2019冬ドラマ

ハケン占い師アタル|視聴率一覧・感想まとめ・2019冬ドラマ.杉咲花出演

投稿日:2018年12月10日 更新日:

 

ハケン占い師アタル

 

2019年1月スタートの冬ドラマ、「ハケン占い師アタル」の視聴率や、ドラマをみた人の主な感想をまとめています。



 

 

放送日時

木曜ドラマ「ハケン占い師アタル」
毎週木曜 夜9:00~

■スタート日
1月17日(木)夜9:00~
初回拡大

 

脚本

遊川 和彦

主な作品
・女王の教室
・家政婦のミタ
・偽装の夫婦
・過保護のカホコ
など

 

主な出演・キャスト

杉咲 花・・・的場 中(まとば・あたる)(21)
「シンシアイベンツ」制作Dチームで働く派遣社員。目を合わせた相手の隠れた内面や原風景が見える特殊能力がある。

若村 麻由美・・・キズナ(51)占い師

「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員
小澤 征悦・・・上野 誠治(うえの・せいじ)(45)
志田 未来・・・神田 和実(かんだ・かずみ)(25)
間宮 祥太朗・・・目黒 円(めぐろ・まどか)(26)
志尊 淳・・・品川 一真(しながわ・かずま)(23)
野波 麻帆・・・田端 友代(たばた・ともよ)(34)
板谷 由夏・・・大崎 結(おおさき・ゆい)(45)
及川 光博・・・代々木 匠(よよぎ・たくみ)(48)

 

 

主題歌

JUJU「ミライ」

3/6発売。初回限定盤もあります。

 

あらすじ

イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームで働く派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)。

彼女には、目を合わせた相手の隠れた内面や原風景が見える特殊能力があった。この能力により、同じ職場で働く人たちの心を救っていく。

 

主な感想

ドラマを観た人の主な感想です。

第1話・1/17

・社内でパチパチ写メを撮るのは、社会人として考えられない。会社の人が注意しないのも変

・妊婦なのに電車やエレベーターに挟まれる、どたばた走る、徹夜するという行動は理解できない

・何をやっても冴えない、優柔不断すぎる神田和実にイライラしてしまった

・自信のない神田和実が、最後は言いたい事を言ったが、爽快感のある終わりではなかった

・アタルの占いは占いなの?「少しは自分を愛そうよ」「誰にでも必ずあるんだよ、自分にしかできないことが」って誰でも言えるし、占いでもなんでもない

・アタルの占い(というよりただの話だけど)は、単に上から目線で話しているだけで不快感

・占いがダメな所をバッサリ言っただけで、ただのお説教に聞こえた

・自分にも神田和実のような部分があるから、観ていて辛いし、最後のアタルの言葉や態度も辛くなった。疲れているときは観るのはきついかも

・キャストはいいのに何か残念な感じ。活かしきれていない

・最後のメッセージカード、努力した仕事は報われるっていう感じが良かった

・内容が深く面白かった。これから一人一人の悩みがクローズアップされるのかな?楽しみ

杉咲花さんや志田未来さんの演技を脚本が活かしきれていないと感じている人が多いようです。

特にイライラさせる神田和実役の志田未来さんの演技はさすがという評価が多かったです。

 

第2話・1/24

・やっぱり仕事中に写メ撮りまくるのには引いてしまう

・エレベーターのところでミッチーは毎回「降りろ!」っていうの、笑える

・アタルに「占いの事を話したらぶっ殺す」と言われていたのに、神田がアッサリ暴露したのにビックリ

・アタルの「XXしてんじゃねーよ!」は愛のムチなのだろうが、怒鳴るのうるさいし、あまり好きじゃない

・アタルの占う時の態度が横暴で不快

・父親に「黙っててくれないか」と言われてしまった目黒が可哀想だった。アタルは父親が可哀想だと言ったが、あんな幼い子に理解しろというのは無理

・アタルの占いは占いなのだろうか?お説教されているだけ。「誰にも必要とされない人間なんていない」という言葉もありきたり

・アタルの占いの最後の言葉が、自分も言われているような気がしてウルッとした

・斬新で面白い、占い好きにはたまらない

・自分のことを受け入れて、劇的じゃないけど自分も周りも少しだけ変わっていく感じがいい

・母親のことが小出しにされていて、少しずつアタルのことも明かされると思うので楽しみ

 

第3話・1/31

・毎回、あれは占いと言えるのか?と思ってしまう。タイトルを変えたらいい

・ただの悩み相談、ただのお説教、言い方も好きではない、イラつく

・アタルの言い方がキツすぎて、受け入れにくい。もっと普通の言葉で言って欲しい

・アタルが占う時に急に上から目線になるのはなぜ?理由があるのかもしれないが不自然で不快

・アタルの言うことが毎回胸に響く

・「逃げてんじゃねぇよ!!」 を聞く度、アタルも母親から逃げているんじゃないかな?と思ってしまう

・上野が職場にいるパワハラ上司に似ていてイライラしてしまう

・最後、お礼を言いに来た女性二人の言葉にはウルッときた。ああいうのは素直に嬉しと思う

・品川君の女装、似合ってた

・神田、目黒、品川と若者の悩みだったが、これからはどうなるのか?次回は上野のようなので楽しみ

 

第4話・2/7

・上野と娘とのメールのやり取りにウルッとした

・品川の360度フィードバック、よかった

・上野を心配するチームのみんな、優しいね

・アタルに自分の欠点を指摘されて、皆少しずつこだわりを捨てて変わっていくので、だんだん良いチームになってきた

・アタルのお説教で、皆がどうしてあそこまで意識が変わるのか説得力がない。ごく普通のお説教なのに

・上野がアタルに痛いところを突かれて、反省して、周りの人や娘との関係を取り戻していくところがよかった

・自分よりも年の若い子供のお説教で変わるところに無理を感じた

・アタルのお説教シーンが好きではないが、ストーリー自体は好き

・自分に重ね合わせてみてしまう。ベタだけど欠点やコンプレックスに向き合い、受け入れて少しずつ変わっていく人たちをみて救われる

・上野のような過去の栄光に縛られて人格が悪い人は、実社会では反省しない

 

第5話・2/14

・田端さんの家庭環境に同情する。彼女はいつも仏頂面できついことを言うし、好きなキャラではなかったが、田端さんの気持ちが分かった

・田端さんの笑顔がみられてよかった

・田端さんが自分の仕事をいい仕事だと気づいて、自分の気持ち次第で変われることに純粋に感動した

・田端さん、最後は皆に頭を下げて、人間なかなかあんな風に素直になれない。頑張った

・田端さんが守衛さんに笑顔でおはようと言って、守衛さんが喜ぶ姿が良かった!

・チームの皆が信頼し合える仲間になって行く感じが微笑ましい

・それぞれの内情が分かり、回を追うごとに面白くなってくる

・最初は泣けるドラマだとは思っていなかったが、最近は泣かされる。今はいいドラマだと思って観ている

・何となく話の展開は読めるが、それでも泣けてくる。占ってもらっている人の弱い部分は、共感するところもあり、面白いドラマだと思う

・占ってもらうことになるくだりは、今までで一番自然な流れだったと思う

・アタルの偉そうな物言いはやっぱり苦手だが、ストーリーはそこそこ楽しめる

 

第6話・2/21

・このドラマはいつも深い。人生に迷ったときにアタルにアドバイスをもらえたら、と思ってしまう

・今回のチーフの大崎さんの話は、共感した人も多いと思う

・思いやりのある人ほど、自分だけで問題を抱え込むから気苦労が多い

・大崎さんはいつも優しいし、一緒に悩んでくれるいい上司。こういう人ほど職場でも家庭でも板挟みになりやすい

・現代の問題をコメディーを入れつつ描いていて観やすい。気軽に観れるドラマだと思っていたけど、中身は濃くて素直に納得&感動をしてしまう

・気を遣いすぎて本音が言えない大崎さんは、見ている方が疲れるキャラだったが、最後はリーダーとして的確な答えを出せたと思う。アタルが言っていた通りリーダーの素質がある

・次回は代々木部長だけど、どんな風に変わるのか楽しみ



 

 

第7話・2/28

・回を追うごとに面白くなって、今は毎週楽しみにしている。今回の部長の話もよかった

・代々木部長がテレビ電話で奥さんと話すシーン、「久しぶりにあなたと顔を見て話したから」は泣けた。いい奥さんのことを思い出せてよかった

・社長がくると毎回「10階を押せ!」と言っていた代々木部長。今日は「5階を押せ!」に変わったことに感動

・職場にアタルがいたら、良い人間関係を作れそう

・ミッチーは、代々木部長のようなチョイ上から目線の役が上手い

・最後の飲み会のシーン、みんな疲れて寝てるって、しっかりオチがついて面白かった

・いよいよアタルの母親が出てきた。アタルの母親はなんか不気味

・アタルの母親キズナに対し、アタルや職場の仲間がどう挑むのか続きが待ち遠しい

 

第8話・3/7

・職場のみんながアタルのマネして占うシーンは面白かった

・アタルが小鳥を逃がすシーンは、「自由」を表現したかったのだろうけど、飼い主なら絶対やってはいけないこと。ペットを飼うなら最後まで責任を持たなければ。それに籠の中で飼われていたカナリアはきっと外で生きていけない。注意書きを付けてまであの表現方法しかなかったのか?

・アタルの母親に、代々木部長はアタルは大切な一員、大崎はアタルを全力で守ると言ったシーン、よかった

・みんな代わりのきかない人達でAIじゃないにジーンときた

・アタルはやっと母親から解放されて、のびのびと生きていける、職場の仲間たちと一緒に働けると思ったのに、倒れてしまって最終回はどうなってしまうの?悲しい結末にならないことを祈る

・警備員さんとのやり取りやエレベーターのシーン、お掃除のおばさんなど毎回お約束のシーンが癒されて好き

・次回も楽しみだが、終わるのはさみしい

 

第9話・3/14 最終話

・卒業式の企画はすごくよかったのに、スポンサーのせいでひどい卒業式だった。子供たちが立て直したからよかったけど、あそこまでクライアントの要望に応えなければいけないものなのかとガッカリ

・卒業式のシーン、最後子供たちが自分たちで素晴らしい卒業式にしたと思う。涙が出た

・アタルは結局占いの道を選んだけど、母親の強制ではなく、自分でやりたいと思ったから占うことに納得できた。同じことをやるにしても自分で決めることができて良かったと思う

・占う時の偉そうな態度の理由も聞けてスッキリした

・自分が変わろうと思えば変われると思わせてくれるドラマだった

・大変なのは自分だけではない、みんなそれぞれ悩んでいるんだ、そんな風に思って頑張ろうと言う気持ちになった

・続編がありそうな終わり方だった



 

 

平均視聴率

関東ビデオリサーチ調べ、速報値です。

第1話・1/17:12.1% ※初回拡大

第2話・1/24:10.9%

第3話・1/31:10.0%

第4話・2/7:10.3%

第5話・2/14:10.3%

第6話・2/21:9.5%

第7話・2/28:10.9%

第8話・3/7:9.8%

第9話・3/14:11.3% ※最終回15分拡大

全話平均:10.6%

※全話平均は、各放送回の視聴率を単純に平均したものです。

 

 

ドラマが進んでいくごとに、Dチームの雰囲気がよくなっていきました。

そんなDチームを観ていると癒されました。

やっぱり人間関係って大切ですね。雰囲気次第でストレスにも癒しにもなります。

最後はもう少しDチームをみていたいなぁなんて思いました。

このドラマに元気をもらえた人もいたのではないでしょうか?



 

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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