美容・健康

林修の今でしょ講座|バナナの健康効果・血管&脳にいい効果的な食べ方

投稿日:2018年7月4日 更新日:

 

林修の今でしょ講座

 

テレビ朝日の番組「林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル」、今回は「老けない秘訣は朝食だった!」のうち、バナナについてまとめました。

健康長寿の人が、朝食でよく食べる果物の第一位はバナナでした。

バナナにはどんな健康効果があるのでしょうか。



 

 

番組情報

テレビ朝日
「林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル」
2018年7月3日 (火) 19:00 ~ 22:10

朝食の常識が変わる!
健康長寿がよく食べる朝食
血管&脳が老けない!「バナナ&梅干し&海苔」
驚きパワーを徹底解明3時間SP!!

バナナについての講師:
東京女子医科大学 主任教授 市原淳弘先生
血管のスペシャリストの先生です。

 

バナナの血管を老けさせない2大パワー

バナナ

 

バナナには、「高血圧対策」「血糖値対策」という2大パワーがあります。

 

高血圧対策

バナナに含まれるカリウムが塩分を排出して、高血圧対策になる。

高血圧を抑える

脳卒中のリスクが低下

動脈硬化が改善・動脈硬化は脳卒中の原因にもなるので、脳卒中のリスクも減らせる・カリウムは、塩分を排出するので、むくみも解消できる

 

高血圧対策には、朝食べるのがおすすめ

朝食にバナナを食べるメリット

・朝は交感神経が優位になり、1日の中で最も血圧が上がる

・血圧が上がりやすい朝にバナナを食べるのはおすすめ

 

バナナの皮にはカリウムがタップリ

バナナの白い筋には食物繊維が、皮にはカリウムがタップリ。

でも、白い筋はまだしも、さすがにバナナの皮を食べるのは抵抗があります。

そこで、どうしても食べたいという人には、皮ごと食べられるバナナがあります。

「もんげーバナナ」といって、普通のバナナよりも皮が薄い品種です。

興味のある方は試してみてはいかがでしょう。



 

 

血糖値対策

バナナに含まれる糖について

バナナには「ブドウ糖」「果糖」「ショ糖」の3つの糖が含まれています。

血糖値の観点からみると、

・果糖 → 構造が複雑で、血糖値にあまり影響しない

・ショ糖 → いわゆる砂糖で、急激に血糖値を上げる

バナナが黒くなると、ショ糖が減って、果糖が増えます。

そのため、黒いバナナは、食後の血糖値の上昇が緩やかになります。

GI値にもその変化が現れて、黄色いバナナのGI値が55に対し、黒いバナナは30です。

 

黒バナナ

黒く熟したバナナは、酵素が大幅にアップしています。

酵素は、加齢と共に体内で作られる量が減るので、食べ物からもしっかり摂りたい栄養素です。

 

熟したバナナと傷んだバナナの境界線は?

黒い斑点が皮全体の5割くらいまではOK、酵素もMAXでベストな状態です。

バナナ熟した斑点

 

 

脳を老けさせない

バナナに含まれる成分「トリプトファン」

トリプトファンは、脳内のセロトニンを増やし、寿命をのばすと言われています。

トリプトファンは体内では作れないので、食事から摂る必要があります。

セロトニンは幸せホルモンと言われ、リラックス効果があります。

幸せホルモンが多い人の方が、長生きできるのです。

 

セロトニンを作るのに必要な栄誉素

・トリプトファン

・ビタミンB6

・炭水化物

バナナはこれらがバランスよく含まれています。

 

 

バナナの目的別効果的な食べ方

乾燥

乾燥させると栄養素が凝縮され、カリウムを最大限に摂ることができます。

バナナチップスがおすすめですが、砂糖つきのものもあるので、砂糖なしのバナナチップスを家庭でつくる方法をご紹介。

バナナを幅5ミリくらいにスライスして、干物用の網などに夏場なら2~4日天日干しをする

これだけで、砂糖なしのバナナチップスが作れます。

 

冷凍

抗酸化物質のポリフェノールがアップ

 

加熱

腸内環境を整えるオリゴ糖がアップ

 

ビタミンを損なわずに食べれる

 

血管によいレシピ

シナモンバナナトースト

バナナをのせたトーストにシナモンをかける

「バナナ・カリウム」+「シナモン・抗酸化力トップクラス」

カリウムと、血管を老けさせない抗酸化作用でダブルで血管によい

 

「バナナ・カリウム」+「小魚・カルシウム」

カルシウムも尿中に塩分を排出してくれるので、ダブルで高血圧対策になる

 

バナナの新事実

・バナナの糖分はすぐにエネルギーになるため、脂肪になりにくい

・朝バナナを食べると、寝つきをよくするメラトニンが分泌され心地よく眠れる

目安は1日1~2本、朝食べるのがおすすめ

 

 

まとめ

・高血圧対策、よい睡眠のためには、朝バナナを食べるとよい

・血糖値対策には、バナナの皮の半分くらいに黒い斑点が出ているものがよい

・バナナには、幸せホルモンと言われるセロトニンを作るのに必要な栄誉素がすべて含まれている

・バナナは乾燥、冷凍、加熱、生それぞれでメリットが変わる

・バナナの糖分はすぐにエネルギーになるため、脂肪になりにくい

 

※注意
バナナはカリウムが豊富に含まれているため、腎機能が低下している人は医者と相談してくださいとのことです。

 

さて、いかがだったでしょうか。

バナナは1年中手に入る、手軽なフルーツです。

朝食に取り入れるのもいいかもしれませんね。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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