2019冬ドラマ

家売るオンナの逆襲|第3話あらすじネタバレ&感想・見逃し無料と動画配信情報

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家売るオンナの逆襲

 

2話の最後で、万智(北川景子)が以前ホームレスだったことを口にした留守堂(松田翔太)。

なぜ留守堂はそのことを知っていたのでしょうか?

留守堂は頻繁に「BARちちんぷいぷい」にやってくるようになったので、屋代にとってリラックスできる場所ではなくなってきてしまった様子です。

さて、第3話はどんな話になるのでしょうか?

 

 

第3話あらすじ

現地販売WEEK

テーコー不動産では、現地販売WEEKを開催し、「売りづらい物件3つ」を手分けして売ることに。

足立(千葉雄大)と布施(梶原善)は「旗竿地」、
鍵村(草川拓弥)と宅間(本多力)は元力士が住んでいた家、
八戸(鈴木裕樹)と庭野(工藤阿須賀)は画家のアトリエだった家をそれぞれ担当します。

足立と布施が「旗竿地」の現場にいると、万智がやってきて「この物件は私が売ります」と言うのでした。

万智にライバル心を燃やす足立は、物件を取られそうだと留守堂に助けを求めます。

留守堂に「三軒家さんから何かされたら、僕に言ってね」と言われ、足立はメロメロです。

 

鍵村と宅間の元力士の家は、力士が見学にきますが、問題を起こした大関が住んでいたところだと知ると帰ってしまいます。

 

八戸と庭野が担当した画家のアトリエは、広告代理店をしている男性が気に入り購入を決めます。

その男性が、ゲイだということが分かり、テーコー不動産ではLGBTが話題に上がります。

 

LGBT

屋代はちょうど研修に行ったばかりだと、社員たちにLGBTを説明します。

レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー。

社員からの質問に屋代が詰まっていると、万智がとても詳しく説明してきます。

そして、「LGBTの人も、そうでない人の命も重さは同じ。そのことを心に刻みなさい」と言うのでした。

 


 

 

トランスジェンダーの夫

テーコー不動産にやってきたのは、木村真奈美(佐藤仁美)。

多忙な夫の剛史(池田鉄洋)の代わりに娘と3人で住める家を探しに来たという真奈美ですが、ところどころ言葉を濁しながら話すのでした。

 

万智は庭野を連れ、真奈美の夫 剛史が会社から退社したところを尾行します。

着いたところは自宅ではなくアパートでした。剛史はそこで、着物を着て女装していました。

剛史はトランスジェンダーだったのです。

庭野と万智を迎え入れた剛史は、妻のことも中学生の娘のことも大切に思っていましたが、自分が女だという気持ちが日に日に強くなるのだと話します。

男物のスーツを着るのも辛くなってきていましたが周りが理解してくれず、家に帰る前にここで過ごす数時間が心のオアシスで、自分のこともここでは「キョウコ」と名乗っていました。

妻の真奈美は、家を買いローンを組むことで、剛史を夫として父親として繋ぎとめておきたかったようでした。

 

帰り道で「離婚したほうがいいのでは」と万智に話す庭野でしたが、万智に「家を売ることだけ考えろ」と言われるのでした。

 

レズビアンのカップル

足立は、レズビアンのカップル真島みどり(沢井美優)と車田智代(芳野友美)を担当していて、物件の案内をしていました。

二人は家を気に入り、購入を決めます。

ところが、二人がいちゃついて売り主に同性愛者だとバレてしまいます。

「こんな同性愛者に家は売れない」と拒否され、まとまるはずだった契約は白紙になってしまいます。

 

真島は、二人のことは堂々としていたい、偏見の目で見られるのはおかしいと思っているのに対し、

車田は世間とは角を立てずにひっそりと愛し合いたい、世の中と戦ってまで理解されなくてもよいという、

それぞれ真逆の考えを持っていたのでした。

そのことで、二人は度々ぶつかっているようでした。

 

木村家の結末

万智は真奈美の家に行って「木村様にぴったりな家を見つけました」と、強引に連れ出します。

そこは鍵村と宅間が担当していた元相撲部屋で、なぜか女装した庭野が出迎えます。

庭野に限らず、男性社員全員が女装しています。

その様子に剛史は「不愉快」の一言。

真奈美も「あなたたちにこの人の苦しみなんて分からない。バカにしてる」と激怒。

真奈美はトランスジェンダーでありながらも、家族のことを考えている心優しい夫のことを誰よりも理解していたのです。

万智は「残念ながら、あなた方のお気持ちは分かりません。でもあなたと、あなたはお互いの苦しさ、生きづらさを理解しあっている。夫婦としては難しいかもしれないが、人間同士として助け合って暮らすのがよろしいかと思います」と提案します。

真奈美は「私だけならいいけど、娘はまだ中1だし混乱したら困る」と言い、

剛史もそれに同意しますが「一度腹を割って話してみたい」、そう言っていると、娘のみつきが現れます。

実は父親がトランスジェンダーだということに気づいていて、理解もしていたというみつき。

木村家は、母親2人、娘1人という新しいチームに生まれ変わり、この家を購入することを決めます。

 

 

 

万智の真似?

万智は「旗竿地」をレズビアンのカップル真島と車田に売るつもりだったようです。

「旗竿地」へ行くと足立と布施が、すでに真島と車田を案内していました。

足立が苦戦していると、そこへ留守堂が現れ、二人の説得を始めます。

留守堂 「あなたたちは意見を譲らないが愛し合っている。愛とは矛盾したもの。ここの隠れ家のような家で、自分の意見を主張して生きるのです。言い争っても愛し合っているのならそれでいいのです。理解し合って歩み寄ろうだなんて傲慢な考えは捨てるのです」

万智のようなことを言われた真島と車田は1800万円で買うことを決意。

万智はその話を外で聞いていました。

 

三軒家万智研究家

足立は留守堂に、
「どうしてそんなに僕によくしてくれるんですか?」と聞くと、
「三軒家さんの気を引きたいからかな」と留守堂。

そして「僕は三軒家万智研究家だから、どういう売り方をするか分かる」と足立に言うのでした。

 

一方久しぶりに屋代と一緒に帰っていた万智。

「留守堂って何者なのかな?」と聞いてくる屋代に、万智は「知りません!」と怒ったように言うのでした。

 

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今回のテーマはLGBTでしたが、なかなか攻めた内容だったと思います。

これに関しては否定的な意見がドラマの中でも出てきましたが、万智は否定も肯定もせず「LGBTでない人もそうでない人も命の重さは同じ!」とまで言っていて、少し感動してしまいました。

足立と留守堂がゲイのカップルだと勘違いされるシーンは笑ってしまいました。足立は嬉しそうでしたね。
留守堂との絡みでは、表情がくるくる変わって可愛いし、面白いです。

され、三軒家万智研究家とはなんなのか、留守堂の謎がますます深まった3話でした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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