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2025万博招致・大阪は有力候補地?ライバル国開催テーマ.場所いつ決まる?

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大阪万博

 

2025年の国際博覧会(万博)に、大阪府と大阪市は1970年の大阪万博から55年ぶりの開催を目指しています。

この年の開催には、日本以外にも、フランスとロシア、アゼルバイジャンが立候補していましたが、招致レースを先行していたフランスパリが2月に辞退したため、日本での開催に期待が高まっています。

日本やライバル国が、どこでどのようなテーマで開催を計画しているのか、いつどのように開催地が決定するのか調べてみました。



 

 

1970年の大阪万博

まずは、1970年に開催された「大阪万博」について調べて見ました。

・テーマ「人類の進歩と調和」
・期間:1970年3月15日~9月13日(183日間)
・開催地:千里丘陵(大阪府吹田市)
・入場者数:約6400万人
・参加国:77ヵ国

岡本太郎氏作の「太陽の塔」や、アポロ12号が持ち帰った「月の石」などが話題となりましたね。

 

2025年の各国の開催計画

大阪の開催計画

2025年に計画している大阪の開催概要についてまとめてみました。

・テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」
・期間:5月3日~11月3日(185日間)
・開催予定地:大阪市此花区の人工島「夢洲」
・想定入場者数:約2800万人
・経済効果:約2兆円

 

ロシアの開催計画

ロシアの計画は以下のとおりです。

・テーマ「世界の変革:将来世代のためのイノベーションとより良い生活」
・開催予定地:エカテリンブルク(中部)
・想定入場者数:約3700万人

 

アゼルバイジャンの開催計画

アゼルバイジャンの計画は以下のとおりです。

・テーマ「人的資本の発展、より良い未来の構築」
・開催予定地:バクー(首都)



 

 

開催国はいつどのように決まるのか?決定時期は?

2025年の万博開催国は、6月の総会でのプレゼンを経て、2018年11月の博覧会国際事務局(BIE)総会で加盟国による投票で決定されます。

2017年11月時点でのBIE加盟国は170カ国で、アフリカ(49カ国)、ヨーロッパ(47カ国)、中南米(30カ国)、アジア(18カ国)、オセアニア(11カ国)と続きます。

日本は文化や歴史をアピールしながら国・行政をあげて攻勢をかけるようです。

2020年の東京五輪を勝ち取ったときの「お・も・て・な・し」に続く名言はあるでしょうか。

ぜひ頑張ってもらいたいですね。

※参考情報
・Wikipedia「日本万国博覧会」
・日本経済新聞2018年5月15日 電子版
・産経ニュース2018年2月8日 電子版



 

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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