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ゆびさきと恋々5巻あらすじ&ネタバレ・17話〜20話+16.5話特別番外編

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Renta!

 

累計150万部突破の大人気漫画『ゆびさきと恋々』。

耳の聞こえない雪の純粋さと、マイペース男子・逸臣のキュンとくる行動に、毎回ドキドキさせられてる方も多いはず。

最新巻5巻が発売になったので、あらすじとネタバレを紹介していきます!

※『ゆびさきと恋々』は、手話が使われている作品です。
また、スマホのメッセージアプリなどでの会話も使われています。
あらすじでは、わかりやすいように、その点を少し省略して書いていますのでご了承ください。


 

 

登場人物(キャラ)

・雪(ゆき・女)
生まれつき聴覚障害がある大学生。19歳。
まっすぐな性格で、頑張り屋な印象。
手話やジェスチャーで自分の感情を表すところはとても可愛いです。

・逸臣(いつおみ・男)
雪と同じ大学の先輩。23歳。
ある日雪が困っているところを助けます。
バイトをしながら、バックパックで世界中を回っています。
まっすぐな雪に興味を持っている様子。
ちょっと掴みどころのないところがありますが、それが魅力でもあります。

・りん(女)
雪の友人。
雪と同じ大学で、逸臣と同じ国際サークルに入っています。
明るく活発な女の子です。

・京弥(きょうや・男)
逸臣のいとこで、逸臣がバイトするバーの店長。
りんの好きな人でもあります。
いつも優しく、自由奔放な逸臣を心配している様子。

・桜志(おうし・男)
雪の幼馴染で、同じ大学。
手話を覚えていて、何かと雪を心配しています。
雪が好きな様子?だけどわかりにくく、雪からしてみたらなぜかつっかかってくる幼馴染という印象。

・心(しん・男)
逸臣の親友。美容師。
エマの事が好き。

・エマ(女)
逸臣・心の友達。
逸臣の事がずっと好き。

 

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4巻ラストおさらい

4巻では、桜志から逸臣に手話で『あんた一体どういうつもり』と喧嘩腰で話しかけたのですが、そんな桜志に逸臣は自分のペースに巻き込むように、話をしたいと連れ去ります。

5巻ではどういう展開になっていくのでしょうか。

 

5巻あらすじ

5巻は桜志が逸臣に連れて行かれる所から始まります。

今までハッキリとは描かれていなかった桜志の気持ち。

5巻では、桜志の気持ちが大きく描かれていきます。

ネタバレも含みますのでご注意ください。

 

桜志の気持ちがついに明らかに!

文句を言いながらも逸臣に連れて行かれる桜志。
逸臣は桜志を国際サークルの部屋へ連れていきます。

連れて行かれる最中、逸臣がたくさんの外国人に話しかけられる姿を、桜志は黙って見ていました。

逸臣が桜志にどんな話をしたかと言うと、いきなり、大学近くのパン屋さんで何が好きか聞きます。
さすが逸臣、マイペースですね。

逸臣は続けざまに、サークルは何を入ってるのか、学部は何なのか聞きます。
でも桜志は逸臣を嫌いだと言い、答えません。
でも逸臣のメンタルは強い。
嫌いと言われてもめげません。

桜志の事を、名前しか知らないと言い、「あとは雪の事を好きなんだろ」と聞きます。
桜志はそんなんじゃねぇと答え、去ろうとしますが、逸臣はついて行き、「来たらなんでも言う事聞いてやる」と、勝手に待ち合わせの約束をとりつけます。

桜志は行かないと言いますが、結局、逸臣のバイト先で京弥の勤めるバーに連れて来られます。

桜志は、逸臣に何か国語喋れるのか尋ね、逸臣は日本語とドイツ語と英語だと答えます。
「そんな奴が手話覚えてんじゃねーよって?」
逸臣の質問に桜志は答えません。

酔い潰れた桜志。
帰ろうとしますが足元はフラフラ。
「手話覚えたらあいつが簡単に落とせると思ったか?」
「俺はそんな浅ましい理由で手話始めたんじゃねぇ」
桜志は逸臣に言います。

桜志が手話を覚えたのは、子供の頃。
姉に連れて行かれた公民館で、手話で話している姉と雪を見た桜志。
姉の本を見て、こっそり手話を勉強したようです。



 

 

花火の夜、嬉しそうに花火を見上げる雪。
そんな雪と目があった桜志は、手話で『アホ』と話しかけます。

『手話をしている間はあいつがこっちを見るんだ』
周りがどんなに騒がしくても、手話をすれば邪魔されない、それが自分達の暗号のように思えた桜志。
そこから手話にはまっていったのです。

桜志は、逸臣の『何でも言う事を聞く』と言った話を出し、『雪と別れろ』と言います。
でも、逸臣は「雪が俺と別れない」と返します。
「いつどこで出会ったとしてもいいなって思って俺は雪を選んでいくんだよ」
と、強気の逸臣。

桜志は、他の男の手なんか見て欲しくないと思っているのです。

「俺はつきあってる奴がいるのに奪うとか好きじゃねぇんだ」
「さっさと終われ」
桜志の本音が逸臣にぶつけられ、桜志の目から思わず涙が。
そして、雪を泣かせるような事があれば、男がいようが関係ない…桜志は逸臣に宣言します。

桜志の気持ちがついにハッキリと描かれました!
ここから、桜志がどうストーリーに絡んでくるのかも、見所になっていくと思います。
楽しみです!



 

 

雪、バイト面接!

りんは、京弥と行った動物園の写真を嬉しそうに雪に見せます。
ただ、付き合っているかどうかは分からないと雪に相談します。

そこに逸臣が現れ、りんは雪と逸臣を2人きりにしてくれます。

その日、バイトの面接があると言う雪。
逸臣は、ドイツ流の励まし方で雪を励まします。
ここのシーン、とても雪のドキドキが伝わってくるシーンです!

雪は、面接先のカフェに着きます。
そこでは紹介してくれた友達・まどかのおば・あきが働いていて、雪と手話で面接をします。
雪は、そこのカフェで働く事に。
あきは、まどかがろう学校に通い始めてから明るくなったから、まどかの周りの人達に恩返しをしたかったと言います。

 

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帰り道。
雪は母に頼まれスーパーに寄ります。
そこでのピンチを、桜志が助けます。

雪と帰りながら、桜志は『俺を呼べばスーパーは一緒に行く』と言います。
桜志の突然の優しさに戸惑う雪。

桜志は、もし逸臣に泣かされたら俺に言えと言います。
雪は手話で、逸臣は嫌われるような人ではない、すごく優しいと返しますが、桜志はその手を掴み、手話を止めます。
「あいつの事褒めんなよ」
「俺の前でそんな手話使うな」
いつもと違う桜志の様子に、雪は戸惑います。

いつもと違い、手話を使わず話す桜志。
「もっと素直に…なり、たい、と思ってはいる…」
そう話す桜志に、雪は桜志が悩んでると思い、励まします。
大学に入った時、知らない人ばかりで不安だった頃、桜志が手話で話してくれる度、前向きになれたと。

桜志はちょっと嬉しそうに、『了解』と手話で返します。

 

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エマの心境は?

場面は変わり、エマは心と会います。

心は、意を決して、エマに、逸臣に彼女が出来たと告げます。

そして心は、エマに「俺にしとけば?」と告白します。

驚くエマ。

 

逸臣の話とは?

雪は初めてのバイトを懸命に頑張ります。
1日目が終わり、雪は逸臣に会いたくなり、逸臣のバイト先を訪れますが、すごく混んでいたため、そのまま帰ります。

その夜、寝る前の雪のところに、バイトが終わった逸臣が会いに来てくれます。
部屋から逸臣と手話で話しますが、明るい部屋から暗い外へ出ると、手話が見づらく話にくくくなってしまう2人。
逸臣が帰ってしまうことを察した雪は、慌てて逸臣を追いかけます。

パジャマ姿だった雪に、逸臣は上着を掛け、そのまま抱きしめます。

雪がバイト終わりに逸臣に会いに行った事は逸臣にバレていました。
顔が見たくてと答えた雪に、逸臣は自分も一緒だと返します。
ここのシーンもとてもいいです☆
逸臣の意地悪な様子に、雪が翻弄されます。
読んでいても翻弄される気になります…!

そして、逸臣は、もう少ししたら雪に話す事があると言います。
悪い事では無いけれど、決まってから言いたいとの事。

逸臣の話とは何でしょうか?
それは5巻でも明らかになっていません。
どんな話なのか、気になりますね。



 

 

初めてのデート

雪と逸臣は、週末に少しだけデートをする事になります。
どこに出掛けるか、雪はとても悩みますが、りんの一言で自分の行きたい所に誘おうと決めます。

そんな雪が決めたのは、写真映えする所。
インスタで『デート』を検索して、写真を撮れる所に行きたいと考えたようです。

そして、藤の花が咲く所へ行き、嬉しそうに眺める雪。
藤の花に囲まれる逸臣に、雪は心を奪われます。

雪は、花の写真を撮る事が好きだと言います。
花達が季節に合わせて咲いていくのを見る事が好きな様子。
逸臣にも、花の写真を送って見せます。

逸臣は、雪のスマホを借り、藤の花が入るように2人で写真を撮ってくれます。
ドキドキする雪。
写真を撮るタイミングを、逸臣が指で3、2、1と数えてくれます。
そんな優しさに、雪が好きになるのも頷けます。



 

 

お昼は、雪の作ったサンドイッチ。
ちょっとした手話の読み違いでキスされそうになり、ドキドキする雪。
ここも見所ですー!
私にとって、5巻の一番のオススメポイントです☆

キスは出来ないけれど、くっついていたいと言う雪に、逸臣は近寄ってくれます。
そして、前に雪が言ったように、雪なら全部いいよと逸臣は言います。

そんな逸臣に、雪は、前に答えてもらえなかった質問、どうして海外によく行くのかを尋ねます。
逸臣はスマホで打って送りますが、その場では時間が無いからと読ませてくれません。

でも、それを読んで不安になる事は無いと言ってくれる逸臣。
余計気になる雪ですが、そうやって先回りして不安を解消してくれる逸臣の姿を、雪は嬉しく思うのでした。

ボート乗り場に向かう雪と逸臣。
雪は思わず逸臣の背中を写真に収めます。
『すみません』と謝る雪に、逸臣は『いいよ』と手話で返します。

そして2人は、スワンボートに乗るのでした。

『全部いいよってどれほどうれしかったか』
『思い出すと感情をこらえなきゃいけないくらいで』

雪のモノローグで、5巻は締めくくられています。

初めてのデート、読んでいてドキドキしてしまいました☆
読み手を引き込むのがとても上手な作品だと思います。

 

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作品データ

作者:森下 suu
タイトル:ゆびさきと恋々
巻数:5巻(17話〜20話+16.5話 特別番外編)
出版社:株式会社 講談社(KCデザート)

 

■こちらもどうぞ

 

『ゆびさきと恋々』5巻もとても面白かったです!
少しずつ近づいていく雪と逸臣の心が上手く描かれていて、とてもドキドキしながら一気に読んでしまいました。

5巻最後には、2ページの番外編も載っています。
それは、16話(4巻)の後の、2人で迎える朝。
幸せそうな2人の姿に、心がほっこりします。

6巻は2022年3月頃発売予定との事。
6巻発売が待ちきれません!



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

 

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