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『思い、思われ、ふり、ふられ』通称『ふりふら』11巻あらすじネタバレ&感想

投稿日:2019年3月4日 更新日:

 

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大人気少女マンガ、『思い、思われ、ふり、ふられ』通称『ふりふら』。

続きが気になっていた今日この頃、待望の11巻が発売しました!

早速あらすじをご紹介させていただきます。



 

 

『ふりふら』最新巻11巻あらすじ&ネタバレ

最新巻11巻では、今まで起きていた展開が落ち着きました。

しかし、新たな問題が生まれる予感が…!

気になるあらすじをご紹介&ネタバレしていきます。

 

亮介と朱里、そして和臣と父

前回の10巻ネタバレに書いた通り、10巻ラストでは、朱里が亮介に呼び出され「俺にしなよ」と言われます。

色んな事があり、朱里の気持ちが色々揺れ動いていた中での、亮介の強い想い。

読んでいる私も、もう亮介と付き合いたいと思ってしまうほど、頼りがいを感じる展開でした。

一方、和臣は、父親へ自分の夢を伝えますが、反対されてしまいました。

だけれど和臣は引きません。挫折することを前提に話す父と母へ、挑戦してみたいと強く告げます。

そして、『大学に行けと言うならいく、でも夢は諦めずに目指す』と、お互い歩み寄れる提案をします。

そんな強い言葉に、父は、その場では疲れているからと話し合いは出来ませんでしたが、『考えてみる』との返答。

和臣の夢が進んだ瞬間です。

それをすぐに朱里に伝えたくなる和臣。朱里に伝えた後、想いも伝えると決心。

『今から会って話せる?』とLINEでメッセージを送ります。

そのメッセージを受け取った朱里は、ちょうど亮介と一緒にいるところ。

着信音に反応する朱里ですが、亮介からの大事な話の途中なので、メッセージを見ません。ほっとする亮介。

朱里は、亮介が急に返事を急かしだしたことを不思議に思い、理由を尋ねます。

亮介は事情が変わったと話し、後悔がある分大切にすると朱里への強い思いを伝えます。

戸惑う朱里。どうしてそんなに好きと言ってくれるのかと尋ね、まだ私はからっぽ人間のままだと告げます。

そんな朱里へ、亮介は、「ただ俺に寄りかかればいい」「難しく考えなくていい」と返します。

ただ、そこまで強く亮介に想われていても、朱里の頭に浮かぶのは、和臣の姿…。

朱里は自分の気持ちを亮介へ伝え、告白を断ります。

朱里の強い想いに、「負けた」と亮介。ここまで押してもほだされない朱里に、ちゃんと変わってると告げます。

亮介の優しい姿に、泣き出す朱里。『俺、根は優しいんだ』と言う亮介に、『最初から知ってる』と朱里は答えます。

その言葉を聞いて、『それだけで十分』と言い、立ち去る亮介。

亮介からの想いに感謝し、朱里は涙をぬぐいます…。

 

最初、亮介が出てきた時は、私としてはあまりいいイメージが無かったのですが、最後(?)はとてもいい奴でした!

ちょっと不器用だけど、今回で愛情深い一面を見せてくれました。

今後亮介にもいい人が現れることを祈ります…!



 

 

朱里と和臣の想いがついに…!

亮介が立ち去った後、LINEを見る朱里。和臣からのメッセージを見て、電話をかけます。

和臣は、父親へ話した内容を話そうとしますが、「会ってから話したい」と伝えます。

朱里は和臣が思い出の見晴らし台にいると聞き、走り出します。

―思われてなくても私は思ってる
好きを伝えるのにそれ以上の理由なんていらないって
やっと分かった―

 

走ってたどり着いた朱里を見て、自分の想いを実感する和臣。

自分の夢を親に話せたことを話します。

 

…この先は、もう書かずともわかるように、朱里と和臣の関係に進展があるんですが…。

この進展のシーンは、とってもとっても素敵で、咲坂伊緒さんならではの世界観があふれているんです。

書きたいのですが、ぜひ読んでもらいたい!なので、簡潔に書かせていただきます!

ぜひ作品を読んでみてくださいね。

 

和臣は、朱里へ、自分が両親へ気持ちを伝えられたのは、好きな人のおかげだと話します。

その言葉に朱里は、自分のことだと気付かず、ショックを受けます。

そんな朱里に和臣は、自分の気持ちを告げ、亮介への返事をする前に、自分も候補に入れて欲しいと言います。

朱里は、亮介には『好きな人がいるから』と断ったと話しますが、次は和臣が自分のことだと気付きません。

涙ながらに、朱里は自分の気持ちを和臣へ明かします。

朱里と和臣の気持ちがやっと通じ合い、2人は一緒に帰路へ…。

そして、朱里は和臣の勇気に押され、両親へ『離婚してほしくない』ことを伝えます。

でも実は、両親は仲直り済み。理央も動いてくれていたのです。

 

やっと納まるところに納まったという感じですね!

先程も書いた通り、朱里と和臣の気持ちが通じ合うシーンは、胸キュンしすぎるくらいの胸キュンシーンです!

由奈&理央カップルもドキドキさせてくれますが、朱里&和臣は、和臣の動きが読めないからこそのドキドキがあります。

どちらのカップルも目が離せません!



 

 

由奈&理央に忍び寄る新たな問題と、新たな展開

由奈&理央、朱里&和臣の2組カップルは、春休みを迎えます。

春休み中、自宅マンションの廊下でラブラブしている由奈と理央。

ハグしているところを、たまたま由奈と同じ階に住む女性に見られてしまいます。

別の日にも、たまたまデートで由奈が理央に『あーん』してるところを、同じ女性に見られてしまい…。

そのデートの帰り道にも、ハグしているところを、同じ女性に見られてしまいます。

由奈と理央がラブラブしすぎなところもあるようですが、タイミングも悪い様子。

しかも和臣いわく、その女性は『スピーカーママさん』。つまり噂話を広めるのが好きな方のよう。

和臣の兄のことも、大学を辞めた時にあちこちで言いふらされたそう。

和臣に話を聞いたその日、学校から帰宅した理央は、母親に『外での振る舞いをもう少し気をつけたほうがいい』と言われてしまいます。

どうやら、『スピーカーママさん』が色々広めているよう。

理央自身は悪い事はしていないのにと思っていますが、『ある事ない事言われたら由奈もかわいそう』と母親に言われてしまいます。

騒ぎに気付いた朱里も部屋から出てきます。

そんな中、父親が帰宅。その父親から聞かされる話は、もっと衝撃的で…。

 

父親から聞かされる話は、ぜひ作品を読んで知ってもらいたいです!

展開としては、クライマックスに近づいてるのかな?という気がしました。

咲坂伊緒さんの作品は、長く続くというよりも、大事なポイントがギュッとつまって終わっていくイメージなので、後少しで終わってしまうかなと思っています。

早く続きが読みたい!と思う11巻ラストでした!

 

作品データ

咲坂伊緒

『思い、思われ、ふり、ふられ』11巻

 

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10巻でも、続きが気になるラストでしたが、11巻も続きが気になるラストでした!

『ふりふら』は、単行本だけではなく、雑誌自体も読みたくなる作品だなと改めて思います。

12巻は2019年初夏に発売予定とのこと。待ち遠しいですね!



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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