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『おとななじみ』4巻(13話~16話)あらすじ&ネタバレ!ココハナ掲載中

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Renta!

 

幼なじみ達の恋愛模様を、中原アヤさんならではのラブコメで描く『おとななじみ』。

第4巻をネタバレありであらすじを紹介します☆



 

 

登場人物(キャラ)

『おとななじみ』では、主に幼なじみ4人が活躍しています。

・楓(かえで)
弁当屋で働く24歳。
幼なじみの春のことがずっと好き。
面倒みがよく、春の世話をよくしています。
まっすぐ一途に頑張る、明るいキャラ。
春が好きなあまり、ひとり暮らしをする春の家の隣に住み、世話をやいています。

・春(はる)
中身がまだまだ子供な(特に恋愛面が)24歳。
一途に想ってくれてる楓の気持ちに気付かない鈍感。
正義感が強く、困った人は放っておけない。

・伊織(いおり)
小さい頃から楓を一途に想っている。
仕事が出来、気遣いもスマートに出来る理想の男。
楓以外にはそっけないが、楓にはとても優しい。
楓にアプローチ中。

・美桜(みお)
サバサバ系の女の子。
春に片想いをしている楓に対し、冷静にツッコむキャラ。
伊織とちょっと犬猿の仲。
今の所大きな活躍はしてませんが、私的に、これから活躍してくれそう!と勝手に期待してます。

3巻時点で、楓は春を思い続けるべきか、伊織に傾くべきか、悩んでいる状況です。

楓と春と伊織の三角関係、3巻ラストから大きく変化しています!

ネタバレ含めて紹介していきますね☆

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『おとななじみ』3巻ラストおさらい

3巻ラストでは、楓の仕事を認めたエリアマネージャーが、九州にある本社への異動を楓に打診。

悩んだ楓は、伊織へ相談し、背中を押されます。

楓は、春は異動についてどう思うか、つい考えてしまいます…。

一方春は、伊織から楓の異動について聞かされ、動揺します。

楓がいなくなるかもと知り、春はついに、楓のことが好きだと自覚します。

そして春は、伊織に宣戦布告をするのでした。

ここまでが3巻のラストでした。

4巻のあらすじ、早速まとめていきます!

ネタバレも含むのでご注意を!

 

『おとななじみ』4巻あらすじ

楓の異動で動く恋心

楓は美桜に、異動の話をします。
「将来のことを考えて、キャリアアップになるし、いい話だと思ってる」ということを美桜に話す楓。

美桜は、
「九州転勤なんてしたらハルに会えなくなるんだよ!?いいの!?」
と強く楓に問いかけます。
それに対し楓は、『春のことは忘れる』と決意し、「構わぬ」と返答します。
(ここから楓がなぜか武士口調になります。
中原アヤさんならではのコメディ感に、笑ってしまいました!)

楓は美桜と別れ、自宅に帰ります。

するとちょうど玄関先で春に遭遇。

春は、楓を好きだと自覚したばかり。

楓がキラキラして可愛く見えて仕方ありません。

動揺してしまう春。
(こういうところも中原アヤさんの描写ならではで、とても好きです!)

「楓 九州に転勤すんのか…?」と春は訊ねます。

そこに楓は、「ここは出ていく」と返し…。

「悪いけど、もう掃除も洗濯もハルのご飯も作ってあげられないから 自分でなんとかしてね」と言い放ち、家に入ろうとする楓。

春は慌てて楓の手を取りますが、何を言っていいのかわからなくなり…。

つい、「おしごと!がんばってネ!」と言ってしまいます。

そんな春の態度にガッカリし、余計仕事に取り組む気持ちになる楓なのでした。



 

 

悩む楓に男気を見せる伊織!一方春は…

そして楓は、本社への異動前に、支社で一ヶ月の研修を受けます。

ただ、この研修が雑用のようなことばかり…。

お茶くみや、コピー係などで、やりがいを感じられていない様子。

研修終わり。楓は勤めていた弁当屋へ立ち寄ります。

一緒に働いてたスタッフや、お店の常連さんと話をして、『やっぱりうちのお店好きだな』と自覚します。

そんな中伊織からの着信。

「急に楓に会いたくなって」

そういう伊織は、もう楓の目の前にいるのでした。

さすが伊織、出来る男。

「研修はどう?慣れない仕事で疲れてるだろ」

優しく笑いかける伊織に、楓は、
「すっごいつかれたー!」と、本音を爆発させます。

近くのベンチで、楓の話を聞く伊織。

「今日 お店に寄ったらやっぱり現場の方が向いてるんじゃないかって思った」

そう言い、迷う楓に、優しく伊織は笑いかけ、

「楓ならどっちでもうまくやれる」
「もっと自信持て」
と言います。

そんな伊織の優しさに元気づけられる楓。

ですが、九州に行ったら伊織に話を聞いてもらえなくなる…そこも心配になります。

そこに伊織は楓を抱きしめ、
「大丈夫 俺は楓がどこにいても会いに行くから」と楓を励まします。

楓は、伊織の優しさに更に元気づけられ、明日からも頑張れる!と張り切ります。

しかし、そんな楓と伊織を見かけたのは春。

ちょうど、伊織が楓を抱きしめ、見つめ合う2人を見てしまった春は、ショックのあまり、人間の形を保てなくなります…。
(まさに中原アヤさんワールド全開!わかりやすくて楽しいです(*^^*))

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楓、春、伊織の三角関係

そんな中、伊織が手がけたホテルの宣伝として、レセプションパーティーに呼ばれた楓。

そこに、とある仕事上のピンチが伊織を待ち受けていました。

それを助けたのは、たまたま居合わせた春。

春の明るくてすぐ馴染める性格で、伊織の部下達ともうまくやり、ピンチを切り抜けます。

そしてパーティーも終わり、帰ろうとした時。

なんとそのホテルのオーナーが、春が働くホームセンターの常連さん(それでいて春の友達)のトメちゃんだと判明!

トメちゃんは春からいつも話を聞いているため、楓と春と伊織の微妙な関係を察知。

3人で一番広い部屋に泊まるよう言い、1泊50万円の大きな部屋を用意します。

そこで一晩過ごすのですが、春は伊織のスマートな態度にモヤモヤし、また人間の形を保てなくなります。
(フォアグラ入りのサンドイッチですぐ元通りに戻りますが)

そんな春に、伊織は今日のお礼を言います。

春のおかげでピンチを乗り越えられたと。

伊織は恐らく、春の明るく周りから好かれるところに、コンプレックスを抱いている様子。

春も伊織も、お互いにうらやましいところがあるんですね。

そういうところも明るく書けるのは中原アヤさんならではな気がします。

そして伊織は、改めて楓に告白をします。

「楓の気持ちがはっきりするまで待つつもりだったけど もうそういうのはやめる」

ハッキリと言う伊織。

その上で、伊織は春に話を振ります。

「おまえも楓に言いたいことがあるだろ」

だけど春は、楓へ告白出来ません。

言い合いになる春と伊織に対し、モヤモヤした楓も乱入。

3人は、ちょっとした言い合いになってしまいます…。

 

楓の返事は・・・。

伊織への返事に悩む楓。

美桜やお父さんとのシーンもあるので、ぜひ読んでください。

そして4巻ラストでは、楓は伊織に告白の返事をしています。

楓の悩んだ末の返事は・・・。

結末だけ言うと「ごめんなさい」

セツナイ。。。

 

さて、これから楓と春の関係はどう進んでいくのでしょうか。



 

 

作品データ

作者:中原 アヤ
タイトル:おとななじみ
巻数:4巻(13話〜16話)
出版社:株式会社 集英社(マーガレットコミックス)

『おとななじみ』4巻Renta!でみてみる

 

 

■こちらの記事もあります

 

『おとななじみ』4巻まとめいかがでしたか?

伊織は可哀そうだったけど、ハッキリしてあげる方が相手のためだと思います。

この後どうなるのか、続きが楽しみです。

『おとななじみ』5巻は2020年12月発売予定とのこと。

首を長くして待とうと思います!



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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