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『新婚だけど片想い』3話あらすじネタバレ|なかよし10月号

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なかよしで連載されている、雪森さくら先生の新連載「新婚だけど片想い」

家ではラブラブなのかと怪しまれた皐月と久遠でしたが、なんとか久遠が良いフォローをしてくれました。

しかし2人が両想いになるのはまだ時間がかかるのかな、という感じですね。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか?



 

 

登場人物

■白井皐月
16歳の高校生。自他ともに認める才色兼備で、みんなに褒められる自分が大好きだが努力もしている。
家事も得意。実家は旧名家の家柄だが経済的に苦しく、親の都合で久遠と婚約することに。

■有栖川久遠(くおん)
17歳のイケメン天才棋士。父親はIT社長で裕福な家の息子だが、「家を継がず一生囲碁ができるならなんでもいい」という冷めた性格。その塩対応さで皐月を悩ませている。「氷の王子」と呼ばれている。

■しーちゃん・・・皐月の友達。

■エリナ・・・皐月の友達。

■秋山・・・しーちゃんやエリナと親しくしているメガネ男子。

 

第2話おさらい

久遠は皐月と同じ高校に編入してきました。

学校ではラブラブ夫婦に見えるようにしようとする皐月たちでしたが、なかなか上手くいきません。

友人たちを家に招いても相変わらずの塩対応な久遠でしたが、友人たちが帰っていく前に皐月とのラブラブな姿を見せてくれるのでした。

第3話はどんな展開があるのでしょうか。

 

第3話あらすじ

久遠、留年の危機

いまだに赤札がかけられている久遠の部屋。

8時15分に出ないと学校に遅刻です。

担任にも「これ以上有栖川の遅刻はやばいぞ。赤点も。留年する!」と言われていました。

今日は入れてもらえなくても入るしかないと皐月が覚悟を決めて開けると、久遠はまだ夢の中。

うっかり綺麗な寝顔に見とれてしまいますが、それどころじゃないとすぐに気づいて「有栖川くん遅刻するよ!」と呼びかけます。

久遠は寝ぼけて抱きしめてきますが、「なんで苗字?」と突然目を覚まします。

皐月が体を離すとスクールバッグがぶつかり、途中だった詰碁の碁石をばらまいてしまいました。

それを見た久遠は途端に不機嫌になり、「遅刻とか余計なお世話。それより赤札見てないのか」と怒り、皐月は涙目になるのでした。

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皐月の手作りプリント

遅刻はまぬがれましたが、詰碁はそんなに怒ることなのかと皐月は思い悩みます。

久遠は来週の期末試験も勉強してなさそうだし、心配したところで余計なお世話だと言われてしまいそう。

本当ならラブラブなお勉強会ができたらいいですが、それは無理と分かっており、久遠が囲碁を頑張っているのも皐月は知っていました。

そこで皐月はこれさえやっておけば赤点回避ができるという必勝期末プリントを作り、部屋の前に置いておきます。

久遠はあいかわらず余計なお世話と思いつつもそれを見るのでした。

皐月は久遠にプリントを作ったおかげでテストもすごくできた様子。

友達には「あとはラブラブ冬休み?クリスマスにお正月?」と騒がれますが、皐月はいつになったらラブラブになれるのかと思いつつバイトしていました。

とりあえず望むのは「久遠が赤点を免れていますように」ということでした。



 

 

お礼のプレゼント

久遠はごはんいらないから勉強会に行ってくると皐月に告げます。

プリント言及無しでいつもの塩対応だと思っていたら、「テスト赤点じゃなかった。お礼するから欲しいもの考えといて。助かった」との返答が。

皐月は口では「いいよ、お礼なんて」と言いつつ、内心「よかった!」と叫んでいました。

しかし久遠に借りは作らない主義だからと言われ、考えとくと言って久遠を見送るのでした。

皐月はお風呂に入りながら欲しいものを考えていました。

そしてプリントをやってくれたことに嬉しさを感じていました。

物ならクリスマスに指輪などがベタですが無理だし、一番は「こっち見てほしい」でしたがそれも言えるはずもありません。

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やっぱり囲碁が好きな久遠

考えた結果、皐月は囲碁を教えてほしいと言います。

すると「囲碁興味あるのか?」と久遠は食いついてきて、皐月が多少罪悪感を覚えながら「ある」と答えると、「教える。任せろ」と嬉しそうです。

囲碁でラブラブ夫婦に近づけるのでは?と皐月は色々妄想します。

久遠の部屋に入ると、まず囲碁の基本ルールから説明されます。

早速メモを取らねばならず、見つめ合ってはいるものの距離が遠いのでした。

しかし久遠は楽しそうで、悔しいけれど見惚れてしまいます。

やってみると囲碁はパズルのようで楽しかったのですが、頭をすごく使う難しいものでもありました。

これを途中で壊されたら嫌だなと分かり始め、このあいだのことを謝ろうとすると、久遠はウトウトしていました。

眠いならベッドで寝たほうがと皐月は言いますが、久遠も「起きてるし」と強がります。



 

 

やはりまだ片想いな皐月

勉強の後に囲碁は疲れると思い、「忙しいのに教えてくれてありがとう」と皐月はお礼を言います。

そしてほんとにベッドで寝たほうがと言っていると、肩に寄りかかられてしまい思わず真っ赤に。

久遠は「あんただっていつも頑張ってる。勉強教えてくれてありがとう。根性あるよね。家のために好きでもない男と婚約とか」と言って眠ってしまいます。

皐月は勉強を褒めてくれたことが嬉しいと思っていました。

しかし「好きでもない男と」という久遠の言葉は違っていました。

もっと近づきたいなと思いつつ、寝ているのをいいことに「久遠くんのこと、私はちゃんと好きなのにな」と言うと、「ねえ、今なんて言った?」と目を開けた久遠に言われるのでした。

 

作品データ

「新婚だけど片想い」
・作者:雪森さくら
・3話:「教えてあげる」
・掲載本:なかよし10月号掲載

『なかよし』10月号ebookjapanでみてみる

 

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囲碁をやっている方って頭脳明晰なイメージがありますが、久遠は遅刻常習犯で留年するかもしれないほど成績もよくなかったんですね。

囲碁って難しいイメージがありますが、今回の話を見ていたら少し身近なものに思えてきましたね。

「新婚だけど片想い」次回はなかよし11月号(10月2日発売)に掲載です。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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