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高梨沙羅生出演インタビュー・ソチ雪辱はたし銅メダル/スキージャンプ平昌五輪

投稿日:2018年2月16日 更新日:

 

冬オリンピック

 

高梨沙羅選手と言えば、日本中の人が応援し、メダルをとって欲しい、とらせてあげたいと思っていた選手ではないでしょうか。

私もその一人です。

そんな高梨沙羅選手が、ソチでの雪辱を果たし、銅メダルをとりました。

メダリストとなった高梨沙羅選手、TVでインタビューを受けていたので、その模様をまとめました。



 

 

ソチのこと

ソチのときの期待はやっぱり感じていたそうで、やめようと思わなかったか?という問いに、やめようと思ったと答えていました。

でも、周りの人がささえてくれて、やめなかったそうです。

人に恵まれていると思いますが、それは高梨沙羅選手の人徳だと思います。

そして、一番変わったことは、自分がやってきたこと、経験を誇れるようになった、自信をもって次につなげたいと思ったこと。

苦しかったが、失敗から学んだことが多かった、と言っていました。

 

ソチが終わった後、お父さんに

・「オリンピックがすべてじゃない」と言われたが、父も自分のことのように悔しがっているのは分かっていた

・でもそういう言葉をかけてくれたことが辛かった

・今回はメダルを首にかけてあげられたからよかった。父は泣いていた

と言っていました。

そいう辛い思いを乗り越えてきたのですね。

 

銅メダルで4年越しのリベンジを果たす

2014年のソチでは、金メダルの本命と言われていましたが、4位に終わり、チームメイトの伊藤有希選手と抱き合って涙しました。

その雪辱を果たすために4年間すごしてきました。

 

そして今回は喜びの涙でした。

やはりチームメイトの伊藤有希選手と抱き合っていたのが印象的です。

チームメイトには「お疲れさま、すごいね」って抱き寄せてもらったそうです。

そのときにすごくホッとして涙がとまらなくなり、日本チームとしてこの場にこられてよかったと言っていました。

高梨沙羅選手は、勝った時に山田いずみコーチに、お姫様だっこしてもらうのが楽しみだそうで、久しぶりのお姫様だっこに涙があふれました。

 

「今はすがすがしい気持ち」と言っていました。

その言葉をきけて、本当に嬉しいです。よかったです。



 

 

ソチ五輪の後

当時のことを思い出して、

・ジャンプのことばかり考え、技術のことばかりに目がいって、周りのことが見えていなかった

・精神的にも人間的にも未熟だった

・技術面・体力だけでなく、精神面も鍛えた

と言っています。

当時、圧倒的に強かったし、好印象の選手でした。

精神的に未熟なんて、若いのだから当然なのに、オリンピックで勝つためには、精神的な成長も必要なんですね。

 

オン・オフ

高梨沙羅選手は、オンとオフを切り替えるようにしました。

切り替えを上手くすると、オンの時により集中できるそうです。

高梨沙羅選手が具体的にやっていたことは、

・化粧をしてオン・オフを切り替える

・日記をつける

・30分自分と向き合う時間を作る

自分と向き合う時間が大事だった、それまでは、競技に集中し過ぎて声をかけられても気付かない、客観的にみれなくてそれが良くなかったそうです。

メイクは目にポイントをおいて、テレビや雑誌、そしてざわちんさんのメイクを参考にしているそうです。

イマドキの女の子という感じで親近感がわきます。最近は大人っぽく、綺麗になりましたよね。

 

平昌オリンピックを振り返って

会場は風もありかなり冷えていたそうです。

そのためコンディションを合わせるのが大変だったとのこと。

ただ飛ぶときは風の影響はあまりなく、2本とも納得のできるよいジャンプを飛べたそうです。

 

試合について、高梨沙羅選手の言葉をまとめました。

・試合が夜10時だったので、3時まで起きていて、お昼に起きて時間を合わせた

・1本目、一連の流れはスムーズにできたので、次はもっと強く踏みこもう(インパクトを伝えたい)と思った。

・2本目、1本目が終わりこの時点でやるべきことはやった、すべてをぶつけるだけだと思った。

・理想のジャンプを考えて、自分を信じて飛んだ。飛ぶときは無心。

・1本目の修正ができて、シーズンの中でも一番よいジャンプだった

 

ジャンプ後

・後の二人の選手をみて、ボーダーラインを越えてきたので、やっぱり強いなと思った

・これを乗り越えないと自分の成長はない、もっと自分の改善点を見つけていきたい

・ここにピークを合わせることが目標だったので実現できたのがよかった

・チームの温かさ日本チームとして参加できたことは幸せだった

・4年、悔しい気持ちをバネにやってきた、色んなことに挑戦しているうちに、自分の思っていることと身体がリンクしないというもどかしさがあったが、平昌オリンピックにピークを持っていくことを目標にしていたので、それができてよかった

 

結果は、記録は123.5、飛距離103.5mで、銅メダルでした。

金:マーレン・ルンビ選手

銀:カタリーナ・アルトハウス選手

表彰式で手袋をしなかったことについては、「メダルを直に触りたかったから手袋をしなかった」そうです。

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選手村

・選手村のご飯は美味しかったので楽しめた

・白米お米が美味しかった

・日本のブースはなく、アジアか韓国のブースによくいった

 

今一番やりたいこと

試合の日からなかなか眠れないできているので、温かいふとんで寝たいそうです。

そうですよね、取材も多いし、早くゆっくりできればいいな、と思います。

 

日本で最初に食べたもの

帰った来て最初に食べたのはたい焼きだそうで、マンションの大家さんの差し入れだったそうです。

大家さんとも仲がいいんですね(^^)

高梨沙羅選手のこと、きっと可愛いのでしょう。

そのあと焼き鳥を食べたそうです。

 

今後やりたいこと

運転が好きなので、日本の知らないところに車で自分で行って、自分の目で見て学びたいそうで、日本一周するのが夢だそうです。

金メダルをとったらやろうと思っていたとのこと。

謙虚にずっとかんばっている高梨沙羅選手、いつでもやっていいのに、と思ってしまいます。

でもこれからまた金メダルを目指して練習するので、休みの時間がとれないそうです。

いつか、その夢がかないますように。

 

高梨沙羅選手の今後

・目標としていた金メダルではなかったので悔しい気持ちもあった

・また金メダルを目指してやっていきたい

・自分にはまだ伸び白があると思う。一連の動作をスムーズにして、いいジャンプがとべるようにしたい

 

現在、高梨沙羅選手は、W杯53勝、通算タイ、男女通じて最高となっています。

まずは次の54勝を目指して、それをモチベーションに練習しています。

 

最後に、

あこがれの先輩のジャンプをみてジャンプを頑張りたいと思ったので、自分もそう思ってもらえるように頑張る、と言っていました。

 

どこまでも謙虚で、努力家の高梨沙羅選手だと思います。

これからもきっと活躍をしていくことと思います。

そして、次は金メダルをとって欲しいです。

応援しています。

 

最後まで
お読みいただきありがとうございました。



 

 

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