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板垣瑞生の好きなタイプ・あだ名は綾瀬はるかが命名!撮影エピソード(チャグム精霊の守り人)

投稿日:2018年1月5日 更新日:

 

板垣瑞生さん

 

NHKドラマ「精霊の守り人」を楽しみに観ています。

チャグム役の板垣瑞生さん、いい青年になりましたね。

前シーズンは可愛らしさが残っていましたが、今シーズンは可愛らしさも残りつつ、男らしさが加わって、イケメン俳優の仲間入りをした感じです。

そんな板垣瑞生さん、「精霊の守り人」の撮影が精神的な成長にもつながったことでしょう。

板垣瑞生さんのプロフィールや共演の綾瀬はるかさんに付けられたというあだ名撮影でのエピソード好きな女性のタイプなどをまとめました。



 

 

板垣瑞生さんのプロフィール

 

板垣瑞生さんのプロフィールを簡単にまとめました。

板垣瑞生さんは、俳優として活躍していますが、ボーカルダンスユニット「M!LK」としても活動しています。

 

プロフィール

名前:板垣瑞生(いたがき みずき)

生年月日:2000年10月25日

出生地:東京都

身長:178.1cm

血液型:A型

趣味:映画鑑賞、ゲーム、読書

特技:サッカー(5歳から)、水泳(1歳~8年間)、マラソン

事務所:スターダストプロモーション

EBiDANに加入

5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」としても活動

2014年公開の『闇金ウシジマくんPart2』で映画デビュー

主な作品

【映画】

闇金ウシジマくん Part2(2014年) – 少年D 役

ソロモンの偽証 前篇・事件 / 後篇・裁判(2015年) 神原和彦 役

【テレビドラマ】

花燃ゆ 第46話・47話・49話(2015年11月 – 12月、NHK) 毛利元昭 役

精霊の守り人II 悲しき破壊神(2017年1月 – 3月、NHK) チャグム 役

精霊の守り人III 最終章(2017年11月 – )

【バラエティ】

痛快TVスカッとジャパン(2016年10月3日、フジテレビ)

など

 

今年18歳の青年です。

身長は178.1cm、まだまだ伸びるかもしれません。

デビューは14歳の時なんですね。「闇金ウシジマくん」を観てないので分かりませんが、少年D役とあるので、小さな役だったのかな?

でも翌年、「ソロモンの偽証」に出ています。4次選考の末決まった役だそうです。

俳優として頑張っているのが分かります。

バラエティーに出演しているのも、俳優としての幅を広げるためなのかもしれません。

 

デビューのきっかけ

忠犬ハチ公前でスカウトされたそうです。

お母様と買い物をして帰る途中だったとのこと。

お母様とも仲がいいのだな、と思いましたが、10歳のときだそうなので当たり前でした(^^;)

 

「精霊の守り人」のエピソード

綾瀬はるかにつけられたあだ名

「精霊の守り人」で共演した綾瀬はるかさんとのやり取りから、あだ名をつけられました。

「綾瀬さんに、撮影の合間に“映画は見る?”と聞かれたので“邦画をよく見ます、洋画は芦田愛菜ちゃんが出ていたので『パシフィック・リム』を見ました”と答えたんです。

そうしたら“愛菜ちゃん好きなんだ。板垣くんならアリだと思うよ”って言われ、つけられたあだ名が“ロリちゃん”ですよ(苦笑)。何がアリなんですか! ってツッコみましたけど。

 

ロリちゃん”って(^-^;・・・

綾瀬はるかさんらしいです。

板垣瑞生さんは人見知りらしくて、気を遣ってくれたようです。

綾瀬はるかさんって天然と言われますが、自然体で素敵ですね。

嫌味がなくて可愛らしいと思います。

板垣瑞生さんも「面白くて優しい先輩です」と言っていました。



 

 

精霊の守り人、撮影時のエピソード

撮影期間が長いですから、いろいろなエピソードがありました。

・チャグムの視点を通していろいろな俳優さんからたくさん“栄養”をもらった。

・振り返ると、人に対する好奇心がチャグムと似ているかも。演じるうちに似たのかもしれない。

・もともとは人見知りなので、初めのころはものすごく緊張したがだんだんと話せるようになった。

・ヒューゴ役の鈴木亮平さんとラウル役の高良健吾さんには、質問も沢山した。

世界遺産のことから、「今のうちにたくさん叱られた方がいいよ」などというアドバイスまで

・アクションは初挑戦だったので、生まれて初めてプロテインを飲んで体も鍛えた。

・アクションのあった日の夜は、ぶっ倒れて死んだように寝ていた。

・プロデューサーが「普段は普通の男の子なのに、カメラが回ると皇太子感がすごくある」と言っていた

・第6話援軍を要請するため、海を泳ぐシーンを1日海で撮影をしたが、翌日は試験だった。

・乗馬の経験はなかったが、怖くなかった。スタントがやっていると思われた。

 

いろいろな体験をしていますね。

板垣瑞生さんとチャグム、同年代の役でしかもチャグムは様々な困難を乗り越えていきます。

このドラマでいろいろなことを考えて、板垣瑞生さん自身の成長につながるのもうなずけます。

観ている私も、チャグムの成長と板垣瑞生さんの成長をいつの間にか重ねています。

学生なので、勉強しながらの撮影、頑張っていますね。

馬にはすぐ乗れたということですが、特技はサッカー、水泳、マラソンとあるので、運動神経がいいんですね。

 

板垣瑞生さんの好きなタイプ

「ソロモンの偽証」のインタビューでは、劇中の誰が好みか?という質問に

富田望生さんが演じる「松子」と答えています。

理由は、友達思いで性格がよくって包容力があり、話してて楽しいし。

実際にもそんな感じの人がタイプです。

初恋は小学校2、3年生の頃。同級生で包容力がある、面倒見のいい子。

 

ブレてないですね。まだ少年ですから、まだ少し甘えたい気持ちがあるのでしょう。

少したってから、好きな女性のタイプを聞かれたときは、

大人っぽいけどかわいらしい、ギャップのある人が好きです。

と言っています。

やっぱり成長とともに、好きなタイプの人は変わっていきますね。

 

板垣瑞生さんの今後

今後はコメディーに挑戦してみたいそうです。

「俳優として一皮剥けることができるんじゃないか」と言っています。

現在もすでにバラエティーに出ていますが、ドラマや映画で演じてみたいのでしょうね。

まだ若いのに、しっかりしています。

板垣瑞生さんのコメディー役も観てみたいです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

綾瀬はるかさんには“ロリちゃん”というあだ名をつけられていました。

人見知りの性格ですが、撮影が進むうちにスタッフや出演者とも話せるようになって、いろいろなことを吸収したようです。

チャグムの成長とともに板垣瑞生さん自身も成長しています。

好きなタイプの女性も「包容力」から「大人っぽいけど可愛らしい人」と変化が見られます。

まだまだこれから伸びていく若手の俳優さんですね。

今後はもっとTVドラマで観ることができるようになるでしょう。

板垣瑞生さんの活躍を楽しみにしています。

 

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。



 

 

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