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宇野昌磨インタビュー・櫻井翔の言葉に共感、目の前に集中・全文/平昌五輪

投稿日:2018年2月21日 更新日:

 

銀メダル

 

男子フィギュアスケート、シングルで銀メダルを獲った宇野昌磨選手、いろいろな番組でインタビューを受けています。

銀メダルを獲っても、その状況が分かっているのか?(^^;)、オリンピックという特別な緊張感はないそうです。

驚く回答をしている宇野昌磨選手ですが、今回は、嵐の櫻井翔さんとのインタビューをまとめました。

全文書いていますが、読みやすさを考慮して、省略している言葉もありますのでご了承ください。



 

 

インタビュアー・インタビュイー

櫻井翔:櫻井

宇野昌磨選手:宇野

ナレーション:ナ

 

宇野昌磨 × 櫻井翔インタビュー

櫻井:
メダルを獲ったんだ、銀メダルを獲ったんだという実感はいかがですか

宇野:
正直あんまりないですね。

僕が小さい頃に思っていたオリンピックと言うものとは、すごくかけ離れていて、特別なものだとすごく思っていたんですけれども、最後まで何も特別っていうものを感じなかったので、もうメダルを獲っても、何か他の試合とあまり違いを感じられないです。

 

櫻井:
オリンピックは通過点の一つだと。

私で言うと、昔目標設定していたんだけど、あんまり目標設定に意味なくなっちゃって、もはや目の前のことを一つ一つやっていることでしか、その先の道って開けないなぁ、みたいな感覚があったんですね。

宇野選手にはとっていかがですか?

宇野:
本当にその通りで、小さい時にオリンピック、オリンピックって、周りが言うから、僕もオリンピックってすごい言っていたというのもあるんですけど、それからいろんなことを覚えて、オリンピックでいい演技をしたいと思っていたんですけれど、いつしか目の前の試合にどんどん集中していけば、結果的に今に至るなっと思いますね。

 

羽生結弦選手とは

ナ:
その宇野にとって3歳年上になる羽生。
幼い頃から背中を追い続けてきた存在、平昌オリンピック中の会見では、こんな一幕も。
羽生が同時通訳の聞こえるイヤホンの使い方を教える場面が。
さらに写真撮影の際には、羽生が宇野の襟を整えてあげる場面もあった。

 

櫻井:
子供の時からずっとお二人一緒にいるなぁと思っているんですけど、改めて羽生選手の存在は宇野選手にとってどんな存在ですか?

宇野:
小さい時は全然気づかなかったんですけど、いつのまにかシニアに上がっていて、いつのまにかオリンピックチャンピオンになっていて。

久々に会った時には、僕は敬語を使うようになっていたんですけれども、それぐらい今では尊敬して、目標であり、憧れの存在であるので。

それでも憧れているからといって、憧れのまま終わりたくないとも、勝ちたいという気持ちもありますし、羽生選手がいるからこそ今の自分があると思います。



 

 

目指すもの

ナ:
その羽生は今後、誰も成功させたことがない4回転アクセルに挑戦する。
では宇野はどうだろうか?

 

櫻井:
技術的にはどうですか、今ここまで目指したいと言う具体的なものはあるんですか?

宇野:
僕は技術に関しても、ここまでっていうのはなくて、どんどん上を目指して…どんどんここ数年で本当に男子のスケート界のジャンプのレベルアップの度合いが凄まじかったので、僕も置いていかれないように、どんどん上を目指したいなと思っています。

今は世界選手権。

四年後のオリンピックは、自分がどのように心の変化があるかわからないですし、どのような状況で迎えるかもわからないので、その時の全力を僕は出してると思います。

 

櫻井翔さんとのお話はここで終わりました。

 

 

感想

このインタビューでは、宇野昌磨選手の珍回答はありませんでした(^^;)

羽生結弦選手と比べると、笑いが少なかったかな。

その分、宇野昌磨選手の本質が聞けたような気がします。

「オリンピックという感じがしない」

「最初に失敗して笑った」

など、珍回答が話題になっている宇野選手ですが、今回はスケートに向き合う姿勢や内に秘めたものを聞けた気がします。

 

宇野昌磨選手は、一つ一つの質問に、丁寧にしっかりと答えていました。

 

インタビューの内容を見ると、やはり自分のことをきちんと分かっているし、自分に上限を作らない人なのだと思いました。

目の前のことを一つ一つやるとその先に結果がある、という櫻井翔さんの言葉に共感する宇野昌磨選手。

そうやって走っているから、何事も「ここまで」というものをつくらないし、つくっていないから、目標というよりは、どんどん上を目指すだけで、何事も通過点という感じになるのかな。

可愛らしい雰囲気とは裏腹に、たくましさを感じます。

羽生選手に勝ちたいと思うなど、そういう言葉をハッキリ言えるのも頼もしく、これからも楽しみです。

 

せっかくいい話しが聞けたので、もう少しインタビュー続けて欲しかったな。

個人的には短く感じました。時間の制約もあるから、仕方ないですね。

 

銀メダルを獲ったのですから強い選手ではありますが、羽生選手の後を追って絶対王者という存在になるかもしれないですね。

宇野選手はそれでも「えっ?」という感じなのかもしれませんが(^^)

そんな可愛い、ちょっと面白い、何事にも動じない、今のままの雰囲気で、絶対王者になって欲しいです。

羽生選手とは、また違ったキャラの絶対王者、楽しみです。

 

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それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。



 

 

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