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「君は春に目を醒ます」ララ連載中人気初恋漫画1巻あらすじ&ネタバレ!

投稿日:2019年1月31日 更新日:

 

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現在、月刊ララにて連載中の『君は春に目を醒ます』。

縞あさとさん作の透明感あふれる作風が話題な少女マンガです。

あらすじ紹介&1巻ネタバレをまとめました!



 

 

あらすじ

『君は春に目を醒ます』は、年上男子×女子高生の幼なじみ恋愛ストーリー。そしてちょっとだけファンタジー。

実は、年上男子は、病気治療の為に7年間『人工冬眠(コールドスリープ)』で眠っていたんです。

そして、7歳差の年の差が埋まり、同い年に!憧れのお兄ちゃんとの高校生活がはじまります。

今までに無かったような設定も、縞あさとさんの描く透明感のある絵柄や、綺麗な言葉のモノローグで綴られていくからなのか、無理なくスッと入ってくるから不思議です。

それでは、早速ネタバレをご紹介します!

 

1巻ネタバレ

1話

主人公は、岩永 絃(いわなが いと)という女の子。
物語は、絃が小学4年生の頃から始まります。

絃は同級生の沖 弥太郎(おき やたろう)にいつも意地悪されています。
だけれど、嫌と言うことが出来ず、意地悪されるがまま。

そんな同級生の男の子とは違い、近所の日下部 千遥(くさかべ ちはる)は高校2年生ということもあり、優しくて大人。

弥太郎に意地悪されている時にも、助けてくれます。

絃の親が仕事で遅くなる時には、家で一緒にごはんを食べたり、泊まったりしていて、本当のお兄ちゃんのよう。

そして絃にとっては、千遥は特別な想いを寄せる相手なのです。

 

―千遥くんがいてくれればどんなことでもこわくない
きっとこれからもずっと―

 

絃はそう思っていましたが、ある日、千遥が病気で余命1年ないかもしれないという事を知ります。

そこで使われた医療技術が、『人工冬眠(コールドスリープ)』という技術です。

『人工冬眠(コールドスリープ)』とは、特別なカプセルで体温を下げ眠り、病気の進行を止め、治療出来る技術が出来てから目覚めて治療するというものです。

千遥は特効薬が出来る予定の2〜3年間、眠ることに。

 

時は経ち、7年後。絃は高校2年生になっていました。

特効薬により病気は完治し、ついに千遥が目を覚まします!

弥太郎は、「あいつが戻ってくるのか…」とぼやきます。弥太郎は、7年間、絃を想いながらも言い出せず、側にいたのです。

 

「おかえりなさい 千遥くん…」「ただいま 絃…」と、二人はやっと、再会を果たすのです。



 

 

2話

千遥は、絃が通う高校の同じクラスへ通うことになります。担任は、千遥の元同級生。

憧れの千遥が、同級生として同じクラスで過ごせるようになったことを喜ぶ絃。

一方千遥は、絃が小さかった頃の癖が抜けず、子供扱いしてしまいます。

そんな二人を、焦りながら見つめる弥太郎。

 

ある日、千遥は絃に、人工冬眠に入る前、恋愛事にはうといながらも、経験をしておきたいという理由で彼女を作ったことを話します。

一緒にいる時間はたくさんあったのに、千遥のことをまだまだ知らないと思う絃。

だけれどその分、昔は話してもらえなかったことを今では話してもらえる事が嬉しいと笑います。

そんな絃に、千遥は、『同級生たちはみんな社会人になってみんな前に進んでるのにオレだけ変わらずあの頃のまま』『ひとり取り残されてるみたい』と弱音を吐きます。

絃は、『私がいる』『これからは私と一緒に大人になろう』と励まします。

千遥は、『絃がいてくれてよかった』『絃がいなかったらすごく心細かった』そう話すのです。

そんな千遥を見て、絃は千遥への想いを再度自覚するのです。

 

3話

弥太郎は、絃と千遥が仲良くしているのを見てやきもき。

一方絃は、千遥への気持ちを自覚したことで、千遥と目が合わせられなくなってしまいます。

 

ある日、絃は弥太郎へ『千遥に数学を教えてあげてほしい』と頼み、放課後、絃と千遥、弥太郎の3人で勉強会をします。

目の前で絃と千遥が仲良くしてる姿を見て、弥太郎は嫌な気持ちになりますが、絃の笑顔を見て、気持ちは複雑に。

絃が忘れ物を取りに行ったため、二人きりになった千遥と弥太郎。

千遥は弥太郎に「まだ絃に告ってないの」と尋ねます。

「早く告白すればいいのに。なに7年ものんびりしてるんだよ」そう問う千遥。

弥太郎は、思わず席を立ち、大声で、千遥のせいだと返します。

絃は千遥が起きるのをずっと待ち続けていたので、それを見ていたから言えるわけなかったと。

弥太郎、切ないですね。。。

 

そんな弥太郎の気持ちも知らず絃は、まっすぐに千遥に気持ちを伝えます。

でも千遥の答えは…。

「オレだって好きだよ」「絃のこと本当の妹みたいに思ってるよ」

 

7年間眠っていた千遥には、絃の思いは上手く伝わらなくて、こちらも切ない展開となりました。



 

 

4話

絃の千遥への気持ちを知っている弥太郎は、千遥が勘違いしてるだけなら、もう一度ちゃんと気持ちを言ってみろと言いますが、絃は言えないと落ち込みます。

もし本当の気持ちを知られ気まずくなり千遥の側を離れるくらいなら、このままがいい、これ以上は離れていたくない、そんな絃の想いに、弥太郎は何も言えません。

 

それから、絃は千遥を避けていましたが、夏祭りでたまたま合流することに。

二人になったとき、絃は千遥の思いを聞きます。

千遥にとっての7年はたった一晩でしかなく、7年経っている実感がないこと、絃の時間に追いつきたいこと・・・。

千遥の言葉に驚く絃。そしてつい立ち聞きしてしまう弥太郎。

千遥の本音を聞いた絃は、千遥のことを分かっていなかったと気付いたのでした。

 

作品データ

縞あさと
『君は春に目を醒ます』1巻

 

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1巻のネタバレは以上です。

実は私、表紙の絵とタイトルでひとめぼれして1巻を購入したんですが、期待以上の面白さでした!

世界観が素敵で、キャラも皆素敵なんです。この素敵さを伝えられていたら嬉しいです。

1巻には、読み切りも収録されています。こちらも、透明感のある絵柄とストーリーが素敵なお話なので、ぜひ読んでみてほしいです!



 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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