林修の今でしょ講座

林修の今でしょ講座|ピーナッツの栄養と効果!花粉症や老化防止も?効率的な食べ方

投稿日:

 

ピーナッツ

 

「林修の今でしょ講座」の「枝豆」VS「ピーナッツ」から、今回は「ピーナツ」について、健康効果や効果的な食べ方などをまとめました。



 

 

番組情報

林修の今でしょ!講座 2時間スペシャル
2/25 (火) 19:00 ~ 20:54
テレビ朝日

■概要
納豆よりもスゴイ!?大注目の長生きパワー「枝豆」VS「ピーナッツ」最強豆はどっち!?

■出演者
MC:林修
進行:松尾由美子(テレビ朝日アナウンサー)
講師:矢澤一良(ピーナッツ)
学友:伊集院光、松坂桃李、新井恵理那

 

ピーナッツの健康効果

ピーナッツには次のような健康効果があります。

・血管を強くする

・花粉症対策

・細胞の老化を遅らせ若さを保つ

・血糖値の上昇を抑える

それぞれの効果についてみてみましょう。

 

納豆よりスゴイ!血管を強くするピーナッツ

納豆は1日1パック食べると、免疫細胞が活性化して死亡率が10%低下するという発表が、国立がんセンターから発表されました。

それに対しピーナッツは、心疾患や脳梗塞など、血管にまつわる病気の死亡リスクが20%減少するとハーバード大学の最新研究で発表されました。

 

血管を強くするピーナッツの栄養素

ピーナッツには、食物繊維、糖質、たんぱく質が含まれていますが、約半分をしめているのが脂肪です。

ピーナツに含まれる脂肪は、オリーブオイルと同じオレイン酸です。

オレイン酸は、血管にいい油です。

悪玉コレステロールを減らしてくれるので、血管を老けさせない、血管を強くしてくれるのです。

ピーナッツは落花生です。

落花生は土の中で育つので、土のミネラルが吸収されて栄養化が高くなるのです。



 

 

ピーナッツで花粉症を撃退!

ピーナッツの皮に、花粉症などのアレルギー症状を抑制してくれるポリフェノールが含まれています。

 

花粉症対策!ピーナッツに含まれる栄養素

ピーナッツの薄皮に豊富に含まれているのは、「レスベラトロール」というポリフェノールで、強い抗酸化作用があります。

なので、花粉症対策には皮ごと食べます。

薄皮は、虫や病原菌から身を守るのためのものなので、皮の部分にポリフェノールが豊富なのです。

強い抗酸化作用で、花粉症などのアレルギー症状を抑制してくれます。

また、薄皮には抗ウイルス作用もあるとのこと。

実験では、検体と薄皮を培地に置いておくと、インフルエンザウイルスが1/1000になったそうです。

※培地:細胞や微生物が成長しやすいよう人工的に作られた環境
研究.net「研究用語辞典」より

 

細胞の老化を遅らせ若さを保つ

レスベラトロールは、長寿遺伝子を活性化させるという研究報告があります。

豆の部分にはオレイン酸が豊富ですが、レスベラトロールがあるのは薄皮に集中しています。

皮ごと食べることで、細胞の老化を抑制し若さを保つ効果が期待できます。



 

 

ピーナッツの栄養素を効率的に摂取する食べ方

落花生ご飯

ピーナッツを入れて、少し塩をいれてお米を炊きます。

お米と一緒にたくと栄養を逃さない

お米と一緒にたくとゆで汁も摂取でき、豆も柔らかくなるので吸収効率が上がります。

 

ピーナッツを揚げ物に使う

ピーナッツを細かく砕いて、パン粉代わりに使います。

コロッケや唐揚げなどおすすめです。

揚げ物は油が酸化しやすいのが体によくないのですが、オレイン酸は熱に強いので酸化しにくく、血管にいいのです。

ミキサーやフードプロセッサーがあると簡単に細かくできますね。

 

朝食で血糖値上昇を抑える

朝食にパンを食べる方におすすめの食べ方です。

市販の無糖のピーナッツバターか、もしくはピーナツを皮ごとフードプロセッサーにかけてピーナッツバターにします。

パンにピーナッツバターを塗って食べると、血糖値上昇を抑えることができます。

朝、空腹状態でパンを食べると、糖質をそのまま吸収してしまい、血糖値が上がりやすいですが、ピーナッツバターには、オレイン酸とタンパク質が多いので、糖質の吸収を遅らせることができます。

 

食べるタイミング

空腹時に食べると血糖値が上がるので、血糖値を上がりにくくするように朝に食べるのがおすすめとのこと。

 

食べ過ぎはよくない?

ピーナッツは、食べすぎるとニキビができる、鼻血が出るなどと言われますが、化学的な根拠はないそうです。

カロリーが高いことからそう言われるようになったようです。

 

どのくらい食べればいい?

病気の予防には、1日20~30粒程度がいいそうです。

 

ピーナッツは二日酔いも予防

二日酔いは、アルコールがアセトアルデヒドに変わることで起こります。

ピーナッツに含まれるナイアシンという成分が、アセトアルデヒドを分解し、二日酔いを防ぐ効果が期待できます。

 

■こんな記事もあります

 

ゲストの伊集院さんは、フードプロセッサーでピーナッツバターを手作りしているそうです。

最初は砕かれているだけですが、ある時点であっという間にバター上に変わるそうです。

すごく美味しそうなのでぜひやってみたいです!



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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