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『新婚だけど片想い』7話あらすじ&ネタバレ|なかよし3月号・雪森さくら

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新婚だけど片想い
なかよしで連載されている、雪森さくら先生の新連載「新婚だけど片想い」

第7話のあらすじ&ネタバレです。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか?



 

 

登場人物

■白井皐月
16歳の高校生。自他ともに認める才色兼備で、みんなに褒められる自分が大好きだが努力もしている。
家事も得意。実家は旧名家の家柄だが経済的に苦しく、親の都合で久遠と婚約することに。

■有栖川久遠(くおん)
17歳のイケメン天才棋士。父親はIT社長で裕福な家の息子だが、「家を継がず一生囲碁ができるならなんでもいい」という冷めた性格。
その塩対応さで皐月を悩ませている。「氷の王子」と呼ばれている。

■有栖川高貴(こうき)・・・久遠と母親違いの弟で、中学3年生の受験生。久遠のことは嫌っているように見える。
■しーちゃん・・・皐月の友達。
■エリナ・・・皐月の友達。
■秋山・・・しーちゃんやエリナと親しくしているメガネ男子。皐月にちょっかいを出してくる。
■菅原みこと五段・・・久遠の姉弟子で23歳
■椎名塁八段・・・久遠の兄弟子で21歳
■中岡介光(すけみつ)九段・・・久遠たちの囲碁の師匠であり先生。

 

第6話おさらい

お正月、久遠の実家に行くことにした皐月と久遠。

久遠の両親や弟の高貴はあたたかく出迎えてくれ、皐月は好きな人の家族とも仲良くなりたいと思っていました。

しかし久遠の塩対応は家族にも同じでした。

寂しそうにしている義母を気遣い、皐月は久遠を家族一緒にゲームで遊ぶのに誘います。

皐月は、お風呂上がりにばったり会った高貴に、冷たい態度をとられてしまいます。

高貴に嫌われているとどんよりしていた皐月でしたが、珍しく優しい久遠。

そして久遠は「一緒に寝るか」と誘うのでした。



 

 

第7話あらすじ

第7話のあらすじです。

兄弟の秘密

久遠のベッドで一緒に寝るかと誘われた皐月。

突然のことに赤面し混乱する皐月でしたが、久遠はすぐに背を向けます。

「高貴があんたに当たってきても気にする必要はない。高貴が嫌ってるのはおれだから」と言う久遠。

2人は母違いの兄弟だったのです。

久遠が5歳の時に母親が亡くなり、一度別れた父親は戻ってきました。

そして囲碁は久遠の母が教えてくれたということです。

久遠はそのことについて気にしていませんが、この家を大事にしている高貴にとっては、複雑なのかもしれないと皐月に話すのでした。

 

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うるさくて寝れない

皐月は、久遠がこんなに話しづらくて大切なことを話してくれたことを嬉しく思います。

そして、いつの間にか寝ていた皐月は、寝ぼけて久遠に抱きついていました。

久遠は皐月を残して部屋を出て、高貴にベッドを半分貸してくれと言いに行きます。

なんでも「うるさくて寝れない」ということ。

翌日、皐月は昨夜のことを覚えていません。

目を合わせてくれない久遠を見て「何かやらかした?」と気にしていました。

思いきって久遠にきいてみると「寝相や寝言とかイビキより、もっとひどいことされた」と言われ、皐月は青ざめるのでした。



 

 

仲直りのきっかけ

皐月は、せっかく仲良くなれたと思ったのに、暴言を吐いたかもしれないと落ち込みます。

何か仲直りのきっかけはないかと、バイト中にバレンタインメニューを見て閃きます。

バレンタインデーは、幸い久遠の対局予定はありません。

皐月はこっそりディナーを作って雰囲気を作り、自分が何をしたのか教えてもらって謝り、できればチョコを渡して告白を、と色々考えていました。

そして当日、ディナーを用意して待つ皐月。

一方久遠は、先輩棋士から義理チョコをもらっていました。

そこへ久遠たちの先生の中岡介光九段がごはんを誘いに来ます。

久遠は多分皐月がチョコを準備しているからと断りますが、その反面、今は皐月にあまり会いたくないとも言います。

そして「あの人の側はうるさいんですよ」と意味深なことも言うのでした。

 

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治らないドキドキ

皐月は「本気で嫌われてたらどうしよう」と不安に思いながら、久遠の帰りを待っていました。

「怒らせたこと、先に謝るべきだった」と独り言を言って、先に食べようとしているところへ「別に怒ってないけど」と久遠が帰ってきます。

気まずい中「うまい」と言って皐月の用意した食事を食べる久遠。

そして「チョコもある?」と言われて、皐月は用意していたチョコを渡します。

中身は久遠にぴったりな碁石チョコでした。

そんな皐月を突然抱きしめ、「あんたの側にいると心臓がうるさい」と久遠。

久遠は、皐月にお正月に抱きつかれてから変だったからしばらく近寄らないようにしていた、そして、先輩棋士にそれを話すと「自分から抱きついたら、理由分かって治るかもよ?」と言われたとのこと。

でも、抱きついたところで久遠の心臓はうるさいまま。

「なんでだと思う?」と聞かれた皐月は、もしかして片想いじゃないかもしれないと思うのでした。



 

 

作品データ

「新婚だけど片想い」
・作者:雪森さくら
・7話:「治んないな」
・掲載本:なかよし3月号掲載
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今回久遠の家庭事情が少し語られたので、久遠が冷めた感じなのはお母さんが早くに亡くなっていたり、母親違いの弟がいたりとそういうところから来ているのかもしれません。

皐月はあいかわらずディナーを用意したり、碁石チョコという凝ったものを作ったりと頑張っているなと思います。

今回はその努力が少し報われた回のように思いました。

「新婚だけど片想い」次回はなかよし4月号(3月3日発売)に掲載です。



 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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