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『新婚だけど片想い』6話あらすじ&ネタバレ|なかよし2月号・雪森さくら

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新婚だけど片想い

 

なかよしで連載されている、雪森さくら先生の新連載「新婚だけど片想い」の第6話、あらすじをまとめました。
今回はどんな展開が待っているのでしょうか?



 

 

登場人物

■白井皐月
16歳の高校生。自他ともに認める才色兼備で、みんなに褒められる自分が大好きだが努力もしている。
家事も得意。実家は旧名家の家柄だが経済的に苦しく、親の都合で久遠と婚約することに。

■有栖川久遠(くおん)
17歳のイケメン天才棋士。父親はIT社長で裕福な家の息子だが、「家を継がず一生囲碁ができるならなんでもいい」という冷めた性格。
その塩対応さで皐月を悩ませている。「氷の王子」と呼ばれている。

■有栖川高貴(こうき)・・・久遠と母親違いの弟で、中学3年生の受験生。久遠のことは嫌っているように見える。
■しーちゃん・・・皐月の友達。
■エリナ・・・皐月の友達。
■秋山・・・しーちゃんやエリナと親しくしているメガネ男子。皐月にちょっかいを出してくる。
■菅原みこと五段・・・久遠の姉弟子で23歳
■椎名塁八段・・・久遠の兄弟子で21歳

 

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第5話おさらい

クリスマス会で行われた王様ゲームで、みんなの前で皐月にキスをした久遠。

頭がパニック状態の皐月でしたが、久遠がキスした理由は「好きって気持ちがあったわけじゃなく、ああしないと帰れなかったから」でした。

そんな理由だったのかと皐月はドキドキしてバカみたいと1人で帰ってしまいます。

「向こうから謝るまで許さない」と皐月は久遠を避けるようになり、バイトの日は家事代行の女性にお願いすることに。

久遠はその女性から捨てられていた久遠への皐月からのプレゼント、扇子を渡されるのでした。

久遠は気持ちのないキスがそんなに嫌だとは知らなかったと謝り、プレゼントにもらったお返しに皐月にネックレスをプレゼント。

そして「どうやら嫉妬してキスしたらしい」と言います。

いい雰囲気になる2人でしたが、ネット対局の時間になりキスはおあずけ。

そしてあっという間に元旦になり、皐月と久遠は久遠の実家、有栖川家に新年のご挨拶に行くのでした。



 

 

第6話あらすじ

第6話のあらすじです。

お正月に久遠の実家へ

お正月に久遠のご実家訪問することにした皐月と久遠。

皐月は好きな人の家族とは仲良くなりたい、そして久遠が家族の前だとどんな感じかも見てみたいと思っていました。

高貴は「お義姉さん」と笑顔で出迎えてくれ、久遠の両親も皐月の訪問を喜んでくれました。

久遠の母親はおせちをはりきってたくさん用意していて、皐月はその豪華さに驚きますが、、久遠は「今腹減ってない」と家族の前でも塩対応。

 

家族でゲームを

「それなら遊ぶ?」とカードゲームを提案する久遠の母でしたが、久遠は部屋に戻ると言って去ってしまいます。

引き留めようとする皐月に「気にしないで。久遠はいつもああだから」と言う高貴。

久遠は囲碁にしか興味がないからと、みんなさほど気にしていない様子でしたが、母はなんだか寂しそう。

皐月は「久遠くんてカードゲーム苦手なんだね。家族に負けると恥ずかしいもんね」と言ってなんとか久遠を引き留める作戦に出ます。

ムッとした久遠はゲームに参加しますが、あっという間に上がり。

一方で皐月の手札はまったく減っておらず、家族の前で仲よさそうな姿を見せつけるのでした。



 

 

皐月が欲しい?!

お風呂上がりの皐月は、久遠の部屋がどこか分からなくなってしまいます。

そこへ現れた高貴に案内してもらいます。

高貴も美形で可愛いけど、久遠とはなんとなく違う感じ。

「お兄ちゃんと似てないね」と言うと高貴は急に冷たい目になって、「うん。似てない。おれは好きでもない女と婚約しないし」と言って皐月を黙らせます。

さらに「皐月さんも家のために婚約できちゃうし、お似合いじゃない?」という嫌味を言い、皐月はそんなふうに思われていたのかと悲しくなります。

皐月は「最初はそうだったかもしれないけど、今はお見合い相手が久遠くんでよかったと思ってる」と言い返します。

しかしそんな皐月を「変わってる」と高貴は言い、2人はなんだか険悪なムードに。

そこへタイミングよく久遠が現れ、皐月を部屋の中へ入れました。

高貴にならなんでもあげてきていた久遠でしたが、兄弟2人になって久遠は「皐月は、欲しいって言ってもあげない」と高貴に言うのでした。



 

 

一緒に寝る?

皐月は1人部屋に残され、高貴に言われたことがショックで沈んでいました。

好かれるどころか嫌われていると深いため息をついていると、お風呂上がりの久遠が戻ってきます。

なぜか謝ってしまう皐月でしたが「なんで謝んの」となんだかいつもより優しい雰囲気の久遠。

久遠はそろそろ寝ようと思っており、皐月は自分はどこに行けばいいかと聞きますが、久遠は「おれの部屋」と一言。

なんでも両親が客間のシーツを洗い忘れたからだというのです。

そのころ久遠の両親は、さすがに一緒に寝るのはどうなのかと思いつつも、見る限りキスもまだみたいだから、もう少し仲良くなってほしいとも思っていました。

一応ダブルベッドだし、久遠は一緒に寝ることについて別に嫌ではありませんでした。

しかし「一緒に寝る?」という突然のお誘いに皐月は戸惑ってしまうのでした。



 

 

作品データ

「新婚だけど片想い」
・作者:雪森さくら
・6話:「ご実家訪問」
・掲載本:なかよし2月号掲載

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有栖川家の人たちは、みんないい人のように思えましたが、高貴は一癖ありそうな感じです。

美形だけど兄の久遠に似ていないというのもなんだか訳ありな気がしますね。

嫌味を言われてしまった皐月でしたが、彼女をさりげなく守って「皐月はあげない」と高貴にはっきり言う久遠はかっこいい!と思ってしまいました。

なりゆきで一緒に寝ることになってしまった2人ですが、次回はどうなるのか気になりますね。

「新婚だけど片想い」次回はなかよし3月号(2月3日発売)に掲載です。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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