名医の太鼓判 美容・健康

名医の太鼓判|太らない炭水化物の食べ方・おにぎりで血糖値上昇を防ぐ!

投稿日:

 

名医の太鼓判ドクター医者

 

最近は血糖値のことを気にして、主食のご飯や麺類などの炭水化物を控えている人も多いと思います。

今回は、名医の太鼓判で紹介された、炭水化物を血糖値を上げずに食べる方法をまとめました。



 

 

番組情報

TBS
7/1 (月) 19:00 ~ 20:00
名医のTHE太鼓判!

■出演
MC:渡部建(アンジャッシュ)、山瀬まみ
レギュラー:児嶋一哉(アンジャッシュ)、原西孝幸(FUJIWARA)、藤本敏史(FUJIWARA)
ゲスト:池田美優、磯野貴理子、ニッチェ、道端カレン
医師:大竹真一郎、大谷義夫、大森正司、早川享志、丸田佳奈、森田豊
スペシャリスト:平賀由希子

 

血糖値を上げない炭水化物の食べ方とは?

炭水化物は、食べ方を工夫すると血糖値を上げずに食べることができるそうです。

それはズバリ、「冷やして食べる」です。

デンプンは冷えるとレジスタントスターチに変化します。

レジスタントスターチは、難消化性デンプンといい、消化されにくいので小腸で吸収されず、血糖値が上がりにくくなります。

炊きたてのご飯を常温で1時間放置しておくと、レジスタントスターチは1.5倍に増えます。

冷蔵庫に入れておけばレジスタントスターチがよく増えるので、炭水化物は冷蔵庫で冷やしてから食べるといいのです。

 

検証

双子の姉妹に、同じから揚げ定食を同じ量食べてもらい、血糖値の変化をみました。

・から揚げ定食:900㎉
・姉:温かい62度のご飯
・妹:冷やした23度のご飯

結果は次の通りになりました。

 

■血糖値の変化

姉:食前91 ⇒ 食後156

妹:食前86 ⇒ 食後118

※正常値:70~140

 

ラーメンで検証した結果も、やはり冷たい方が血糖値が上がりにくかったのです。

食べるなら熱いラーメンよりも冷やし中華の方がおすすめです。



 

 

冷めたご飯を美味しく食べるには?

冷めたご飯を食べればいいことは分かりましたが、やっぱり美味しいご飯が食べたいですよね。

そこでおすすめされていたのが「おにぎり」です。

コンビニのおにぎりは冷たくても美味しいですよね。

そのおにぎりに負けない美味しいおにぎりなら、苦なく続けられるのでは?ということで、冷めても美味しいおにぎりの握り方が紹介されました。

 

冷めても美味しいおにぎりの作り方

冷めても美味しいおにぎりを作るポイントは次の通りです。

炊きあがったご飯をほぐして水分を飛ばす

炊きたては水分が多いので、熱い状態で握るとびちゃびちゃした感じのおにぎりになってしまい、うま味も落ちてしまいます。

余分な水分を飛ばしましょう。

おにぎりは握らない!

握るとお米が潰れてしまい、冷めた時に食感が硬く、美味しくありません。

①手のひらにご飯をのせる

②そのご飯の上に具をのせる

③具の上にご飯をのせ、具をご飯でサンドイッチ状にする

④ふんわりと形を整える

握るのではなく、形を整える程度にするのがポイントです。

 

お茶漬けもOK

冷たいご飯でお茶漬けでもOKだそうです。

お茶漬けでサクッと食べる程度なら、レジスタントスターチは失われないそうです。

 

 

炭水化物は冷やすといいことは知っていましたが、冷たいまま食べるのはナカナカ気が進みませんでした。

でも確かにコンビニのおにぎりはそのまま食べますし、美味しいです。

自分でも美味しいおにぎりが作れれば、続けられそうですね。



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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