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新海誠代表作品TV放送・雲のむこう約束の場所・言の葉の庭他あらすじ

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新海誠監督青空

 

新海誠監督の映画「君の名は。」が大ヒットしました。

そして2018年のお正月、早くも地上波初放送で、とても楽しみです。

テレビ朝日では、「君の名は。」の地上波初放送を記念して、新海誠監督の特集番組があります。

1月1日と2日の深夜、新海誠監督の代表作4作品が、本編ノーカットで放送されます。

TV放送される4作品

「秒速5センチメートル」
「星を追う子ども」
「言の葉の庭」
「雲のむこう、約束の場所」

について、あらすじをまとめました。

「君の名は。」を入れると、新海誠監督の作品を全5作、テレビで観ることができます。

「君の名は。」で新海誠監督を知った人も多いのではないでしょうか。

そして「君の名は。」を観た人は、きっと他の作品にも興味があると思います。

新海誠監督の作品を観たことがある人も、ない人も、この機会に、新海誠監督の世界にどっぷりとつかってみてはいかがでしょうか。



 

「君の名は。」TV放送日程

テレビ朝日
1月3日 夜9時~

 

新海誠監督特集:TVで新海誠監督の代表作品を放送

テレビ朝日で、1月1日、2日の2日に分けて、4作品が放送されます。

 

1月1日 深夜0:20~4時

・「秒速5センチメートル」2007年放映
・「星を追う子ども」2011年放映

1月2日 深夜0:20~4時

・「言の葉の庭」2013年放映
・「雲のむこう、約束の場所」2004年放映

 

1月1日(月・祝) 深夜0:20~4時 TV放送作品あらすじ

「秒速5センチメートル」

秒速5センチメートル1

「秒速5センチメートル」は2007年に放映された作品です。

せつなくて美しいという意見がある一方、わかりにくい、好き嫌いがわかれる、という意見もあります。

1話20分前後の短編を3話つないで作っています。

あらすじ
小学生のタカキとアカリは、特別な想いを抱きあう中。しかし卒業と同時に、アカリの引越しにより離れ離れになってしまう。
中学生になり文通を重ねる2人だが、今度はタカキも鹿児島への転校が決まる。
引越す前にアカリに会おうと、大雪の中タカキはアカリの元へ向かう。
3本の連作アニメーション作品。
・タカキとアカリの再会の日を描いた「桜花抄」
・その後のタカキを別の人物の視点から描いた「コスモナウト」
・そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」

 

主題歌は山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」です。

主人公の1人タカキ(遠野貴樹)の声は俳優の水橋研二さんがつとめています。

秒速5センチメートル水橋研二

 

「星を追う子ども」

星を追う子ども

「星を追う子ども」は2011年に放映された作品です。

新海誠監督の作品の中では、異色な作品です。

ファンタジー要素が強くアクションシーンもあります。

ジブリ作品と似ている、という意見もありますが、新海誠監督はある程度自覚的にやったとお話されています。

あらすじ
ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。
その唄を忘れられない少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を切望しアガルタを探す教師モリサキが現れる。
そこに開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。



 

 

1月2日(火)深夜0:20~4時 TV放送作品あらすじ

「言の葉の庭」

言の葉の庭

「言の葉の庭」は2013年に放映された作品です。

3週間の期間限定で上映予定でしたが、評判の広がりにより、多くの劇場で上映が延長されました。

46分という作品です。雨がテーマの作品で、雨の日が好きになりそうな作品です。

少年が15歳、女性が27歳という設定ですが、絵も台詞も美しいという口コミです。

あらすじ
靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

 

「雲のむこう、約束の場所」

雲のむこう、約束の場所

「雲のむこう、約束の場所」は2004年に放映された作品です。

新海誠監督初めての長編作品です。

作画の美しさと巧みな演出、音楽とのマッチングが評価されて、第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞しています。

2004年には、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』もありましたが、それを抑えての受賞です。

「君の名は。」が好きな人には、こちらもおすすめという口コミがあります。

あらすじ
日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。青森の少年・ヒロキとタクヤは、ユニオン占領下の北海道にそびえる謎の巨大な「塔」まで飛ぼうと、自力で小型飛行機“ヴェラシーラ”を組み立てていた。二人は憧れの少女・サユリとある約束をするが、中学三年の夏、サユリは突然転校してしまう。
三年後、ヒロキはサユリがあの夏からずっと原因不明の病により眠り続けたままなのだということを知る。サユリを永遠の眠りから救おうと決意し、タクヤに協力を求めるヒロキだったが──。

 

登場人物の藤沢浩紀(ヒロキ)の声は、「北の国から」で有名な俳優吉岡秀隆さんです。雲のむこう、約束の場所吉岡

白川拓也(タクヤ)の声は、俳優萩原聖人さんです。

雲のむこう、約束の場所萩原

 

さて、いかがだったでしょうか。

どの作品も、とにかく絵がとても綺麗です。

せつない物語や、心が洗われるような物語など、新海誠監督の世界にひたって、「君の名は。」を観るのもいいかもしれません。

 

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。



 

 

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