2019夏ドラマ

ノーサイドゲーム|視聴率一覧&感想まとめ・2019夏ドラマ

投稿日:2019年6月13日 更新日:

 

ノーサイドゲーム

 

2019年7月スタートの夏ドラマ、TBSテレビの日曜日は、大泉洋さん主演の『ノーサイド・ゲーム』です。

『ノーサイド・ゲーム』の視聴率や、ドラマをみた人の主な感想をまとめています。



 

 

放送日時

TBSテレビ
「ノーサイド・ゲーム」
毎週日曜日 夜9時~

■スタート日
7月7日(日)夜9時~

 

原作

池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」( ダイヤモンド社刊 )

 

脚本

丑尾健太郎 ほか

丑尾健太郎氏の主な作品
・下町ロケット
・ブラックペアン
・小さな巨人
ほか

 

主な出演・キャスト

大泉洋・・・君嶋隼人
松たか子・・・君嶋真希
中村芝翫・・・風間有也
上川隆也・・・滝川桂一郎
ほか

 

 

主題歌

米津玄師さんの書き下ろし新曲「馬と鹿」9/11リリース

 

ドラマあらすじ

大手自動車メーカー「トキワ自動車」に勤める君嶋隼人(大泉洋)は、幹部候補とまで言われた出世頭だったが、上司の意向に意見したことで本社を追われ、府中工場に左遷となる。

府中工場には総務部長として赴任するが、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーも兼務するよう命じられる。

「アストロズ」は、かつては強豪チームだったが、現在の成績は振るわず苦しんでいた。

ラグビーの経験がない君嶋に、チーム再建という重荷も加わった。

低迷するラグビー部と出世の道を絶たれた君嶋。この逆境から再起をかけた戦いがはじまる。

 

 

主な感想

ドラマを観た人の主な感想です。

第1話・7/7

・君嶋さんは仮にも自分たちの上司。言葉遣いや態度が腹立たしい

・ラグビーの選手たちがガラ悪すぎて印象が悪いから嫌いになりそう

・ワールドカップがあるからという安易なドラマに感じしまう

・大泉さんのキャラが池井戸ドラマでつぶされている気がする

・来年に半沢の続編があるらしいが、池井戸作品続きで飽きられそう

・『ルーズベルトゲーム』に似ている

・作為的ミエミエ感がしました。 鼻に着きました。

・楽しんで観れた

・主題歌が米津さんにビックリ

・ラグビーファンとしてはこれからが楽しみ

・松たか子さんの役どころも見ごたえがあり楽しめた

・スポーツがどう社会貢献に繋がっていくのかを楽しみにして観たい



 

 

第2話・7/14

・廣瀬さんの出演でリアリティーを感じる

・池井戸作品の悪役は、歌舞伎張りでちょっと苦手だったが、今回は悪役になる上川さんのクールな感じがいい

・ラグビーファンだが、墜ちた名門チームがどんな展開で優勝に向けて踏ん張っていくか期待が持てた

・柴門が中途半端でないところがいい

・1×15を100にして欲しい!

・池井戸作品だから最後はハッピーエンドだと思うけど、正論が通らない世の中の厳しさや理不尽さはまだまだ描かれるのだと思う

・9月にラグビーのワールドカップがあるからという安易さも見える。ラグビーの話が中心で他の展開が雑な気がする

・とにかく新監督決まって来週が楽しみ

・人は本当のことを言われると腹が立つものだが、素直にそれを認め新監督を受け入れた彼らは、大人で、プロだと思う

・松さん演じる奥さんは、夫に対する暴言をはいていて、今どきはDVに見える。これでは毒妻にしか見えない。もう少し愛情が感じられるニュアンスが欲しい

・うちの奥さんは松さん演じる奥さんの数万倍厳しい(^^;

・日曜劇場はワンパターン

・さすが池井戸さんという原作で緻密に練り上げられている。その原作を大泉さんと大谷さんがしっかり演じているのでハマる

・西郷輝彦さん、さすがの演技

・役員会で君嶋を馬鹿にしていた人達をギャフンと言わせて欲しい

・ラグビーを知らない私でも、何となく納得できて気持ちいい。日曜の夜に、裏切り者ばっかり出てくる前作よりいい

・ラグビーも大泉洋さんも暑苦しくて苦手だが、それでも面白いと思えた

・過去の作品とカブってつまらない

・このドラマは女性陣がうるさくて気になる

・議論が白熱しても恨み節がなく、そこが素敵で気持ちがいい。スポーツマンシップを感じる

・松さん演じる奥様は、なんだかんだ言いながら夫を応援していて、肝っ玉母さんという感じで結構好き

・韓流のイライラする怨念めいた怒りのぶつけ合いみたいなドラマよりずっといい

・このドラマでワールドカップのためにラグビーを勉強できる

・1話より2話の方が面白かった。印象が良くなったのでこれからが楽しみになった

・演技や演出が大げさすぎず、久々に日曜劇場、面白い

2話目になって面白さを感じた人が多かったようです。

私も2話目で、グッと引き付けられました。

観ていて気持ちよかったので、次も楽しみになりました。

前作の集団左遷より楽しめそうな予感です(^^;

折角面白くなってきたところですが、来週はお休みです。

たぶん選挙があるからですね。次回は7/28です。

 

第3話・7/28

・「ため息つくなら呼吸しないで」など、松たか子さん演じる君嶋の妻のセリフがきつすぎる。こういうセリフが続くならギブアップしそう

・「ため息つくなら呼吸しないで」など、妻のセリフは表現が上手く思わず笑ってしまう。言い方はきついが、君嶋がそこまで気にしていないのは、妻が本気で言っているのではないことを分かっているからだと思う。妻なりの叱咤激励。口は悪いが、いざという時は全力で家族の味方になる人だと思う

・日曜日夜のドラマは、こうでなくちゃ!毎週元気をもらっている

・池井戸作品が多くてお腹いっぱいと思っていたけど、面白いものは面白い

・ベタだけど王道はやっぱりいい。泣けた

・池井戸作品はピンチにチャンスの繰り返しというワンパターン。マンネリな内容にファン以外はうんざり

・ラグビーのことは全く分からないが、引き込まれてハマってしまった

・「本気の思いは伝わる」、君嶋GMの選手たちへの言葉が胸に刺さった

・最後、観客席にあふれるファンに感動。これは試合負けられない。アストロズ頑張って!

・演出に名前のある福澤克雄氏は元ラグビー選手。見応えがあり次回も楽しみ

 

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第4話・8/4

・少しずつ結果が出始めているラグビー部。それでも否定的なことししか言わない滝川常務。それが実は原動力になっているのではないかと思った

・控えの選手佐々にスポットがあたった回。彼の失敗ではなかったことを君嶋はちゃんと聞いてくれてよかった。毎回温かい気持ちで終われるのがいい

・佐々がラグビー部をやめなくてよかった。最後はファンを1人獲得。ベタだけどいい

・君嶋家の雰囲気が好き。妻に会社の動向や愚痴を具体的に話せて、妻もただの相槌ではなくちゃんと意見してくれるのは幸せな事だと思う

・ラグビーのことは分からなかったが、ドラマでルールや面白さが少しずつ分かってきた

・やっぱり分かりやすいワンパターンドラマで飽きた

・野球やサッカーみたいに洗練されてなくて泥臭い。そこが好き嫌い別れるところかも

・毎回君嶋の言葉は胸にストンと落ちる

 

第5話・8/11

・ありがちなストーリーではあるけれど、記者会見の柴門監督はカッコよかったし、試合も見ごたえがあり面白かった

・今回アストロズは負けてしまったけれど、格下のチームに追い込まれ、サイクロンズにとっては、勝った気がしなかったと思う

・試合はダイナミックで繊細で、ラグビーの面白さを分かりやすく伝えている!

・円陣を組んだアストロズは君嶋、柴門も含め、もはや家族。パス回しが巧みなゲーム展開にみているこちらも熱くなる

・最後のトライの場面では、思わず声が出てしまった

・今回の試合は負けてしまって悔しかったが、そんなに上手くいってしまったら出来すぎなので納得できる結果だった

・佐々が活躍するシーンがあってよかった

・優勝したら物語が終わってしまうので負けちゃうのかなと思いながら観ていたけど、それでもチームが一体となり、佐々に交代したことでゲーム展開が変わるなど、ワクワクした。ラグビーって素敵

・清々しくていい。ラグビーのことはよく分からないがこのドラマで好きになった。感動した

・吉田沙保里さんが出てきたり、佐々がコールされたとき役員が噴き出すなど、面白い場面もあって楽しい

・昭和テイストのドラマ。設定も展開も古臭い

・来月にはラグビーのワールドカップが始まるし、日本代表がテストマッチで三連勝しているので、タイムリーなドラマ

 

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第6話・8/18

・本波選手の引退の言葉に胸を打たれた

・七尾選手の登場、ドロップゴール3発はやりすぎだけど爽快だった。これからの展開も楽しみ

・本社への誘惑を断り、ラグビー協会に直談判する君嶋や、君嶋に助け船を出す島本社長の眼差しに覚悟が見える

・ラクビーは素人であまり知らなかったが十分楽しめる。ラクビーワールドカップへの関心も高まった。同じように感じている人も多いのでは?

・ラグビーなんて興味がなかったのに、このドラマを観て熱くてカッコイイスポーツだと感じるようになった

・ラグビー界にいられなくなるにしても、素人だから痛くも痒くもない。ラグビー嫌いですし…のくだりがスカっとした!

・伝統やラグビー協会の会長の権威でガチガチに固められた組織を変えられるのか楽しみ

・毎回泣ける、熱い、気持ちいい。元気をもらって明日からまた頑張れる

・浜畑さんはアストロズを裏切らないと思う

 

第7話・8/25

・滝川は、風間社長に対し不信感を抱いているように感じた。カザマの買収をやめるのではないか?

・浜畑さんが残ってよかった

・浜畑さんのぶっきらぼうな優しさが際立った

・2015W杯の廣瀬さんと重なってしまい涙が止まらなかった

・サイクロンズが里村を引き抜いたのは戦略の一つ。プロ野球などプロの世界ではよくあること

・里村に移籍承諾書を渡したのはお人好し過ぎると思うが、里村が抜けたことでアストロズはチーム力があがると思う

・サイクロンズのやったことはプロスポーツの世界ではよくあることで悪いことではないが、アストロズのスポーツマンシップは美しくカッコいい。スポーツマンシップとはこういうことだと思えた回だった

・ベタだがこれぞラグビーというスピリットを感じた

・ラグビーのプレーシーンの描写がリアルで、手抜き感がなく毎回感動する

 

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第8話・9/1

・日曜の夜にみるのに丁度いい。感動して毎回泣ける

・浜畑さんは年齢からも第一線でやれる時間は長くないと自分自身が一番わかっている。ポジションを奪われるのは悔しいが、それでも自分の全てを託せると思える七尾のような存在が現れたのは嬉しかったのではないか

・浜畑さんが七尾とハグした瞬間、感動だった。浜畑さん格好いい

・ベストな状態で真っ向から自分にぶつかってきてほしいという、浜畑さんの願いと優しさ、男らしい姿勢にグッときた

・君嶋と青野のラグビーを通じた真っ向勝負も泣けた

・滝川常務の心の闇が見えた回だった

・アストロズのレギュラー争いだけでなく、企業買収話も結びついて行く様が面白い

・よくある展開でベタでクサいのに面白い

・「本当の敵はあの人だったんだ」が誰なのか気になる

 

第9話・9/8

・七尾がトラウマで立ちすくみ、浜畑が「入れ」と声をかけていた時、浜畑の気持ちを思い、泣けてきた

・七尾の代わりに入って活躍した浜畑は、本当にかっこよかった

・浜畑の七尾に対する言動は「俺の背中を見ろ! 」と言っているようだった

・君嶋が、どんなに苦境に立たされても、頭を使ってあらゆる努力を惜しまず、前身しようとする姿がいい

・滝川さんは本来真面目な人。復讐から覚めた滝川さんは、悪人じゃなかった

・本当の敵が判明し、決意表明をした君嶋さんの涙は響くものがある

・真希さんの「No!ラグビー」が「Yes!ラグビー」になるのを楽しみにしている

・ラグビーW杯を盛り上げる意味合いもあったドラマだと思うが、その役目も十分果たしていると思う。面白くてあと1回で終わるのが寂しい

・福沢組は今までルーズベルトゲームや下町ロケットなど手がけてきたが、それらを上回っていると思う。面白い

・ラグビーにあまり関心のない人にも楽しんでもらえる作品

・あのままカザマ商事のオイル不祥事に気づかなければ、滝川も責任をとらされたはず。結局またバカにされていたことになる。買収が失敗してよかった

・滝川は買収の裏にあった罠を見抜けなかった。脇坂は善を装った悪という設定だが、危険な会社の買収を潰して会社を救った功労者とも言えるのでは?

 

最終話・9/15

・この作品のおかげで、ラグビーに対しての見方が変わった

・松たか子さんの奥さん役、発破をかけているつもりなら逆効果では?いつも無責任な発言ばかりで励ますこともしない。家庭に潤いや安らぎがなくて大泉洋さん演じる君島が可愛そう

・本気で何かに挑んでいる人は本当にカッコイイ

・浜畑さんの膝の音、みていられなかった

・予定調和だけどいい。熱かった。おめでとう浜畑さん、七尾さん

・南アフリカ戦を彷彿とさせる展開だった

・アストロズが勝った!泣けた

・ノーサイドイゲームをみていたら、ラグビーがやりたくなってきた

・滝川さんが実はいい人でよかった

・ノーサイドイゲーム、いいドラマだった。泣けたし感動した



 

 

平均視聴率

関東ビデオリサーチ調べ、速報値です。

第1話・7/7:13.5% ※20分拡大

第2話・7/14:11.8% ※15分拡大

第3話・7/28:10.9%

第4話・8/4:10.6%

第5話・8/11:11.4%

第6話・8/18:13.0%

第7話・8/25:9.7%

第8話・9/1:11.3%

第9話・9/8:12.2%

最終話・9/15:13.8%

全話平均:11.8%

※全話平均は、各放送回の視聴率を単純に平均したものです。

 

 

 

熱いドラマが終わってしまいました。

前回の池井戸作品、下町ロケットよりも評判はよかったのではないでしょうか。

そしてラグビーに興味を持たれた方もいるのではないかと思います。

私もその一人です。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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