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ヴァンパイア男子寮19話・あらすじネタバレ|なかよし9月号掲載

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 Renta!

 

なかよしで連載されている、遠山えま先生の「ヴァンパイア男子寮」、19話のあらすじをまとめました。

前回美人とルカのもとに、男装していないときの美人とそっくりな美子が現れました。

しかし彼女の正体は蓮の父親につかわされた偽物だったのです。

ルカに近づいて誘惑していく美子ですが、今回はどんな展開が待っているのでしょうか。



 

 

登場人物

■山本美人(みと)
両親を亡くした高校1年生。ルカに拾われて彼が血を吸うためのエサになっている。見た目は美少年だが、本当はロングヘアーの女の子。カフェでバイトもしている。

■早乙女ルカ
男子高校生にまぎれて生活する吸血鬼。男子寮に住み、美人とは同室。美人のことは男だと思っている。血が甘くなったことを教えてくれるチョーカーの「サン・シュクレ」を美人に付けている。

■二階堂蓮
美人やルカと同じ寮生で不良と噂されている。吸血鬼と人間のハーフ。美人が女の子だと知る数少ない人物。美人がピンチの時に助けたりもしていて、好意を寄せるようになった。

■宝
美人たちのクラスメイトで友達。美人と同じカフェでバイトしている。

■樹里
美人たちのクラスメイトで友達。美人と同じカフェでバイトしており、宝に好意を寄せている。

■小森
ルカの執事でコウモリに変身することもできる。吸血鬼の始祖さまでもある。

■美子
ルカと美人の前に現れた普段の美人そっくりな女の子。実は蓮の父につかわされた偽物の美人。

 

第19話あらすじ

選ばれなかった美人

美子は崩落するつり橋で、美人と美子どちらを選ぶかルカに試させます。

しかしルカが選んだのは美子の方で、美人は川へ落下してしまいます。

沈んでいきながら「あたしはルカに選ばれなかった」と美人は涙を浮かべます。

それならいっそそのまま、と思っていたら誰かに「死にたいのか?」と問われてキスをするように息を送られます。

 

小森の目的は?

美人を助けたのは、ルカに仕える小森でした。

小森は彼女を陸に上げて寝かせ、「お前は生きて真実の愛を見つけるのだ」と言います。

意識がはっきりしないままその言葉を聞く美人でしたが、小森は美人の首につけられたサン・シュクレを外すのでした。



 

 

安心と後悔

ルカは大声で美人の名前を呼びながら探していました。

すぐに美人は見つかりますが、蓮が美人に呼びかけながら運んでいくのを見てしまいます。

ルカは寂しそうに2人を見送って部屋へ戻るのでした。

 

美子から感じる恐怖心

美人の手をつかめなかったと後悔していたルカでしたが、背後から美子がやってきます。

ルカはなぜここにいるのか驚きますが、美子はルカが心配で来たのだと言います。

ルカは美子を避けようとしますが、彼女は自分の血を吸ってくれと言ってきます。

ルカはなぜそのことを知っているのかと驚きますが、「だって私はルカさんの運命の女だから」と言う美子。

そして美子の首筋に手を持っていかれるルカでしたが、何か血を飲むことを拒絶しているような冷たさを感じます。

 

美子が運命の女?

そこへ「どうやら運命の女を見つけたようだな」とやってきた小森。

小森は美子に近づいて、美子を吸血鬼の花嫁として迎えて結婚式を挙げようと言います。

そしてみんなの前で永遠に添い遂げることを誓うのだと。

ルカは戸惑いますが、美子は「喜んで」と笑みを浮かべます。

小森は無数のコウモリで馬車を作り、美子も黒いドレスで着飾らせます。

そしてルカにこの女と結ばれて吸血鬼のリーダーとなるのだと誘うのでした。

 

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蓮を受け入れる美人

美人が目を覚ましたのは蓮の部屋のベッドでした。

蓮は小森から連絡があって、気絶した美人を連れ帰ったのだと説明します。

美人はルカと美子のことを思い出して涙をぽろぽろ流し、「ルカに選ばれなかった。こんなに辛いならルカのこと忘れてしまいたい」と言います。

蓮は俺ならお前の願いを叶えてやれると言い、美人は「この先ルカの隣にいられないのなら」と蓮を受け入れて血を吸われるのでした。

 

ルカに必要な存在

一方ルカたちを載せた馬車は空を飛んでいました。

正装したルカに「美人は蓮の屋敷にいる」と言う小森。

そして美子に美人がつけていたサン・シュクレを付けます。

小森は取り乱すルカに「もう必要ないだろう」と言うも、ルカは必要ない訳ないと言いながら、美人に出会ったばかりのことを思い出していました。

ルカはサン・シュクレを奪い、「男の美人を選べば吸血鬼の国から永遠に追放される」と言われても、「たとえ完全な吸血鬼になれず、この身が灰になろうともオレが愛しているのは美人だけだ」と言って馬車から出ていきます。

そして男でも運命の女じゃなくても俺は美人の愛をつらぬくと言うのでした。

美子はもとの猫の姿に戻り、小森は残念だったなと言いつつ「それでこそ私が後継者に選んだ男」と言うのでした。



 

 

美人が記憶喪失に?

ルカは蓮の家へ訪ねていきますが、蓮は今頃何しに来たと言い放ちます。

ルカは美人はどこかと聞きますが、蓮は誰のことだと言いながら座るように言います。

そこへ飲み物を運んでやってきた執事風の人物は美人でした。

ルカはそれを見て喜びますが、美人は「どこかでお会いしたことありましたっけ?」と言うのでした。

 

作品データ

「ヴァンパイア男子寮」
19話「美少年、おぼれる」
作者:遠山えま
なかよし9月号掲載

『ヴァンパイア男子寮』Renta!でみてみる

 

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美人が川に落ちてしまったときは一体どうなるのかとハラハラしましたが、無事小森が助けてくれてよかったです。

ルカの気持ちは美子に傾きかけていましたが、思い直してやっぱり美人が自分には必要だと言ってくれたのにはほっとしました。

しかし美人はルカにとって「運命の女」のようですが、小森はなぜルカに試させるようなことばかりするのか気になります。

吸血鬼のリーダーになるためにはそういう見極める能力も必要なんでしょうか。

無事美人と再会できたルカですが、蓮の力なのかルカとの記憶がなくなっていたのが切ないですね。

そして個人的に物語も終わりに近づいているのかな?と思います。

「ヴァンパイア男子寮」次回はなかよし10月号(9月3日発売)に掲載です。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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