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『おとななじみ』6巻(21話〜24話)あらすじ&ネタバレ!中原アヤ・ココハナ

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Renta!

 大人になった幼なじみのドタバタラブコメが話題の『おとななじみ』。

中原アヤさんならではの、笑いとキュンのバランスがちょうどいい作品です。

6巻がついに発売されたので、あらすじとネタバレを紹介していきます☆



 

 

登場人物(キャラ)

『おとななじみ』では、主に幼なじみ4人が活躍しています。

■楓(かえで・女)
弁当屋で働く24歳。
幼なじみの春のことがずっと好き。
面倒みがよく、春の世話をよくしています。
まっすぐ一途に頑張る、明るいキャラ。
春が好きなあまり、ひとり暮らしをする春の家の隣に住み、世話をやいていました。
が、とあることがキッカケで春と一緒に住むことに。

■春(はる・男)
中身がまだまだ子供な(特に恋愛面が)24歳。
一途に想ってくれてる楓の気持ちに気付かない鈍感。
正義感が強く、困った人は放っておけない。
楓のことが好きだと最近自覚しました。

■伊織(いおり・男)
小さい頃から楓を一途に想っている。
仕事が出来、気遣いもスマートに出来る理想の男。
楓以外にはそっけないが、楓にはとても優しい。
楓にアプローチするも、振られてしまう。

■美桜(みお・女)
サバサバ系の女の子。ネイリスト。
春に片想いをしている楓に対し、冷静にツッコむキャラ。
伊織とちょっと犬猿の仲。
今の所大きな活躍はしてませんが、私的に、これから活躍してくれそう!と勝手に期待してます。

幼なじみ以外にも、濃いキャラが活躍しています。

■立花(たちばな・女)
春のことが好きな超肉食系女子。

■雪野(ゆきの・男)
楓の住んでいた部屋に越してきた大学生。
楓の職場でアルバイトを始めます。

 

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5巻あらすじ振り返り!

楓の誕生日が近付き、春は楓に「なんでも言うこときいてやる」と約束をします。
誕生日を楽しみにする楓。

誕生日当日。春の作戦が、ライバルの立花さんにバレてしまいます。
「そのプレゼント私がいただく…」
悪い顔で微笑む立花さん。

一方楓は料理を作り、仕事に行った春の帰りを待ちます。
でも、春は帰ってこない…。

なぜなら、立花さんが仮病を使い、帰ろうとする春を引き止めたのです。
家まで送らせ、部屋に連れ込んだ立花さん。

楓は春に電話をしますが、「帰るの遅くなる」「今 立花さんの家にいて…」と言ったきり、電話は切れてしまいます。

朝になりやっと帰ってきた春。
(立花さんとは)「なにも…してない…」と頬を染めて楓に謝り、何をしていたか、今は言えないと言います。

ケンカになってしまう楓と春。
春は仕事に向かいます。

ふて寝する楓ですが、そこに、伊織から電話が。
「今日ちょっとだけ時間ある?」

伊織からの誘いで、楓と春の関係は変わってしまうのでしょうか…。

 

 

6巻あらすじ&ネタバレ

すごく気になる展開で5巻は終わっていました。

6巻ではどんな展開になっていくのでしょうか。

早速あらすじ&ネタバレを紹介します!

 

楓の誕生日!春の作戦とは?

楓の誕生日。
春が毎年くれたプレゼントは、まるでお歳暮のようなものばかり。

だから今年は、今までとは違う誕生日にしたかったのに…。
そんな楓の想いで6巻は始まります。

伊織に呼び出された楓。
伊織は、楓にとても良いネックレスをプレゼントします。
「今まで通り、なにかあったらなんでも相談して」
そう言う伊織。

伊織は、楓に優しくする理由として、『振ったことを楓が後悔すればいいと思っている』と言います。
「だから俺は今まで以上に楓にやさしくするし大事にする」
伊織の発言に、「ひと回りしていじわるでしょそれ…」と泣きそうになる楓。

その日の夜。
春が誕生日ケーキを買って帰ってきますが、楓の機嫌は直りません。
必死に謝る春。
そして、今度の土曜日、祝い直すと春は言います。

土曜日の朝。
楓が朝目覚めると、春はいません。
仕事は休みと言っていたはずなのに…。

そこに来客が。出てみるとそこにいたのは、立花さん。
ちょっと付き合ってと言われ、楓は公園で立花さんと話をすることに・・・。



 

 

立花さんは楓に、具合悪いと嘘をついたことを素直に認めます。
でも、春のことは『いらない』と言います。
「あの夜は…地獄だった…」

具合が悪いと嘘をついて部屋に春を呼び込んだものの、暖簾に腕押し状態。
春は、立花さんからのアタックに気付かず、必死に看病していたのでした。

「ハルくん恋愛能力ゼロすぎて何にも始まらないでしょ」
立花さんは、そう言って、ずっと春を好きでいた楓を労ります。

そして立花さんは、春が『楓を大事にしすぎて今の関係を壊すのが怖いんだ』と言います。
「だから私ハルくんに力を貸してあげようと思って」

ここから春と立花さんの作戦が始まります。

その作戦とは、なんとフラッシュモブ!
立花さんは周りの人と歌いだし、花束を持った春が突如現れ、周りには見物客が集まってきてしまいます。

『まさかこれはほんとにプロポーズ的なやつでは!?』
そう感じる楓ですが、見物客に見られているのが恥ずかしく、春の言葉も聞かず逃げ出してしまいます。

フラッシュモブとは、春もぶっとんだ作戦を立てますね…!
読んでいてびっくりしちゃいました。
逃げたくなる楓の気持ちもわかります…。

 

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作戦失敗…楓と春の関係はどうなる?

フラッシュモブ作戦が失敗し、落ち込む春。
「俺はもうこのまま楓とはただの幼なじみとしてつき合っていく」
春は宣言します。

今まで楓と一緒のベッドに寝ていたのに、急に布団を買ってきて、別々に寝ると言い出す春。
どうやら距離感を見失った様子。

一方楓は、立花さんに会い、「ハルくんだってあれだけやったんだからあなたもがんばんなさいよ」と励まされます。
春が何を言おうとしたのかは聞けなくても、自分で気持ちを言えばいいんだと、楓は立ち直ります。

その日の夜。
楓は気持ちを伝えようとしますが、春はよくない話と思い込み、聞いてくれません。

そこに、楓に電話が。
その電話で、前の職場の弁当屋にまた戻れることに決まります。
思わず抱き合う楓と春。

春は我に返り楓から離れますが、楓から春に抱きつきます。
『私がハルに言いたいこと言おうとしたらまた逃げられそうだな』
楓はそう思い、気持ちは伝えられません。
だけど、再就職祝いに、コンビニスイーツを買ってもらう約束をします。

「今から買いに行く?」
「うん」

楓と春の関係は、進展はしませんでしたが、二人の空気も変わらずなのでした。



 

 

雪野の登場

春は、楓との関係がうまく進まず、ツライ…と落ち込んでいます。
そこに現れたのは美桜。
「幼なじみってなんだろうな」
そう美桜に嘆く春。
『餃子のタネと皮だったらうまくいっていたかもしれない』
そう落ち込む春に、「皮が破れても餃子はうまい」と謎理論で美桜は励まします。
その謎理論で元気が出る春。

そんな中、楓の住んでいた部屋に雪野(ゆきの)という大学生が引っ越してきます。
その大学生は、楓の働く弁当屋のアルバイトとしてもやってきます。

ある寒い日の夜。
寝ようとする春と楓。
楓がくしゃみしたのをキッカケに、春は楓を後ろから抱きしめます。
「楓が嫌じゃなかったら毎日一緒に寝るけど」
春の発言に、楓は「嫌じゃないよ」と返します。
また一緒に寝ることになる楓と春。

クリスマスが近付き、楓の働く弁当屋でもクリスマスオードブルの予約が始まります。
楓は春と食べる用に、多めにクリスマスチキンを予約します。

 

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ある日、楓は仕事中に、雪野に「楓さん」と呼ばれます。
楓の名字は加賀屋で、いつも加賀屋さんと呼ばれていたのですが、職場の皆が楓ちゃんと呼んでいたので、移ったようです。
それから、楓さんと呼ばれるようになります。

楓と雪野が話をしていると、伊織が現れます。
仲良さそうに話す楓と雪野に、危機を覚えた伊織。

伊織はそのまま、その足で、春に「しっかりしろ」と伝えに行きます。

その日の夜。
春は楓に、雪野のことをどう思うか聞きます。
楓は楽しそうに雪野との話をし、「今日楓さんって呼ばれてちょっとドキっとしちゃった」と言います。
そんな楓の反応に、春はショックを受けます。

 

 

クリスマス当日。
楓は中学時代のクリスマスを思い出します。
母親がいなくなったことで、父親を一人に出来ず、皆とイルミネーションを見に行く話を断った楓。
それを見ていた春は、皆との約束をやめ、自分に電飾を巻き、夜、楓の家を訪れます。
「俺が楓のイルミネーションだ!」
それが楓の嬉しかった思い出になっているのでした。

夜。
春は車を借りて、楓を職場に迎えに来ます。
春が向かったのは、イルミネーション。
楓が中学の時、人間イルミネーションを喜んでいたのを思い出したと春は言います。

「ドキっとしちゃうだろ楓さん」
春は言います。
なんで楓さんと呼ぶのか、楓は春に尋ねます。
その理由は、雪野に呼ばれてドキっとしたと楓が言ったから、ドキっとさせてやろうと思ってだと、春は言います。

『私はいつでもハルにドキドキしてるよ』
楓は春の行動を、嬉しく思うのでした。

そんな中、伊織と美桜はケーキ屋でばったり会います。
伊織は、春に余計なこと(餃子の話)を言ったと美桜に文句を言います。

「文句があんなら飲み屋でして」
美桜の言葉に、伊織はわかったと返すのでした。

楓と春の関係ははっきりとは進展しませんでしたが、ゆっくりと進んでいる気がします。
新キャラ・雪野がこれからどう出てくるのかが気になるところですね!



 

 

作品データ

作者:中原 アヤ
タイトル:おとななじみ
巻数:6巻(21話〜24話)
出版社:株式会社 集英社(マーガレットコミックス)
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■こちらもどうぞ

 

6巻でも、楓と春の関係は変わりませんでした。

雪野の登場で楓と春の関係にどう変化が現れるのかが気になるところです。

『おとななじみ』7巻は2021年8月発売予定とのこと。

続きが気になりますね!



 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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