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ライスジュレとは・グルテンフリー注目の新食感・新食材/ガイアの夜明け

投稿日:2018年6月19日 更新日:

 

ご飯

 

パンや菓子、麺類など、さまざまな食品の原料になる、米から生まれた新しい食品素材「ライスジュレ」が、ガイアの夜明けで紹介されていました。

「ライスジュレ」は、食品添加物の代わりや、アレルギー対策としても注目されています。

グルテンフリーを実践している人にとっても、「ライスジュレ」は画期的な商品だと思います。

とても興味がある商品なので、「ライスジュレ」についてまとめました。

ちなみに「ライスジュレ」はヤンマー株式会社が商標出願中です。



 

 

ライスジュレとは

ライスジュレは、お米から作った新しい食品素材です。

増粘と保水性が特徴で、米粉などに混ぜて使います。

ライスジュレをグルテンフリーや低カロリー食品に応用する試みがなされていて、小麦粉を原材料とするパンやパスタ、お菓子など日常の食品から、ダイエットや介護の食事への利用も進めれられています。

食感は、「しっとりもちもち」のようです。

米粉にライスジュレを加えてパンを作ると、外は焼いた餅のようで、中はしっとりともちもちの食感を楽しめるパンになります。

また、ライスジュレは、固さや形が変えられるので、幅広い料理に使えます。

 

米粉に加えることで

グルテンフリー食品の代表として米粉があります。

でも、米粉の商品は、時間がたつとモソモソとした食感になってしまっていました。

特にパンはそうです。

ライスジュレを加えることで、中はしっとりともちもちの食感を楽しめる米粉パンを作ることができます。

 

家庭用ライスジュレ

ヤンマー株式会社が製造販売している商品で、家庭用があります。

ソフトタイプ、ハードタイプとあって、白米だけでなく玄米から作られたものもあります。

 

ソフトタイプ

ソフトタイプは、やわらかくクリームのようです。

例えばシュークリームの中に詰めるクリームを作ったり、ハンバーグのつなぎに使ったりできます。

ハンバーグに使うと、ふっくらとした食感に仕上がります。

原料が白米のものと、玄米のものがあります。

玄米だったらGI値も低くなるのでいいですね。

 

 

 

ハードタイプ

ハードタイプは、見た目はお餅のようです。

例えば、シチューのとろみづけなどに使えます。

ハードタイプも、白米と玄米があります。

GI値や栄養価を考えると、玄米を使ってみたいな、と思います。

 

 

 

「ライスジュレ」を使った商品

「白い恋人」で有名な石屋製菓と共同で、「ライスジュレ」を使った「フィナンシェ」が開発されました。

試食をした方の感想は、もちもちとした食感で、小麦粉だけよりも後味がスッキリしていると、好評価です。

「ライスジュレ」のフィナンシェは8月から発売予定です。

 

「ライスジュレ」、こんな商品があったなんて、知りませんでした。

私もグルテンフリーには興味があって、ちょっと試したりします。

米粉だと物足りない食感が補えそうです。

すでに家庭用の商品が売られているので、これはぜひ試してみたいです。



 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

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