キッチン

マツコの知らない世界・タイプ別おすすめコーヒーメーカー・おうちコーヒー

投稿日:2018年2月7日 更新日:

 

コーヒー豆

 

TBS番組「マツコの知らない世界」で「おうちコーヒーの世界」がやっていました。

味覚には自信がありませんが、コーヒーは大好きです。

コーヒー豆の選び方、おうちコーヒーを美味しくするコツ、おすすめのコーヒーメーカーどを焙煎士の後藤直紀が紹介してくださいました。

今回は、「マツコの知らないおうちコーヒーの世界」をまとめました。



 

 

番組情報

番組名:
マツコの知らない世界
「寒い冬にほっこり!おうちコーヒーの世界」

放送:TBS、2/6 (火) 20:57 ~ 22:00

番組内容
世界チャンピオンになったコーヒー豆焙煎士・後藤直紀さんが『本格的だけど、おうちで安く飲めるコーヒー』の魅力や楽しみ方を紹介!

 

おうちコーヒーの世界

今回コーヒーのことを教えてくださったのは、珈琲豆の焙煎で世界チャンピオンになった焙煎士の後藤直紀さんです。

後藤さんは脱サラして焙煎士になり世界王者になったとのこと。

今は福岡の大野城市というところで豆香洞(とうかどう)コーヒーというお店をやっています。

最近は家で美味しいコーヒーを飲むのはブームになっています。
そこで、1杯20円のコーヒーをより美味しくするコツを教えてくださいました。

 

豆選び「コーヒー豆は銘柄よりも“豆の色”で選べ!」

自分の好みの味を探すには、豆の色で選ぶとよいそうです。

コーヒー豆は焙煎度合いで色が違い、それによって酸味と苦みのバランスが変わります。

人間の好みは酸味と苦みのバランスで決まっているところが多いので、焙煎度合いで選ぶとよいとのこと。

ポイント
・好みのコーヒーがあったら、同じ色合いで他の銘柄を探すとよい
・焙煎度合いは音楽で言うとジャンルのようなもの(洋楽、ロック、演歌など)なので、自分がどのジャンルが好きなのか見つけるよい
・好みの豆をコーヒー豆屋に見せれば、はずれはないとのこと(1粒でも粉でもよいそうです)

 

ちなみに・・・

コーヒー豆の焙煎ですが、手軽に買えるところということで、わが家では珈琲問屋さんを使っています。

ネットの注文も可能ですし、近くに店舗があればお店でも買えます。

お店だとポイントカードやスタンプカードがあって、とてもお得なんです(^^;

 


 

 

おうちコーヒーをより美味しくする 淹れ方のコツ

美味しいコーヒーを淹れるコツをまとめました。

①お湯は80℃~90℃
・沸騰したお湯を別の容器で冷ます(ポットなどに移すことで冷める)
・80℃~90℃くらいで淹れると雑味が出にくい

②お湯の注ぎ方はむやみに回さない
<お湯を注ぐ道具>
・お湯は注ぎ口が細いものを使う
・ポットがない時は、計量カップや紙コップなどで代用できる

<お湯の注ぎ方>
・お湯が豆全体にいきわたるように少量を注ぎ全体を蒸らす
・少し蒸らしたら、再度豆全体にいきわたるくらいのお湯を注ぐ。ドボドボといれない
・その後は、スピードアップして淹れていく。後半は嫌な味が出るため
・フチの部分にお湯を注がない
・フチにお湯を注ぐと、粉の層が崩れてしまう
・粉が崩れた部分から雑味が入ってしまう。粉の層を崩さない方が雑味が出にくい

お湯の注ぎ方は、最初は少しずつ、後半はスピードアップということですね。

 

 

後藤さんが使っていた道具

後藤さんが使っていたグラインダー

後藤さんが使っていた豆引き、すごく使いやすそうでいいな、と思ってチェックしました。

『コマンダンテ コーヒーグラインダー』
マネしようと思ったら、なんと32,400円(税込)!
ちょっと無理です(^^;)

 

 

後藤さんが使っていたポット

これまたおしゃれなポットです。注ぎやすいとのこと。

BALMUDA The Pot
11,880(税込)円

 

 

より手軽に飲みたい人へ コーヒーメーカーの選び方

ライフスタイルに合わせたコーヒーメーカーの選び方です。
コーヒーメーカーのタイプと特徴のまとめです。

カプセルタイプ粉からタイプ豆からタイプ
1杯あたりの値段約50~100円約20円~約20円~
抽出時間約30秒約2分~4分約5分~7分
星1.5星1星3
こんな方に
おすすめ
・家族で好みが違う
・一人暮らし
・家族みんなで飲む
・オフィスで使う
・味や香りを楽しみたい

 

それぞれ特徴がありますね。

豆からタイプは、豆を挽いているときの音が大きいので、気にする方は注意です。

 

カプセルタイプのコーヒーメーカー

カプセルタイプで紹介してくださった機種です。

紹介された機種

ネスレ日本
ネスカフェ ドルチェ グスト エクリプス 18,800円(税込)

 

特徴
・日食をイメージしている
・おすすめはラテができるところ

こんな人におすすめだそうです
・飲みたいときにすぐ飲みたい人
・普段からカフェメニューを好んで飲む人
・家族で好みが違うなど
単価は高いがいろいろな味わいが楽しめる

この形にはビックリです。かなり存在感があります。

 

粉タイプのコーヒーメーカー

粉タイプで紹介してくださった機種です。

紹介された機種

究極の進化系機種を紹介してくれました。

HARIO
オートプアオーバーSMART7
V60オートプアオーバーSmart7
54,000円(税込)

 

特徴
・プロも愛用するドリッパーが付いている
・お湯の温度、湯量、スピードを細かく指定できるので、プロのバリスタの技をマシンが再現
・コーヒーを淹れる大会のチャンピオン粕谷哲さんがHPで公開したプロのレシピを入力できるので、世界一の淹れ方でコーヒーを淹れられる

こんな人におすすめだそうです。
・インテリアにこだわりたい人
・プロの味を日替わりで楽しみたい人

タッチパネルで細かく設定できるのには驚きました。
ちょっと高いですが、後藤さん曰くプロのバリスタが家にいると思えば安いとか。。。
違いの分かる人にはいいかもです。

 

その他紹介された機種

◆ドウシシャ
クワトロチョイス 21,470円(税込)
ミキサー機能搭載で、フラッペ・スムージーも作れる

 

◆タイガー魔法瓶
ACQ-XO20
参考価格21,384円(税込)
蒸気圧でコーヒーを抽出する新しいコーヒーメーカー

 

豆からタイプの全自動コーヒーメーカー

わが家も以前は手で淹れていたコーヒーですが、朝の忙しい時間に淹れるのがだんだん面倒になり、コーヒーメーカー派になりました。

そろそろ買い替え時なので、だいぶ前から豆からタイプのコーヒーメーカーを探していたのですが、なかなか気に入ったものがなくて・・・。

さて、どんな機種が紹介されるでしょうか。

 

紹介された機種

豆からタイプで紹介してくださった機種です。豆を挽くところからコーヒーを淹れるまで全自動です。

パナソニック
沸騰浄水コーヒーメーカーNC-A56
参考価格27,864円(税込)

 

特徴
・メッシュにより粉が揃うため雑味が出にくい
・使用後のミルを自動洗浄してくれる

 

やっぱり、という感じです。
全自動のコーヒーメーカーで、口コミでも評価が高いのはパナソニックです。

わが家も何度も候補にあがってきたのですが、一度に淹れられる量が少ないのがネックになっています。

連続で淹れられればよいのですが、ミルの部分が濡れているので、完全に乾かさないと次が淹れられないので、もう少し量が淹れられる全自動がないかなぁと探しています。

 

その他紹介された機種

◆無印良品
豆から挽けるコーヒーメーカー

 

◆シロカ
sirocaコーン式
全自動コーヒーメーカーSC-C111

 

さて、いかがだったでしょうか。

番組を観ていたらコーヒーが飲みたくなりました。

久しぶりに手で淹れてみようかな(^^)

 

 

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。



 

 

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