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『ゆびさきと恋々2巻』あらすじ&ネタバレ・胸キュン好きがハマるピュアな漫画です

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1巻発売時点で話題を呼んでいた『ゆびさきと恋々』。

2巻も、ドキドキする展開です。

早速あらすじ&ネタバレをご紹介します!



 

 

ゆびさきと恋々 2巻あらすじ

今回も、雪と逸臣の関係がゆっくりゆっくり進んでいきます。

ネタバレありであらすじをご紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

※『ゆびさきと恋々』は、手話が使われている作品です。
また、スマホのメッセージアプリなどの会話も使われています。
あらすじでは、わかりやすいように、その点を少し省略して書いていますのでご了承ください。

 

 

雪と逸臣、2人の時間…そして約束

1巻ラスト。
逸臣に呼び出された雪は、大学近くのコインランドリーへ向かいます。

雪の門限は22時。

門限まであと1時間ちょっと。

雪は逸臣に手話を教えながら、門限までの時間を過ごします。

帰りも、家まで送ってくれる逸臣。

しかも、道路側ではなく歩行者側を歩かせてくれます。

『次 いつ会えますか?』

スマホで打ち込んで逸臣に見せる雪。

逸臣はバイト先のカフェバーの店休日、木曜日に会えると言います。

その日に会おうと、雪は逸臣に約束を取り付けます。

雪が降る中、2人は雪の家まで向かいます。

約束の木曜日。

雪は、逸臣とりん、そして逸臣のバイト先の店長・京弥(りんの好きな人でもあります)の4人で、コストコへ行くことに。

りんの家で待ち合わせのため、向かおうとする電車の中で、雪は桜志に出くわします。

またもや心配してくる桜志ですが、チョップしてきたりと、行動は子供…。

だけど、雪の髪の毛をくるくるしたり、雪の肩に寄りかかったりと、雪の事が好きなんだろうなと思える態度。(雪は気付いてなさそうですが)

駅まで迎えに来てくれた逸臣と落ち合おうと、雪は電車を降ります。

そこに着いてくる桜志。

ただ、雪は気付いてませんが…。

そこから、逸臣と桜志は、ちょっとした言い合いになってしまいます。

ライバル同士の戦いと言ったところでしょうか。

どんな言い合いなのかは、ぜひ本作を読んでみてくださいね。

 

雪のまっすぐな想いに対し、逸臣の想いは掴めないですね…!

ただ、桜志への態度などを見てると、逸臣も雪が好きなのかな?

というか好きでいてほしいです!



 

 

雪は逸臣の家におじゃますることに!?

4人で行ったコストコの帰り。

りんは勇気を出し、店長もとい京弥(きょうや)と2人でドライブすることになります。

そして、雪と逸臣は、2人で電車で帰ることに。

雪は勇気を出して逸臣をごはんに誘いますが、逸臣は、雪を連れて家で食べると言い出します!

逸臣に連れられて雪が着いたのは、大きなマンション。

逸臣の家族は海外に住んでいるため、現在は逸臣が1人でそのマンションに住んでいます。

リビングで、2人でまったりと過ごす雪と逸臣。

「今日楽しかった?」逸臣からの問いかけに、雪は、『楽しい』と手話で返します。

それを見て、逸臣は、後ろから雪を抱きしめるような体勢で雪の手を取り、「俺も楽しかった」と、雪の手を使って手話で返します。

ここ、すごく胸キュンポイントです!

読んでいて、雪がうらやましくなっちゃいました。

その後も、雪を後ろから抱きしめるような体勢が続く逸臣。

雪といると眠くなる、落ち着くと逸臣は言います。

対して、雪はドキドキが止まりません。

思わず、甘えるように、逸臣の腕にスリスリしてしまう雪。

それを察知した逸臣に、「甘えてんの?」と聞かれますが、何も答えられません。

雪にとってはいっぱいいっぱいな心情なんですね。

そんな雪を見て、逸臣は、『いいよ』の手話をします。

甘えていいの?と戸惑う雪ですが、逸臣は冷静。

そのまま2人でピザを食べはじめます。



 

 

2巻ラストふわっとネタバレ&今後の展開予想!

1巻で、下を向いてしまった雪に、顎クイをして上を向かせる逸臣…という描写がありました。

音が聞こえない雪は、本来、そういうのはとてもびっくりします。

だけど、その時、雪は、『逸臣なら大丈夫』と返していたのでした。

ピザを食べながら、逸臣は、その事に対し、「どこまでいいの?」と聞きます。

それに対して雪の返答は…。

というところで、逸臣の家にエマという女の子がやってきます。

エマは、何やら逸臣と訳ありの関係のよう…。

2巻で、逸臣の家に突然押しかけて、逸臣を困らせる…なんてシーンもありました。

雪の大きなライバルになる予感がします。

その翌日、雪はりんの家でお互いの恋愛話をしています。

そこに現れたのはなんと、逸臣!

コンビニに行ってくると出かけるりんのおかげで2人きりになる雪と逸臣。

そして2人は、昨日の話になります。

そう、どこまで逸臣が大丈夫なのかの、返事を雪がするんです。

どんな返答なのかは、大事な見せ場なので内緒にしておきます!

ぜひ本作を読んでみてくださいね!

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作品データ

作者:森下 suu
タイトル:ゆびさきと恋々
巻数:2巻
出版社:講談社(KCデザート)

Renta!で試し読み『ゆびさきと恋々』

 

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今回も、ドキドキする展開でした。

雪が逸臣に振り回されてる感覚、読んでいて私も振り回されてる気分になります。

雪は純粋で可愛い子なので、幸せになってほしい…!そんな親心(?)で2巻も読んじゃいました。

3巻も楽しみです!



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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