林修の今でしょ講座

林修の今でしょ講座|米麹甘酒で風邪&インフルエンザ予防!腸内環境改善!

投稿日:

 

甘酒

 

飲む点滴とも言われる甘酒。

その栄養価の高さから、風邪やインフルエンザの予防の効果が期待されるそうです。

今回は『林修の今でしょ講座』から、甘酒の風邪やインフルエンザに対しての効果についてまとめました。



 

 

番組情報

テレビ朝日
林修の今でしょ!講座 3時間SP
1/28 (火) 19:00 ~ 21:48
「甘酒」VS「コーヒー」冬の悩みを解消する驚きパワーを大公開!

■出演
MC:林修
進行:松尾由美子(テレビ朝日アナウンサー)
講師:倉橋敦(甘酒)
学友:伊沢拓司、伊集院光、キムラ緑子、川島如恵留

 

甘酒の3つの健康効果

今回は、次の3つの効果が紹介されました。

①風邪・インフルエンザ予防

②腸内の脂質を掃除

③美肌

今回は、「風邪・インフルエンザ予防」についてご紹介します。

 

米麹甘酒と酒粕甘酒

甘酒には、米麹から作る『米麹甘酒』と酒粕から作る『酒粕甘酒』があります。

■米麹甘酒:米麹を約60℃のお湯に混ぜて作ります

■酒粕甘酒:酒粕をお湯に溶いて作ります



 

 

風邪やインフルエンザ予防には米麹の甘酒

風邪やインフルエンザの予防には、米麹甘酒が効果的です。

米麹の甘酒には、麹菌を使っています。

麹菌は味噌や醤油など、発酵食品には欠かせない菌です。

麹菌から出た酵素によって、栄養たっぷりの米麹ができます。

この米麹を使った甘酒は栄養たっぷりになるのです。

 

米麹甘酒の栄養

栄養価の高さから、昔は夏バテを予防するために飲まれていた甘酒です。

米麹甘酒には、

ブドウ糖
オリゴ糖
アミノ酸(必須アミノ酸)
ビタミンB群

など約350種類以上の栄養成分が含まれています。



 

 

腸内環境を整え免疫力アップ

免疫細胞の70%は腸内にいると言われています。

米麹甘酒には多くの栄養が含まれています。

その栄養成分を食べた善玉菌が増加して、腸内環境を整えてくれます。

それにより免疫力がアップして、細菌やウイルスから守ってくれるのです。

 

どのくらい飲めばいい?

1日100mlくらいで効果があるそうです。

沢山飲むと糖の摂りすぎになってしまうので、適量を毎日飲むことが大事とのことです。

 

温めても成分は変わらない

麹菌は熱に弱く、高温にすると死んでしまいます。

でもそれは製造過程でのことで、すでに出来上がっている米麹甘酒は、温めても成分は変わらないそうです。

 

甘酒については、他にも記事があるので、よかったら読んでくださいね。

■こんな記事もあります

 

私は甘いものが好きで、ついつい食べてしまうのですが、どうせ甘いものを食べるなら、代わりに甘酒を飲むのもいいかもしれないと思いました。

酒粕の甘酒より、米麹の甘酒の方が好きなので、ちょうどよいかもしれません(^^;



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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