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『新婚だけど片想い』9話あらすじ&ネタバレ|なかよし5月号・雪森さくら作品

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新婚だけど片思いなかよし5月号

 

なかよしで連載されている、雪森さくら先生の新連載「新婚だけど片想い」

前回はいい雰囲気のところに、受験間近の高貴が数日泊まると皐月たちの家にやってきてしまいました。

てっきり高貴には嫌われていると思っていた皐月でしたが、実際は久遠のことが大好きで、やきもちを妬いてただけだったらしいことが分かりました。

そして急に親しげにしていた皐月と高貴に久遠もやきもちを妬いていて、なんだか兄弟そろって可愛いですね。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか?



 

 

登場人物

■白井皐月
16歳の高校生。自他ともに認める才色兼備で、みんなに褒められる自分が大好きだが努力もしている。家事も得意。実家は旧名家の家柄だが経済的に苦しく、親の都合で久遠と婚約することに。

■有栖川久遠(くおん)
17歳のイケメン天才棋士。父親はIT社長で裕福な家の息子だが、「家を継がず一生囲碁ができるならなんでもいい」という冷めた性格。その塩対応さで皐月を悩ませている。「氷の王子」と呼ばれている。

■有栖川高貴(こうき)
久遠と母親違いの弟で、中学3年生の受験生。久遠のことは嫌っているように見えたが、実はブラコン?

■しーちゃん
皐月の友達。

■エリナ
皐月の友達。

■秋山
しーちゃんやエリナと親しくしているメガネ男子。皐月にちょっかいを出してくる。

■菅原みこと五段
久遠の姉弟子で23歳

■椎名塁八段
久遠の兄弟子で21歳

第8話おさらい

久遠に「あんたの側にいると心臓がうるさい」と言われた皐月。

思わずキスしそうになる2人でしたが、受験の週は大雪予報だからここに泊まると言って高貴がやってきます。

いい雰囲気だったのにと思う一方で、久遠のことを嫌っていたようなのにと高貴が気になる皐月。

見ると高貴は皐月たちが通う学校の問題集を持っていました。

「これは嫌いというより、むしろブラコンでは?」と微笑ましく思えてしまい、皐月に意地悪言っていたのも、久遠を取られたくなかったからかと急に笑顔になってしまいます。

そして話してみるとやはり皐月の読み通りでした。

しかし今度は、高貴と皐月が仲良くしているのを見てやきもちを妬いてしまう久遠。

「婚約は高貴とのほうがよかったかも」とまで言ってしまい、皐月は「なんで私の気持ち伝わらないの。片想い辛い」と号泣してしまいます。

久遠は皐月を後ろから抱きしめ、やきもちを妬いたと白状し、「片想いじゃないけど」と言いながら皐月の涙を拭うのでした。

 

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第9話あらすじ&ネタバレ

第9話のあらすじ&ネタバレです。

皐月の片想いじゃない?

「片想いじゃないけど」と久遠に言われた皐月。

それって両想いってことでは?と思っていたら、将棋のネット中継だと言って久遠は去って行ってしまいます。

どういうことか分からず、思わず座り込んでしまう皐月。

しかし「片想いじゃない」という言葉にニヤニヤしていると、そこへ高貴が帰ってくるのでした。

 

混乱する皐月

明日受験本番の高貴の勉強を見ていた皐月でしたが、まったく集中できず高貴にも「ちゃんと勉強見て」とツッコまれてしまいます。

高貴はあの久遠に好きと言われて浮かれる気持ちは分からなくもないと言いますが、実際には好きとは言われていませんでした。

しかし片想いじゃないとは言われた皐月。

皐月は部屋に戻ると久遠に「好き」と言われる妄想をしてしまうのでした。



 

 

帰り道デートのはずが・・・

受験当日、皐月は高貴を試験会場まで送っていくことになっていましたが、行かないはずの久遠もついてくることに。

高貴を見送ってから、なんか久遠変わった?と思う皐月。

その勢いでこの後どこか行こうかと誘おうとしますが、久遠はあっさり帰ると言います。

でも久遠に「どこか行きたいの?」と聞かれ、皐月は行きたいと言ってしまいます。

行き先はどういう訳かスーパーでした。

ここは久遠が子供の頃、囲碁の先生に時々連れてきてもらった場所だとのこと。

皐月は、久遠の思い出の場所に来られて嬉しいと思うのでした。

そこに、囲碁教室で一緒だという小学生の古川エマにばったり出会います。

なりゆきで一緒にお昼を食べることになった3人でしたが、エマは明らかに久遠が好きな様子。

皐月のことを恋人かと聞いてくるエマでしたが、久遠は「恋人ではない」とあっさり言います。

皐月はその発言に涙目になり、エマと久遠のラブラブっぷりに自分の理想のデートを見せつけられていると思ってしまいます。

でも、子供に優しい久遠を知ることができ、まあいいかと微笑みます。

 

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久遠から思わぬ一言

エマは、一緒に来ていたらしい友達と合流します。

そして久遠を「エマの将来の旦那様」と紹介します。

思わず否定しそうになる皐月でしたが、子供の言うことだしムキになるのもよくないと思い直します。

しかし久遠はエマに謝り、「この人と婚約してるから、他の人とは結婚できない」と優しく言うのでした。

皐月はその言葉で、「好き」が聞けなくても胸がいっぱいになっていました。

帰り道、久遠は「さっき手を繋ぎたそうに見えた」と皐月のことをしっかり見ていました。

そして久遠の方から手を繋いで一緒に帰るのでした。



 

 

作品データ

「新婚だけど片想い」
・作者:雪森さくら
・9話:「好きっていってほしい」
・掲載本:なかよし5月号掲載

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■こちらもどうぞ

 

高貴を送った帰りとはいえ、デート先がスーパーだったというのが良くも悪くも久遠らしいなと思ってしまいました。

思い出の場所に連れてきてもらえたのも嬉しいですよね。

そして久遠のことが好きなエマの登場。

小学生とはいえ、自分がしたい理想的なデートを見せつけられた皐月には同情してしまいました(^^;

でも、まだ子供のエマに、皐月を婚約者だと伝えた久遠に誠実さを感じました。

2人のラブラブは少しずつですが進展しているように思えますね。

「新婚だけど片想い」次回はなかよし6月号(5月1日発売)に掲載です。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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