた

・みことが藍に能力のことを話すとは思っていなかったので意外だった。でも受け入れてもらえてよかった

・みことと藍はいい関係だと思う

・かずえちゃんは亡くなってしまったけど、その味を藍が受け継いでいるって素敵だと思う

 

第3話・10/25

・お互いに二十年間も思い続けてきて、何のきっかけで告白になったのかイマイチ納得感がない

・告白に至るまでの沙羅の気持ちが描ききれてないので唐突感がすごかった。事故の様子を見に行くのはどうなったのか。恋愛も救命もどちらも中途半端な印象

・事故があって様子をみに行くはずだったのに、告白からの抱擁で、土砂崩れにあった人は可愛そう

・お姉さんの方から告白で早い展開が漫画っぽくていい

・みことの影が薄い。横浜君の藍の方が光ってる

・原作にかなり忠実に描かれていると思う

・お料理男子の藍が中心の話しの方がいい。2話のように訳ありシニアと料理を通して交流をもったり、思いでグルメでほっこりしたり、そんなドラマがみてみたい

 

第4話・11/1

・やっぱりみことが義姉の沙羅を好きになる理由がわからない

・今回は患者さんの長生きできるビジョンが見えて良かった

・花巻家と食道癌の母と娘のストーリーをあわせて、家族というテーマでよかった

・廉兄が世間体を気にするのもわからないではない

・廉兄は家長として家族を守らなければならないという責任感が強いのだと思うが、彼女にも愛想つかされて、兄妹は息苦しさを感じるかも

・簾兄の「世間に噂され続ける」は、あの土地を離れれば済む。あと1年しか命がないなら、家を出て二人の時間を大事にした方がいい

・なぜ「沙羅の命はあと1年」と言ってしまったのか?いがみ合ったりする時間がもったいない。せめて最後は幸せにしてあげたい

・いくら義姉弟だからといって愛し合うなんて気持ち悪いという意見もあるが、自分はあだち充のみゆきを思い出したりした

・穏やかでふんわりした空気感とほど良いトキメキ感、どこか懐かしささえ感じる作風がいい

・告白したと思ったら、もう廉兄にもバレて、沙羅の寿命の話まで。展開が早くていい

・福士蒼汰さんは今までより情熱的な演技をしていると思う。菜々緒さんと福士さん、2人とも長身で顔が小さいので、2人のシーンはただただ美しい

 

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第5話・11/8

・何だかんだ言いながら、簾兄が沙羅に「…からだ大丈夫か?」と聞いたのは、やっぱりみことへの信頼だと思う。信じられない話だから突っぱねたものの、みことがいい加減なことを言うヤツではないと思っていたから

・みことの話を藍も、簾兄も信じてくれた。みことは幸せだと思う。血は繋がっていなくてもこの家族を失いたくないという気持ちが分かる。二人がよければそれでいいという気持ちにはなれないだろう

・押し入れに沙羅がいるとは思っていたが、みことはそれを知りながら話していたとは。でも本人に話せたことはよかったと思う

・押し入れに沙羅がいることを知っていて、兄妹全員揃っているところで話すのは残酷なような気がした

・原田さんが奥さんのためにアロハを着るシーンは辛くて泣けた

・原田さんが奥さんに告知しなかったことを悔やんでいる気持ちが分かり泣いてしまった

・沙羅は自分の運命を知らされて、それだけでも大変なのに、みことが自分の能力のことで苦しかったことを察してあげる姿に泣けた

・血の繋がらない姉と弟の恋愛を通して、家族愛を描いてるんじゃないかと思う

・沙羅の運命をみんなで共有したことで、家族の結束がより強くなったと思う

 

第6話・11/15

・廉兄は防犯、藍は健康、みことは勇気。分担してそれぞれ得意分野で紗羅を守っている兄弟がバランスがいい

・救命士は命を救う仕事だが、助けられないときもあるので、正義感があるだけに辛いと思う

・みことの後輩上田くんが「もう少し悩んでみる」と言っていたのが印象的。救えなかったという悲しい事実に直面すると無気力になってしまうのも分かる。上司が言ってたようにそんな自分も認めてあげるしかないのかも

・みことは自分の力を家族に分かってもらってから気持ちが楽になったと思う。廉兄も無駄に大声出さなくなって見やすくなった

・結婚してもしなくても、沙羅が亡くなったらみことが悲しむのは同じ。だったらお互いがしたいようにするのがいい

・花巻家にはカメラマンで世界中飛び回っている母親がいたような。。。娘が死ぬかもしれない、みことと結婚、という展開になっているのに帰ってこない?連絡もなし?

 

第7話・11/22

・廉兄の兄弟のことだけを思ってきた人生と、藍への学歴への拘りがよく描けていた

・廉兄、今度は自分のことだけを考えて、幸せになって欲しい。旅館へ婿入りいいと思う

・みこと、沙羅、藍、それぞれの道を歩み出し、廉兄が独りになってしまうのではと悲しかったけど、彼女とうまくいきそうでよかった

・廉兄の元カノ、やっぱり結婚してなかった。よかった

・出てくる女の子達がハッキリものを言うところが好き

・廉兄にとっては、藍はチビスケ。でももうチビスケじゃない。だったらそれ、廉兄に教えてあげなくちゃっていいセリフだった

・廉兄のような、頑固一徹家長のが出てくるホームドラマ、昭和の雰囲気があって、廉兄の桐谷健太さんはピッタリ

・藍がメインの回はいつも良い

・廉兄の頑張りは泣ける

・今日は救急車のシーンがなかったけど、は無くてもいいな

・今日はほっこりできた。結末もほっこり涙か流せますように

 

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第8話・11/29

・産んでもらっただけで母親らしいことしてもらっているって、原田さん良いこと言う

・沙羅と藍は自分の事は言い出せないところが似ている。また二人は母親から芸術的な遺伝子を受け継いだのだと思う

・母親に娘の死を告げる場面が簡単すぎる

・一人娘なのに、気持ちを切り替えて撮影に出掛ける母親が強い。みことの言う通りなら一緒に居られる時間は限られているのに。廉が機嫌悪いのもうなずけた

・娘がモロッコの写真見たいと言っても、自分なら誕生日過ぎるまで娘の側にいる。そして奇跡が起きたら仕事に行けばいい

・麻生祐未の演技で、自分も母親の気持ちになってしまった。さすがの女優さん

・みことが沙羅を好きな気持ちがあまり伝わってこない

・死を題材にしてる割に深みがなく心に響かない

・少女漫画が原作だが、性悪の恋敵が出て来ないとこがいい

 

第9話・12/6

・藍くんの回転壁ドンにやられました

・廉兄にも幸せになって欲しいから、彼女と上手くいってよかった

・沙羅を助けるために奇跡を起こす、大丈夫と言っているだけで、結局何の進展も対策もないまま進んでいくので、中途半端な感じ

・みことの力は父親を亡くたショックと不安から得たもので、沙羅と心が通じ合い、家族とも絆が深まったことで不安から解放されて、力の必要性がなくなったから見えなくなったのでは?

・やっと4分間の意味がわかった

・ラストの事故のシーン、幸せの絶頂から一気に叩き落とされた。衝撃的な終わり方だった

 

最終話・12/13

・人の運命が見えるという設定はあまり好きではなかったが、兄弟がそれぞれ個性があってこの家族は好きだった。

・悪者が登場しない、良い人ばかりの暖かいドラマだった。毎週楽しみにみていたので寂しくなる

・福士蒼汰さんの演技に感情が感じられなかった。ちょっと残念

・いつもキツイ女性を演じていた菜々緒さん。このドラマでそのイメージから脱却したと思う。華奢な菜々緒さんが絵を描いている姿はサマになっていたし、指先の動きなど美しかった

・生死に関わるドラマだったのに、大きな感動がなかった

・なんだかんだと毎週泣いていた。ハッピーエンドで終わってよかった

・沙羅とみことの5年後だけでなく、蓮兄や藍の5年後もみたかった。蓮兄は結婚して旅館を手伝っているのかな?藍は料理を仕事にしているのかな?

・どっかのドラマも昏睡だったけど、こっちも昏睡。で、どちらも目覚めた

・沙羅を美化しすぎてリアリティがなく白けてしまった

・マリーゴールドには「生きる」という意味があったのね。運命は変えられると、希望のある終わり方だった



 

 

平均視聴率

関東ビデオリサーチ調べ、速報値です。

第1話・10/11:10.3% ※初回拡大

第2話・10/18:7.8%

第3話・10/25:7.6%

第4話・11/1:6.2%

第5話・11/8:7.1%

第6話・11/15:5.7%

第7話・11/22:7.1%

第8話・11/29:6.4%

第9話・12/6:7.0%

最終話・12/13:%

全話平均:%

※全話平均は、各放送回の視聴率を単純に平均したものです。

 

 

 

ハッピーエンドで終わりました。

沙羅の運命はあるものの、悪者が登場しないので、全編通して穏やかにみれたかな(^^;

感想でもありましたが、蓮兄や藍の5年後もちょっと知りたかったな。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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