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『おとななじみ7巻』25〜28話・あらすじ&ネタバレ!中原アヤ・ココハナ

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Renta!

 

大人になった幼馴染達が描く恋模様が話題の「おとななじみ」。

7巻が遂に発売されました。

7巻では、美桜の恋模様も描かれています。

早速あらすじ&ネタバレを紹介していきます。



 

 

登場人物(キャラ)

「おとななじみ」では、主に幼なじみ4人が活躍しています。

■楓(かえで・女)
弁当屋で働く24歳。
幼なじみの春のことがずっと好き。
面倒みがよく、春の世話をよくしています。
まっすぐ一途に頑張る、明るいキャラ。
春が好きなあまり、ひとり暮らしをする春の家の隣に住み、世話をやいていました。
が、とあることがキッカケで春と一緒に住むことに。

■春(はる・男)
中身がまだまだ子供な(特に恋愛面が)24歳。
一途に想ってくれてる楓の気持ちに気付かない鈍感。
正義感が強く、困った人は放っておけない。
楓のことが好きだと最近自覚しました。

■伊織(いおり・男)
小さい頃から楓を一途に想っている。
仕事が出来、気遣いもスマートに出来る理想の男。
楓以外にはそっけないが、楓にはとても優しい。
楓にアプローチするも、振られてしまう。

■美桜(みお・女)
サバサバ系の女の子。ネイリスト。
春に片想いをしている楓に対し、冷静にツッコむキャラ。
伊織とちょっと犬猿の仲。
今の所大きな活躍はしてませんが、私的に、これから活躍してくれそう!と勝手に期待してます。

幼なじみ以外にも、濃いキャラが活躍しています。

■立花(たちばな・女)
春のことが好きな超肉食系女子。

■雪野(ゆきの・男)
楓の住んでいた部屋に越してきた大学生。
楓の職場でアルバイトを始めます。

■トメちゃん(女)
春の働くホームセンターの常連さん。
立花の祖母でもあります。
いつも春の話を聞いてくれる存在。

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6巻ラストおさらい

6巻のラストをおさらいしてみます。

楓と春の関係は、ハッキリとは進展しないまま、クリスマスを迎えます。

楓は中学時代、家庭の事情でクラスメイト達とクリスマスを過ごせなかった過去がありました。
その時に力づけてくれたのは春。
楓にとって嬉しかった思い出なのです。

弁当屋で働く楓は、クリスマスは大忙し。
そんな楓を迎えに来たのは、春。
車で楓を連れ出し、2人きりでイルミネーションを見に行きます。
楓の新しい思い出になるのでした。

そして美桜はというと、伊織とケーキ屋さんでバッタリ会い、そのまま飲み屋さんに向かうシーンで終わりました。



 

 

おとななじみ7巻あらすじ

7巻では、美桜と伊織に急展開がおとずれます。

早速あらすじ&ネタバレを紹介していきます!

 

美桜の様子がおかしい?

クリスマスも終わり、年末。
楓はいつものカフェで美桜にクリスマスの報告をしています。
でも、美桜の様子は何か変。クリスマスのことは聞いて欲しくないようです。

そこに、伊織が現れます。
美桜は「伊織がいるなら帰る」と、帰ってしまいます。
クリスマスに何があったのか・・・。

 

楓と春の関係は?

場面は変わり、楓と春。
春の家で暮らしてる事を、楓は父に報告しなければと言います。
怒られないかな?と心配する春に、楓は、「大丈夫だよ、お父さん春の事好きだし」と返します。
思わず春は、「楓は?楓は俺の事…」と尋ねますが、戸惑う楓に対し、春は話を濁します。
その様子に『私が好きでもない人と一緒に住むと思ってるの』『じゃあ何で春は私と一緒に住んでくれてるの』と、楓は疑問に思うのでした。

夜2人でスーパーへ買い出しに行くと、店員に、夫婦と間違われます。
一緒に住んでるだけと否定しますが、「それなら未来の奥さんと旦那さんだ」と言われます。
帰り道、春は、「一緒に住んでるだけで奥さんと言われて嫌じゃないのか」と楓に尋ねます。
楓は勇気を出して、「春だから一緒に住んでる」「春以外の男の人と一緒に住んだりしない」と言ってみますが、春には気持ちは通じずじまいなのでした。

ある日、春の働くホームセンターに、美桜が現れます。
春は美桜に、「楓と結婚する」と新たな目標を話します。

春曰く、恋愛と結婚は別、楓は彼氏はいらないから伊織も春もフラれた、だから結婚するというぶっとんだ考え。

楓の旦那に相応しい男になるよう、生命保険の入り方とかを勉強する…そう言い出す春に、美桜は今バカに付き合う余裕がない…と元気がない様子。
春は、どうした?と聞きます。
美桜は、クリスマスに伊織と飲みに行く途中で元彼に会ったと話し始めます。



 

 

クリスマスの出来事

美桜の元彼は、伊織の事を誰だと問い詰めたり、美桜の仕事をバカにしたりします。
終いには、美桜と言い合いになり、手をあげようとします。
それをかばったのは伊織。
美桜は、不覚にも伊織にきゅんとしてしまいます。

それを忘れたくてお酒をたくさん飲んだ美桜。
でも忘れられてなくて、何もなかったことにしたくて、春に「なにもなかったって言ってくれよ!!」と詰め寄ります。
春は何がなんだか分からなかったけれど「なにもなかったと思うよ」と返すと、美桜は満足して帰っていくのでした。

 

春、楓と結婚する宣言!

次の日の朝。
家を出た春はたまたま雪野に会います。
雪野は、「楓さんってかわいいですね」「僕がもらってもいいですか?」と春に宣言します!

春は職場でトメちゃんにその事を報告します。
春は、自分が楓の未来の旦那様だから、あんな宣戦布告程度では心が折れない、結婚に向けての心構えを勉強すると張り切ります。
そしてプロポーズもすると。
どんなプロポーズがいいかトメちゃんに相談すると、「先に婚約指輪がいるんじゃない?」とアドバイスが。
春はそれを鵜呑みにします。

その日の夜。
春は楓に「節約する」「明るい未来のために」と宣言。
春はそのまま寝てしまいますが、楓は、春が保険やら節約やらを言い出したのは、一緒にいるためなのではないかと、少し嬉しく思います。

 

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春のヤキモチ

仕事帰りの楓と雪野。
雪野は楓を、自分の家に寄っていかないかと誘い、2人は雪野の家へ。
そして、ちょうど雪野の家から出てきた楓の姿を、春は見かけてしまいます。

楓は春より先に家に帰り、春と雪野が2人きりに。
雪野はまだ仕事に慣れていなくて、楓に迷惑をかけていると言います。
先週は、怖いおじさんに絡まれたけれど、楓がうまくフォローをしてくれたそう。

「今日も寒いのに宅配が多くて疲れていると思う」「風邪引かないように労ってあげてほしい」笑顔でそう告げる雪野に、春は、雪野に言われなくてもわかってるとムキになります。
雪野は、「そうやって何でもわかったような気でいると、僕みたいな坊やにすぐ持っていかれますよ」と余裕な笑顔。

家に入った春は、楓に「なぜ怖いおじさんに絡まれた事を言わないのか」と聞きますが、楓はよくある事と返します。
春はちょっと悔しそうに、楓の親子丼作りを手伝い、楓は何も知らずに、そんな春を見て幸せそうに鼻歌を歌っているのでした。



 

 

美桜の告白

一方、美桜。
伊織の仕事帰りを待って、「飲み行こーぜ」と誘いますが、伊織は、クリスマスに美桜が飲み潰れた話をし、「タクシーに押し込んでやったの忘れたのか?」と聞きます。
美桜は、「酔った女をタクシーに1人で乗せて心配にならないのか」と尋ね、伊織は、「お前は女じゃない」と返します。

美桜はスッと伊織の前に立ち、「ハラ立つ顔してんな」と言うと、伊織の腕を引き寄せキスをします。

「好きになった」
「話は以上です」
そう言って、美桜は伊織の前から立ち去ります。
伊織は驚いた顔で、呆然と立ち尽くすのでした。

美桜は楓に、伊織を好きになった事、「本人にも伝えてきた」「悩んでるのは私らしくないでしょ」「告ったらスッキリしたわい!!」といつもの笑顔で報告。
そして、年越し。
楓は春と一緒に過ごし、美桜に会った事、元気になっていた事を春に伝えたのでした。



 

 

春は餃子の餡

美桜が、春の働くホームセンターへ現れます。
春は、楓が知らないうちに職場で怖いおじさんと戦える立派なレディになっていたと嘆きます。
そんな春に美桜は、楓はもう大人だからと返し、止まってるのは春だけと言います。

楓は春が思っているよりしっかりしているしたくましい、春が支えなくても生きていける。
でも春は楓に支えてもらう必要がある。
そして餃子に例えて、楓が皮で、春が餡。包もうとするな、包まれろ。
そう言われて春は、包もうとするからだめなのか!と納得します。なんとも春らしいです。

 

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伊織の戸惑い

伊織の仕事帰りを待っていた美桜。
いつも通りのやり取りをする2人ですが、美桜はめまいで倒れてしまいます。
ベンチで美桜を支えて座る伊織。

仕事がしんどくて、でも好きな仕事だからバカにされるとハラが立つ。
だからクリスマスの時、伊織が止めてくれなかったら元彼と大乱闘になっていた。
だから好きになった、美桜はそう語ります。

職場を変えろと言う伊織ですが、そんな簡単に辞められない、伊織だって楓を好きなのやめられないでしょと美桜は返します。
「やめるよ そのうち」
歯切れの悪い伊織の返事に、また2人は言い合いになりますが、その時ふとした弾みに顔が近付いてしまいます。
思わず赤くなる美桜と、それに驚く伊織。
「なんなんだよお前は…」伊織は呟くのでした。



 

 

雪野の本当の気持ち

ある日、雪野の歓迎会を弁当屋の皆でやる事になります。

歓迎会の日は、春は伊織に誘われ飲みに行っていましたが、そこに楓から電話が入ります。
雪野が酔い潰れて騒いでいるとのこと。
雪野は、元カノと別れたのが辛く、話を聞いてもらってるうちに酔い潰れてしまった様子。
春に連れられて雪野は家に帰ります。

そして、雪野は春に、楓を狙っているっぽくしたのは嘘だと言います。
春が自分の気持ちを言えずにいる姿が、自分の過去の姿と重なり、春にそうなってほしくなくてそう見せたのだそう。

雪野と元カノは同棲していたけれど、雪野が結婚を言い出せない内に、他の人と結婚すると言って出ていってしまったんだそうです。
「僕みたいな結末にならないように、楓さんに言いたい事があるならすぐに伝えてくだいね」涙ながらに雪野は春へ言います。
春はそんな雪野に、二次会をやろうと誘い、春と雪野はわいわい騒ぐのでした。

 

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春の告白

ある雪の降る夜。
楓は、楓と春の雪だるまを作りながら春の帰りを待ちます。
春はその雪だるまを見て感動します。
そして、楓が立ち上がると、滑って春の腕の中に飛び込んでしまいます。

春はそんな楓を抱きしめ、思わず「好きだ」と伝えてしまいます…。



 

 

作品データ

作者:中原 アヤ
タイトル:おとななじみ
巻数:7巻(25話〜28話)
出版社:株式会社 集英社(マーガレットコミックス)

 

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まとめ

今回は、美桜と春が告白するという盛りだくさんな内容でした。

美桜からのキス、男前だなぁ。。。

春は雪野のおかげで前に進めたのかもしれません。

春の告白という、急展開で終わった7巻。

続きがとても気になります!

8巻は2021年12月発売予定との事。

早く8巻が読みたいです☆



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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