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『君は春に目を醒ます6巻』27話・28話・29話・30話・31話あらすじ&ネタバレ

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 Renta!

人工冬眠(コールドスリープ)で7年間眠っていた男の子と、目覚めるのを待っていた女の子との、ちょっと不思議な幼馴染の恋愛が話題の『君は春に目を醒ます』。

6巻発売で、今までで一番の大きな展開が起きました!

あらすじ&ネタバレをご紹介します。



 

 

『君は春に目を醒ます』6巻あらすじ

5巻は、気になるところで終わっていました。

絃(いと)が千遥(ちはる)に告白しようと決めた矢先に、弥太郎(やたろう)がまさかの絃への告白…!

6巻ではこの3人の三角関係を軸に進展していきます。

3人の心の中も少しずつ見えてきています。

そんな6巻のあらすじをご紹介します!

ネタバレも含みますのでご注意を!

 

弥太郎からの告白に動揺する絃!三角関係はどうなる?

5巻ラスト、千遥に告白するために、千遥の部活が終わるのを教室で待つ絃。

弥太郎は、いてもたってもいられず、「好きだよ」と絃へ告白します。

動揺しつつも、いつから好きだったのかと絃は弥太郎へ尋ねます。

弥太郎は絃へ、こう返します。

気付いたのは小学校4年生。いつものように意地悪をした弥太郎に絃が反撃した時。
(1巻のネタバレ記事参照)

それがきっかけではあったけど、多分それよりも前から。

そして、ずっと絃を見ていた…。

それを伝えた上で、絃の返事も聞かず、ごめんと謝り教室を出る弥太郎。

絃は動揺を抑えきれません。

絃にとって弥太郎は、気兼ねなくなんでも話せる友達。

千遥への気持ちも、いつも相談していた相手…。

動揺してしまうのも仕方がないですよね。

だけど絃には、思い当たる事がありました。

それは、急に弥太郎が絃を名前で呼ぶようになった事。

『あの時 私 分かってて気づかなかったことにしたんじゃない?』

絃は、『都合が悪いから』と弥太郎の気持ちに気づかなかったフリをしたかもしれないと、自分の気持ちに気付くのでした。

一方千遥は、元同級生で現在担任の、樋口(ひぐち)に恋愛相談をしています。

それは、絃から告白されると勘付いての事でした。

「付き合う時って…相手と全く同じ気持ちじゃないといけないですか?」

千遥に聞かれた樋口は、『相手を思って慎重になるのはわかるけど、まずは千遥がどうしたいか』と返します。

部活が終わった千遥。

絃と落ち合い、話は何かと切り出しますが、絃は笑って、「なんでもないから忘れて」と返します。

千遥は、納得いかない表情をしつつも、「分かった」と返すしかありません…。

 

ついに弥太郎が絃へ告白をしました。

とても大きな進展ですね!

私は、最初、弥太郎がこんなに物語に大きく関わってくると思ってませんでした。

これからの展開が気になります…!

 



 

 

今回のキーポイント・千遥のトラウマ

翌日。

絃は弥太郎に話をしたいのですが、弥太郎は絃を避けます。

修学旅行のグループ決めの話し合いの中、トイレに席を立つ弥太郎。

今だ!と追いかけた絃がなんとかやっと追い付いた時には、なんと絃が弥太郎を壁ドンする格好に!
(いいシーンなんです。実際に読んでみてくださいね!)

しばらく壁ドンしつつ話す絃と弥太郎ですが、よける気配のない絃に、弥太郎は、

「お前オレを信用しすぎ」「もっと警戒しろ」

とぶっちゃけます。

壁ドンだと近いですもんね、思春期男子ですし、そうなっちゃいますよね…!

ぶっちゃけた後、弥太郎はその場を走り去ります。

そんな弥太郎に、千遥が話しかけます。

絃も弥太郎も様子がおかしいのを気付いていた千遥。

「弥太郎 絃に告白したんだな」

千遥は弥太郎に迫ります。

弥太郎はイライラし、千遥に当たってしまいます。

うっかり、今まで思っていたひどい言葉までぶつけてしまいます。

それでも千遥は動揺を見せず、それどころか、「オレたち修学旅行同じ班になったよ」と弥太郎に伝えます。

「せっかくの修学旅行なんだからさ、楽しくやろうよ」とにっこり笑い、千遥はその場を去ります。

そのまた翌日。

絃は弥太郎と廊下でぶつかりそうになり、弥太郎に肩を掴まれます。

そこで弥太郎を意識してしまった絃。

その場を走って逃げます…。

そして千遥はというと、貧血で倒れてしまった絃を見て、自分の気持ちを確信します。

だけれど千遥には、トラウマがあって…。

それは、7年前、千遥が人工冬眠すると決まった時。

結局絃は最後まで部屋から出てこなかった…。

「今もあのドアの向こうで絃が泣いてる気がするんだ」

眠る絃へ千遥はぽつりぽつりと話します。

「泣かないでほしくて……またオレは絃のお兄ちゃんでいようとする」

千遥は寝ている絃の頭を撫でながら、苦しそうに話します…。

 

弥太郎の告白により、絃も千遥も今までと違った方向に動き始めました。

今まで絃へ目立ったアプローチをしてなかった弥太郎だからこそ、ここまで物語が予想外に進展している気がします!

 

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3人の気持ちが交錯する修学旅行!

絃、千遥、弥太郎の3人の気持ちが渦巻く中、修学旅行が始まります。

千遥は、絃の笑顔を急に写真で撮ったりといつも通りな中、弥太郎は変に緊張している絃に手を振るなど、いつもと違う様子。

余裕のあるそぶりの弥太郎に、千遥は少し違和感を覚えている様子です。

そして、自由行動の日。

絃のグループと、千遥&弥太郎のグループが一緒に行動することに。

そのことが、新たな波乱を呼びます…。

6巻では、この修学旅行の途中までで終わります。

途中まででも、絃と弥太郎の関係に変化があったり、絃と千遥にも変化があったりと、内容が盛り沢山です。

今まで築き上げてきた3人の関係が、どんどん深くなっていくような展開に、私もドキドキしながら読んでしまいました!



 

 

作品データ

作者:縞 あさと
タイトル:君は春に目を醒ます
巻数:6巻
出版社:株式会社 白泉社(花とゆめコミックス)

『君は春に目を醒ます』をRenta!でみてみる

 

■タイトル

 

6巻は、今までで一番の盛り上がりな気がします!

絃、千遥、弥太郎、3人の気持ちがより大きく動きましたね。

もう7巻が楽しみです。

7巻は2021年冬発売予定とのこと。

早く読みたいです!



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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