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アニメ劇場版『思い、思われ、ふり、ふられ』ふりふら感想・映画との違いは?

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『思い、思われ、ふり、ふられ』通称『ふりふら』。

咲坂伊緒さんの原作マンガも大人気のまま終わり、実写化・アニメ化で映画も公開中です(2020年9月執筆現在)

原作ファンとして、実写版・アニメ版ともに映画を観てきました!

実写版は先日まとめたので、今回はアニメ版の感想や比較をまとめさせていただきます(^^*)



 

 

『ふりふら』とは?あらすじご紹介!

『ふりふら』は、男女4人の恋愛物語を描く大人気マンガです。

由奈と朱里というダブルヒロインが輝く本作品。

由奈は柔らかくふわふわした女の子。

朱里はハキハキと強気(強がり)な女の子。

正反対な2人が、偶然の出会いで、親友になります。

そんな2人が恋をしていくのは、理央と和臣という男の子たち。

だけれど行き違いがあったり、思いがうまく通わず、まさにタイトル通り『思い、思われ、ふり、ふられ』状態に…。

高校生という青春真っ只中な甘酸っぱいストーリーを、咲坂伊緒さんならではのリアルな感情描写で描かれているのが、『ふりふら』なのです。



 

 

アニメ版感想

※結末を簡単に紹介していますのでご注意ください!

アニメ版!とてもよかったです。

アニメならではの、幻想的な描き方(花が舞ったり、シャボン玉が飛んだり、などなど!)が特徴的で、まさに少女マンガをアニメにした、という感覚でした。

原作・実写版と比べると、アニメ版はオリジナルエピソードが多かったです。

展開も、「このシーンでこの話を聞くのはこのキャラではなかったはず!」というような、細かい部分が、アニメ版では違いが多かったです。

前回、実写版をまとめた時に書いたような、「原作ファンなら覚えそうな違和感」はアニメ版では少なく感じました。

それは、オリジナルエピソードが多かったからだと私は思います。

そして、アニメならではだと思うのですが、展開が早い!

ただ、ついていけない早さではありません。

むしろ心地いいようなスピードでした。

だからこそ、原作のよさを活かしつつも、オリジナルエピソードも加えられるのかなと思いました。

それぞれのキャラですが、由奈はもう少しおっとり描かれていて欲しかったかな…と思ってしまいました。

ふんわり可愛い由奈が私は大好きなんです。

他3人は、イメージ通りに描かれていました!

そして、結末をネタバレしますと、4人の恋愛模様は、原作と一緒の結末でした。

こちらでもうちょっとだけ詳しく書いています。



 

 

実写版・アニメ版・原作版の特徴&オススメはどれ?

原作ファンだからこそ!

原作・実写・アニメ、どれがオススメか、語らせていただきます!

原作

私としては一番オススメです(^^*)

コミックは全12巻なので少し長めではあるんですが、主人公たちの、『思い、思われ、ふり、ふられ』な関係が、

一番じっくり味わえます。

 

実写版

実写版は、感情移入しやすかったので、とにかくひたすらキュンキュンしたい!

そんな方にオススメです(^^*)

また、原作を読んでいない方でも、スムーズに入り込める仕上がりでした。

原作をまだ読んでいない方にもオススメです!

 

アニメ版

アニメ版は、少女マンガが好き!という方にオススメです!

少女マンガならではの、爽やかで明るい恋物語が、キラキラと描かれていたので、こちらもキュンキュンしてしまいました☆

 

■こちらの記事もどうぞ

 

私的には、原作との違いが気になる方には、アニメ版がオススメかなと思いました。

オリジナルエピソードがあるので、楽しく観られます(^^*)

…と、ここまでまとめていて思ったのですが…

私、結局、全部見てもらうのが一番オススメです!!

映画だと2時間にまとめる必要があったと思うので、時間を気にせずのびのびと、連続ドラマ化もしてほしいと思うほどです(^^*)

ぜひぜひ、皆様も、原作を手にとってみたり、映画館に足を運んでみたり、してみてくださいね♪



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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