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『つむぐと恋になるふたり』完結!4巻あらすじ|KCデザート13話〜17話

投稿日:2023年7月20日 更新日:

 

Amebaマンガ

 

私の大好きな作家さん・タアモさんの『つむぐと恋になるふたり』。

なんと今回、最終巻なんです…!!

終わっちゃうなんて寂しい…。

今回もじっくり、あらすじ&ネタバレを紹介していくので、最後までお付き合いよろしくお願いします(*^^*)



 

 

登場人物(キャラ)

■森本 紬(もりもと つむぎ・女)
高校1年生。
子供の頃から真面目で、融通が効かないと言われてしまい、誰とも関わらないで1人で過ごすようにしています。
亮太朗と一緒の家で暮らす事になり、亮太朗が初めての友達になります。

■榊 亮太朗(さかき りょうたろう・男)
※榊の字体は『木偏に神』が正しいのですが、機種依存文字のため榊と表記しています。

紬と同じ高校の3年生だが、仕事の関係で1年留年している。
漫画家。エビが好き。

■ちまる(女)
亮太朗の漫画家仲間。
紬の友達になってくれます。

■千堂 大地(せんどう だいち・男)
紬のクラスメイト。

 

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3巻ラストおさらい

紬が千堂と話をしていると、亮太朗に対し気になる発言が。

それは、紬が付き合っている事に対し、「もう彼女なんて絶対作らないと思ってた」と…。

その発言の真意は、4巻で明らかになります。

早速あらすじ&ネタバレを紹介していきます。

 

つむぐと恋になるふたり4巻あらすじ&ネタバレ

第13話 心の距離

千堂の発言に戸惑う紬。

帰宅し、亮太朗に聞いてみますが、教えてくれません。

紬は、ちまるを呼び出し、相談します。
そこには、千堂の姿も。
千堂は、見に行けばわかると紬を元カノの元へ連れていきます。

そこで紬が見たのは、ベビーカーを押す女の人の姿…。
千堂いわく、亮太朗と付き合っている間に他の人と結婚の約束をしていたとか。

帰宅した紬は、黙っていられなくて、亮太朗にその日の事を話します。
その上で、亮太朗の口から聞きたいと頼む紬。

亮太朗は、紬に話をしました。
元カノは、亮太朗がデビューする前に出会った人で、お互い夢を追いかけていたけれど、亮太朗だけ夢が叶ってしまい、彼女の心が離れていったという事。
別れる前に、別の人との子供が出来たという事。

その話を聞き、紬は、亮太朗が自分を好きになった理由なんてどうでもよくなり、亮太朗が二度と悲しい思いをしませんようにと、そう願うのでした。

亮太朗の過去、思っていたより衝撃的でした…!
でも、元カノの事をちゃんと話してくれる亮太朗は、優しいですね。
私の中の好感度が更に上がりました!



 

 

第14話 私には大変なこと

亮太朗は、アシスタント達と取材旅行に、大阪に行く事に。
紬も連れて行ってもらう事になります。

大阪を満喫する紬達。
そこで、紬はナンパをされます。
亮太朗が助けてくれますが、紬がかわいいのがバレてしまったと惚気る亮太朗。
アシスタント達は亮太朗も惚気るんだと驚き、紬は、自分も亮太朗を変えているという事を、嬉しく感じます。

夕飯の時間。
紬はアシスタント達に夢を聞かれ、強くなる事と答えます。
そのために大阪に来たけれど、すごく楽しくて、強くなるとかならないとか、わからなくなったと。
皆で笑う事もすごく難しい事だったから、強くなれたのかなと、紬は思います。

ホテルに着いて、トラブルが。
それは、紬は1人部屋の予定だったのですが、部屋が取れてなく、亮太朗と2人部屋で泊まる事に。

亮太朗と2人の夜、どうなる?



 

 

第15話 見つけた

亮太朗と2人部屋。
シャワーに入るだけでも、ドキドキしてしまう紬。

亮太朗は、漫画の設計図・ネームをまとめています。
紬は、それを読ませてもらいます。
今まで亮太朗の作品を読んだ事がない紬。
ネームが面白くて、どうして今まで読まなかったのかと後悔する程。

亮太朗はというと、紬に自分の弱い部分を覗かれている気分になります。
だけど、紬の『すごく面白い』という言葉に、嬉しすぎて、亮太朗は照れてしまいます。

紬は亮太朗に感化され、何か書いてみたい気持ちになり、スマホに、大阪での日記を書いてみることに。
すると、人と話すのはそんなに得意じゃない紬が、するするとおしゃべりに文章を紡げたのです。

翌日。
紬は形に残そうと思い写真を撮ります。
形に残そうと思うと、別の世界のように感じ、感動する紬。

帰りの新幹線でも、紬は夢中になって日記を書くのでした。

紬と亮太朗の2人の夜。
キスシーンもあります(ノ∀`*)
とてもドキドキしました!
ぜひ作品を読んでみてくださいね。

 

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第16話 選択

紬が書いた日記を、亮太朗が読む事に。
亮太朗は、紬には文才がある、小説も書けそうと言います。
亮太朗達が一生懸命漫画を描く気持ちがちょっとわかった気がする紬。

ある日、紬はちまるを誘って亮太朗へのクリスマスプレゼントを買いに行きます。
ちまるは、千堂も連れてきます。

紬が選んだのはマフラーでした。
ちまるは仕事があるからと帰ってしまい、紬は千堂と2人きりに。

千堂は、紬と亮太朗の間に「俺が入る隙がないな」と言い出したり、「俺が森本さんを好きになっても好きになってくれない」と言い出したり…。
困る紬。

そのことで、千堂とは友達ではいられなくなってしまったのでした。

帰宅し、紬は亮太朗の前で、他人の事には興味がなかったのに、いつの間にか大好きになっていたと泣きます。
亮太朗は、選択肢が増えていい事だと返します。

そして、実は亮太朗も、紬に同じマフラーを買ってくれていました。

誰かを選ぶなんて、贅沢な事。
でも、亮太朗が笑うから、この人を選んで良かったと心から思える…。

紬はそう思うのでした。

誰かを選ぶなんて、贅沢な事。
確かにそうですね。
紬のおかげで、私も気付けました。

タアモさんは、細かい心理描写を言葉にして描くのが上手です。
千堂と紬のやり取りや、紬が亮太朗の前で泣いてしまうシーンなど、詳細は書かなかったので、実際に読んでほしいです!



 

 

第17話 たった一人の大切な人

紬は、亮太朗の家から引っ越す事に。
でも亮太朗は納得いっていなくて…。
紬が亮太朗の家の鍵を返した時に、少しケンカのようになってしまいます。

紬はクラスの友達と話しています。
友達ってこんなに自然に出来るものなんだと、紬は感動しますが、自分の何が変わったのかはわかりません。
それに、紬が書く小説にも、あと少し何かが足りなくて…。

そして亮太朗の卒業式。
たくさんの人に囲まれている亮太朗ですが、紬を一目で探し出してくれます。

紬を一目で見つけた事について、紬はかわいいし光って見えると言う亮太朗。
照れてしまった紬に、紬の友達は、かわいいところあるじゃんと言います。
その時、紬は、自分の小説に足りない物がわかった気がします。

帰り道。
初めて亮太朗と帰宅した時、寄り道した場所。

そこで亮太朗は、紬に鍵を返します。
「いつか必ず迎えに行くから、その時また必要だろ?」
まるでプロポーズのような言葉を亮太朗は伝えます。

紬は、自分にも自分の書く物語にも足りない物を手に入れたと言います。
亮太朗やみんなのおかげで自分の事が好きになれた。
亮太朗といる自分の事が好きなんだと。

「だから絶対全力で迎えに来てください!」
笑顔で紬は言うのでした。

紬は、小説を書き終わります。
そして、出版社へ送ります。
紬の書いた小説はどんなものだったのでしょうか。

ラストシーンは、紬の笑顔で終わっています。



 

 

作品データ

作者:タアモ
タイトル:つむぐと恋になるふたり
巻数:4巻(13話〜17話)
出版社:株式会社 講談社(KCデザート)

 

■こちらもどうぞ

 

『つむぐと恋になるふたり』終わってしまいました…!

正直な感想を述べると、なんだか駆け足で終わっていった気がします。

もう少し、タアモさんの作品の世界観に浸っていたかったな、紬の夢や友達についても、ゆっくり読みたかったなという気持ちがあります。

亮太朗の格好良さももっと見たかったですしね…。

これは、次の作品にも期待ですね!



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

 

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