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ゆびさきと恋々|3巻あらすじ&ネタバレ(KCデザート9話・10話・11話・12話)

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『ゆびさきと恋々』をコミックシーモアでみてみる

 

『ゆびさきと恋々(れんれん)』の3巻が発売されました!

累計55万部(電子版含む)突破したこの作品。

聴覚障害がある主人公という設定ながらも、障害への差別や偏見などのマイナスな事が起きるわけではなく、まっすぐ描かれているので、新しい世界観にハマる人が多いようです。

そんな『ゆびさきと恋々』3巻、早速あらすじをご紹介させていただきます☆

※『ゆびさきと恋々』は、手話が使われている作品です。
また、スマホのメッセージアプリなどの会話も使われています。
あらすじでは、わかりやすいように、その点を少し省略して書いていますのでご了承ください。


 

 

登場人物(キャラ)

・雪
生まれつき聴覚障害がある大学生の女の子。19歳。
まっすぐな性格で、頑張り屋な印象。
手話やジェスチャーで自分の感情を表すところはとても可愛いです。

・逸臣
雪と同じ大学の先輩。23歳。
ある日雪が困っているところを助けます。
バイトをしながら、バックパックで世界中を回っています。
まっすぐな雪に興味を持っている様子。
ちょっと掴みどころのないところがありますが、それが魅力でもあります。

・りん
雪の友人。
雪と同じ大学で、逸臣と同じ国際サークルに入っています。
明るく活発な女の子です。

・京弥
逸臣のいとこで、逸臣がバイトするバーの店長。
りんの好きな人でもあります。
いつも優しく、自由奔放な逸臣を心配している様子。

・桜志
雪の幼馴染で、同じ大学。
手話を覚えていて、何かと雪を心配しています。
雪が好きな様子?だけどわかりにくく、雪からしてみたらなぜかつっかかってくる幼馴染という印象。

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『ゆびさきと恋々2巻ラストおさらい

2巻ラストをおさらいします。

二人きりになった雪と逸臣。

『どこまで逸臣なら大丈夫なのか』逸臣なら、どこまで雪は気を許すのか…。

雪はその答えを手話で答えていたのですが、改めて逸臣の手のひらに、『ぜんぶ』と書いて答えます。

そんな雪の返事に、逸臣は逆に雪の手を取り、手の甲にキスをします…。

 

 

『ゆびさきと恋々』3巻あらすじとネタバレ!

雪の気持ちが溢れて…ついに2人は付き合うことに!

手の甲とはいえ、キスをされ驚いた雪は、その場に座り込んでしまいます。

そんな雪に対し、一緒にしゃがみこんで見つめてくる逸臣。

距離感の近さに雪は動揺を隠せません。

そして、洞察力のある逸臣に、雪は気持ちを気付かれているのではと焦ります。

見つめてくる逸臣に、雪の気持ちは溢れて…。

下を向きながら、手話で、「好き」と告げます。

それは前に逸臣と話をしていた時に、逸臣に教えた手話です。

好きと伝えて、逸臣を見る雪。

すると、なんと、逸臣は電話中で雪を見ていませんでした!

そして、もうバイトだから逸臣は帰ると言います。

その上、逸臣は週明けから海外へ行ってしまうそうで…。

しょんぼりする雪に、逸臣は、『手話の動画送って』とメッセージで伝えます。

そして、『帰ったらゆっくり時間作る』とも。喜ぶ雪。

逸臣に、雪は、『なぜさっきキスをしたのか』尋ねます。

逸臣は黙って雪の頭を撫でます。

それは前に雪が教えた、『かわいい』という意味の手話と同じ。

下を向いたままの雪に、「好きになっていい?」と聞く逸臣。

だけど雪には聞こえていません。

そのまま、逸臣はバイトへ向かいます。



 

 

バイト先のバーにて。

お客さんのいない店内で、京弥は逸臣に、雪のことをどう思ってるのか尋ねます。

そこから、逸臣は京弥へ自分の気持ちを語ります。

最初に会った時から目が離せなかったこと。

雪は透明に思えて、逸臣が影響を与えたいと思っていること。

全部綺麗で、ずっと見ていたいと思っていたけれど、もうずっと雪に、見惚れていること…。

そして、そこにりんが雪を連れて来店します。

逸臣は雪を店外へ連れ出し、手話で『付き合って』と気持ちを伝えます。

そして、二人は付き合うことに…!

このシーンは、言葉では表しきれないくらい、とても胸キュンなシーンです。

ぜひ3巻を読んでみてくださいね☆

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桜志の気持ちは?雪を心配する桜志

ある日、桜志から雪に連絡が来ます。

桜志の姉・実桜が実家に帰ってきていて、雪に会いたがってるとのことで、雪は会いに行きます。

久しぶりに会えて、雪も楽しそう。

話は、桜志が手話で通訳をしていました。

実桜は雪と少し話して帰っていきます。

実桜が帰った後、雪は、桜志がずっと手話の勉強をしていることを、『すごい』と褒めます。

手話通訳士も興味があるから、といいつつも嬉しそうな桜志ですが、口元を隠して、「もっと褒めろよ」と言います。

当然、雪には聞こえていません。

そして、逸臣との関係を気にする桜志。

ただ、素直ではなく…。

『ただの幼馴染として、雪の耳が聴こえない分変な男に引っかかるのが嫌』と、言い訳してしまいます。

雪はそれを、『ろう者への同情心』ととらえます。



 

 

海外から帰ってきた逸臣!ゆっくり進む2人の時間

逸臣は、海外へ旅立ちました。

雪には、写真とメッセージをたくさん送ってくれています。

そして雪は、手話の動画を逸臣に送っていました。

逸臣が旅立ってから1ヶ月。

「今目の前に現れてくれないかな」

そう願う雪に届いたのは、逸臣からの「帰ってきた」メッセージ。

ごはんを食べに行くことになり、雪は走って待ち合わせ場所の駅へ向かいます。

帰ってきた逸臣と一緒にごはんを食べて、指文字で話をして…。

2人の時間がゆっくり流れていきます。

そして、逸臣は、親友の心(しん)に、これから雪を紹介したいと言い出します。

緊張する雪に対し、逸臣はずっと手を繋いでいてくれます。

 

作品データ

作者:森下 suu
タイトル:ゆびさきと恋々
巻数:3巻(9話〜12話)
出版社:株式会社 講談社(KCデザート)

 

『ゆびさきと恋々』をコミックシーモアでみてみる 

 

■こちらの記事もあります

 

ゆっくり、着実に進んでいく雪と逸臣の関係。

読んでいてほんわかした気持ちになります(*´▽`*)

4巻は2021年3月頃発売予定とのこと。

今からとても楽しみです!



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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