2018夏ドラマ

グッド・ドクター|視聴率一覧・感想まとめ・山﨑賢人・上野樹里/2018夏

投稿日:2018年7月9日 更新日:

 

先生と子供

 

山﨑賢人さん主演のフジテレビドラマ「グッド・ドクター」の視聴率と感想をまとめています。

山﨑賢人さん初めての医者役で、「伝えたいメッセージがたくさん詰まった作品」ということです。

毎週どんなエピソートがあるのか楽しみですね。



 

 

放送日時

フジテレビ
木曜劇場「グッド・ドクター」
毎週木曜よる10時~

スタート:7月12日(木)よる10時 ※初回15分拡大

 

原作

『グッド・ドクター』(c)KBS(脚本:パク・ジェボム)
2013年に韓国で放送『グッド・ドクター』
2017年にアメリカで放送『グッド・ドクター 名医の条件』

 

脚本

徳永友一
『海月姫』、『刑事ゆがみ』、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』など

大北はるか
『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』など

 

主要キャスト

山﨑賢人・・・新堂 湊
上野樹里・・・瀬戸夏美
藤木直人・・・高山誠司

 

 

主題歌

「Hikari」androp(image world/ZEN MUSIC)

 

概要

新堂湊(山﨑賢人)は、幼い頃から小児外科医になることが夢だった。

だが新藤は、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群でもあった。

そんな主人公がレジデントとして小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にあいながら、子供たちとともに成長していく姿を描く。

 

第一話あらすじ

舞台は「東郷記念病院」

東郷記念病院では、人件費削減などにより経営を改善する会議が行われていた。

小児外科は採算性が悪いと指摘されるが、小児病棟は減少し、人員が足りていない。赤字だったとしても、自分たちの科は子どもたちの最後の砦だと小児外科主任の高山誠司(藤木直人)は反論。

病院長の司賀明(柄本明)は、高山の意見に賛成だった。そして、人員不足の小児科に新しいレジデントを招くと告げる。そのレジデントが新堂湊だった。

バスで初出勤する新堂湊は、バスを降りたところで事故に遭遇。子供の怪我の手当をし、到着した救急車で病院に付き添う。子供が運ばれた病院は東郷記念病院だった。

ここから、新堂湊先生が東郷記念病院で、周りの医師たちの反感をかいながらも、「全ての子供たちを大人にしてあげたい」という純粋な気持ちで、子供たちと向き合う姿が描かれていきます。



 

 

主な感想

ドラマを観た人の主な感想です。

第1話・7/12

・最近韓国のリメイク版が多いと感じる

・最近は子供が命を失うニュースが多く、小児外科医の話しはタイムリー

・ドラマの通り、全ての子供たちが大人になれるよう心から願う

・ドラマが自閉症を広く社会に認知されることに一役買ってくれるとよい

・医療の現場の葛藤をちゃんと描いている

・自閉症の小児外科医は、現実的にはあり得ないだろうけど、フィクションとして、医者の本分とその情緒を追うドラマだと思う

・山﨑賢人が好演していた

山﨑賢人さんの演技が良かったという意見が多く、ストーリーも医療ドラマとして、引き込まれて観た方が多いようです。

これからが楽しみ、次も観るという人が多いです。

 

第2話・7/19

・何かあると「責任は私がとる」という場面が多い。人の命をどうやって責任とるのか?この言葉を軽く使い過ぎ

・高校生で妊娠して出産。お金もないのにどうやって育てるのか?健診も受けずに無責任。それなのに偉そうにしていることにイライラした

・母親の「こっちも生きるのに必死なんだよ」は、胸に刺さる言葉だった

・高校生で出産なんて確かに無責任だが、赤ちゃんに罪はない。助けたいと思って何が悪い

・誰も一人でなんて子育てしてない。みんなに助けられて生きていると思う。一時期親に頼るのもいいと思う。産まれてきたことを喜んであげて欲しい

・冒頭の高山先生のお墓参り、過去に何があったのか気になる。湊先生にきつくあたるのも理由がありそう

・高山先生が、湊先生の話を聞いて「新堂が正しい」と言ってくれたのはよかった。タッグを組めば最強になりそう

・湊先生の「赤ちゃんにとってのお母さんは唯菜さんです」という言葉がよかった

・瀬戸先生(上野樹里)が、一時的な里親制度のことを調べてくれてよかった

「素直に感動した」という人と「ただのファンタジードラマ、感動もない」という両極端の意見があります。

アメリカ版の方がよい、という人もいます。

好みや感じ方は人それぞれなので、いろいろな意見がありますね。

 

私はアメリカ版も韓国版も観ていなくて、「素直に感動した」派かな。

ドラマに、そこまでのリアリティを求めていないからかもしれません。

ドキュメンタリーでも、ノンフィクションでもなく、ドラマだと割り切ってみているからだと思います。

 

実際に、こんなことあり得ないと分かっていても、ドラマのエピソードから考えさせられたり、気付かされたりすることで、次が楽しみになっていきます。

このドラマを観て思うのは、人はしがらみ、世間体、体裁、組織、上下関係、権力争い、妬み、ひがみ、偏見・・・ホントにいろいろなものに縛られているんだなぁと。

何にも縛られていない湊先生の言葉は、胸に響くし、癒されます。

今回は、「どれだけ遠くに離れても、赤ちゃんを産んだのは唯菜さんです」「赤ちゃんにとってのお母さんは唯菜さんです」というシンプルな言葉に、その通りだなぁと。

当たり前のことなのに、気がつかなかったなぁ、と、そんな風に思いながら観ました。

次回、湊先生がどんな言葉を聞かせてくれるのか楽しみです。

アメリカ版がいいという人がいるので、観たくなりました。

 

■アメリカ版

現在WOWOWで放送中です。(8/9まで)
アメリカ版タイトル:「グッド・ドクター 名医の条件」(原題:The Good Doctor)

WOWOWはこちら
初月料金なしでお得・申し込みから15分程度で視聴スタート

■韓国版

FOD、dTV、Huluなどでみれます。

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※配信情報は2018年7月22日時点のものです。現在の配信状況については各動画配信サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

第3話・7/26

・手術の前に説明し承諾書を書いたはず。医者のせいにして怒鳴りつける父親に腹が立った

・手術前の説明不足だったのでは?

・美結の洋服を縫い合わせ、カードを真心こめてなおした湊の純粋な想いが、美結の両親に伝わってよかった

・人は誰かに怒りをぶつけたい時がある。その気持ちに寄り添ったのが湊。湊は医者だと思う

・両親が夏美先生を許す場面は感動的だった

・湊は、いつの間にか夏美先生が何でも話せるよきパートナーになっている

・湊と夏美先生の屋上シーンに癒される

・いつも湊の見立てが正しい。誰もそのことに気づかないのか?未だに無視し続けていることにもやもやする

・仮にも医療を目指し、教育を受け、学校を卒業し、資格をとり医者や看護師になった人達。湊に対する言動は品が無さすぎる。先生と呼ばれる人ほど、人を下にみるのか?

・この病院には、医者は高山先生しかいないのか?高山先生の留守中、唯一執刀できそうな間宮先生は、責任感がなさすぎる

・自閉症の湊を突き飛ばすシーンは見たくない

・患者及び親が一番湊に感謝している。それこそがグッドドクターではないか?

・手術に絶対なんてない。湊なら手術の成功率を計算して確率を答えると思う

・辛い描写もあるけれど、ドラマの最後は温かい気持ちになる

・回りの人達が自分と湊を比較して、湊のように純粋に患者と向き合えるか、湊を受け入れられるかがテーマではないか

・湊と夏美先生が結婚して、小児科クリニックを開業すればいい

 

第4話・8/2

・メスを握る名医もいいけど、心に寄り添う医者がいてもいいと思う

・湊先生は、いつも的確な診断が出来る。すごい医者だと思う

・虐待する義母は悪いが、新しい家族を築いていく段階で、父親の出張が多かったのは、義母にとってはストレスだったのかもしれない

・「我慢しては行けません。心がつぶれてしまいます」本当にその通りで、簡単そうで難しい。でもその大切さを感じた。

・湊先生を画像診断専門に回すのはよいと思った。湊先生の特性をいかせるとおもう

・素直な思いを吐露するあかりちゃん、お父さんにちゃんと気持ちを伝えられてよかった

・湊先生自身、父親から虐待を受けていたような話があり気になった

・無垢で健気な港先生にいつも癒される。毎回、感動して泣いてしまう

 

第5話・8/9

・365日の紙飛行機の合唱が皆を感動させ、親子も和解した、歌の力はどんな言葉にもかなわない

・「お互い 足りないところを補い合って チームとして最善を尽くせる医師になれれば~」夏美先生の言う通りだ

・高山先生は自閉症の弟がいたのに、湊先生を突き飛ばすなんて、ひどい。「これから先、傷ついて欲しくない」というが、傷つけているのは高山先生

・毎回パターンは同じだから先も分かるし、泣かせようとしていると分かっていても、泣いてしまう

・湊先生を取り巻く人達の対応が暖かくなってきた。周りに認められていく感じがいい。こうなっていくのだろうと思っていたが、これをみたかった

・夏美先生と湊先生の関係性にホッとする

・湊先生の笑顔は天使のようだ

・広島の小児外科医が「とても真面目にドラマを作っている」と感想を言っている。「子どもたちや親御さんたちの現状にかなり近い」「小児外科は知名度が非常に低い」「このようなドラマが放送されることで、色々な人に小児医療に興味を持っていただき、現状を良くするために考えを巡らせてもらえると嬉しい」小児外科の現状は、本当に厳しい状態なのだと改めて感じた

 

第6話・8/16

・お兄ちゃんが死んで、自分が生かされた意味を悟り、どんどん成長していく湊が頼もしい

・湊先生と夏美先生の関係性が素敵

・湊を一番認めてくれていた司賀先生が癌なんて。これ以上湊が悲しむことは起こって欲しくない

・湊が頑張って司賀先生を助けることはできないか?

・母子ともに無事でよかった

 

第7話・8/23

・幸せの絶頂なのに、赤ちゃんが産めなくなるかもしれない、良性であることを心から願ったけど、病気は残酷だ。きっと現実でも同じように苦しんでいる人がいるのだと思う

・ラストの居酒屋シーンが、「瀬戸先生の胸が痛んだら僕が治します」にキュンとした

・湊先生と夏美先生、いい雰囲気

・司賀医院長の「愛する人が幸せになって欲しいと願ったからだ、愛する心は消えることはない」湊には難しかったかもしれないけど、医者でも治せないものがあることをちゃんと理解した。湊は、複雑考えて悩んでいる人に、一番大切なことはなにかを気づかせてくれると思う

 

 

 

第8話・8/30

・湊先生と間宮先生の屋台のシーン、良かった

・間宮先生の真剣なオペシーン、初めてみたけどカッコよかった

・湊先生が間宮先生を持ち上げて(?)その気にさせたのは上手かった!湊先生には、もちろんそんな気はないでしょうが、純粋な湊先生の言葉だったからこそ、間宮先生の心も動いたのだと思う

・ビールを飲んだ時の湊先生、可愛かった

・夏美先生との花火のシーン、良かった。二人のシーンを見ると心が温まる

・最後、湊先生が夏美先生を見つめていたのは???どんな展開になるのかな

・湊先生が陽翔くんに 「いっぱい泣きましょう」って、なんだか胸がいっぱいになった

・お兄ちゃんの翔太くんも辛かったと思う。翔太くんにとって陽翔くんは大事な弟だった。それが分かって、ちゃんと話ができて、本当に良かった

・この病院の先生は、患者の心に寄り添える先生。こんな先生がホントにいてくれたらと思う

・もうすぐ最終回なんて、もっと見ていたい

 

第9話・9/6

・壁バスケは病院内に響くので迷惑

・湊先生の仕草は、患者に不安感を与える

・湊が周りからの信頼も得られ、医師らしくなってきた

・湊先生と夏美先生のアイスを二人で食べるシーンはいつも癒される

・湊先生の「幸せは分け合うもの」という言葉に温かい気持ちになった

 

第10話・9/13(最終回)

・子供が川で姿が見えなくなった時点で話の展開がみえた

・川辺で子供を1人にするのは考えられない。親が夏美先生を責めるシーンがあったが納得できなかった。親に怒りを感じてしまい、せっかくの最終回がとても残念だった

・臓器提供は、日本はまだまだ遅れているから、内容は荒削りだけど、こういうテーマがあってもよいと思った

・湊先生に「ほんとに ありがとう」と感謝を述べる夏美先生の人間性が素晴らしい

・病院でいつも肩出してハイヒール履いて、綺麗な格好をしている理事長に服装に違和感

・湊先生が受け入れられていくところが見たくて見続けた。見続けてよかった

終わってしまいました。

話の展開としては、安易なものも多かったので先が読めたりしましたが、結局毎回泣いているという人が多数でした。

私も毎週みて泣いていました(^^;

病院ものとしても観ていましたが、どちらかというと、湊先生に会いたくてみていました。

湊先生がだんだん認められていくところや、夏美先生とのやり取りでは癒されました。

そして、湊先生は次はどんなことを言ってくれるのだろう、この子にどんな言葉をかけるのだろう、それが一番の楽しみでした。

湊先生のピュアな言葉は、自然と受け入れることができて、自分が浄化されていくような気がしました。

また会いたいなぁ。

 

実際に障害を持つ人たちの感想

実際に障害を持つ人や障害者福祉に携わってきた人たちは、このドラマに対し、どんな感想を持っているのか、 WEBサイト『障害者ドットコム』運営スタッフに話を聞いている記事がありました。

その内容を、簡単にまとめました。

『障害者ドットコム』代表の川田祐一さんとその奥様の直美さんの感想です。

・山﨑賢人さんのお芝居は、自然体でとても上手い

・小児外科医にも取材したことが見て取れる

・たくさんの当事者と接してきたが、違和感がない描写

このことから私は、小児外科という設定はともかく、ドラマの内容や山﨑賢人さんの演技は、かなりリアリティのあるものなのだと感じました。

 

湊が差別されたり、暴力をふるわれるシーンについては、一部の現場で実際に虐待やパワハラが起きているのは事実、とのこと。

このシーンは、私もいつも辛くなりながら観ていますが、実際にあることを悲しく感じました。

湊の言動にイライラすることは理解できます。それは湊だから、ということではなく、いろいろな人がいるので、自分の考え方とは違う場合があり、仕方のないことだと思うからです。

でも自分や多数意見と違うからと言って、差別やいじめ、暴力を振るうのは間違いだと思う。

湊の意見にも耳を傾けるべき。その上でその意見を取り入れるかどうかはその人の自由。何も聞き入れず、突き飛ばしたりするシーンは観ていて辛いものがあります。

ドラマでは、周りの人達の意識が変わって、改善されていくところが描かれるのをみたいです。

参考:Yahoo!ニュース「文・衣輪晋一/メディア研究家」の記事より

 

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※配信情報は2018年9月1日時点のものです。現在の配信状況については各動画配信サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

平均視聴率

視聴率は、ビデオリサーチ(関東地区)調べ、速報値です。

第1話・7/12:11.5% ※15分拡大

第2話・7/19:10.6%

第3話・7/26:11.6%

第4話・8/2:10.6%

第5話・8/9:12.2%

第6話・8/16:10.8%

第7話・8/23:13.0%

第8話・8/30:9.4%

第9話・9/6:10.2% ※15分拡大

第10話(最終回)・9/13:12.4% ※15分拡大

全話平均:11.23%

※全話平均は、各放送回の視聴率を単純に平均したものです。

 

 

山﨑賢人さんは、サヴァン症候群で医者という難しい役でしたが、好演されていたと思います。

仕草や表情、何といっても無垢で澄んだ目が素晴らしいという感想の方が多かったです。

「グッド・ドクター」は、山﨑賢人さんの代表作になったのではないでしょうか。



 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

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