2019冬ドラマ

家売るオンナの逆襲|第8話あらすじネタバレ&感想・見逃し無料と動画配信情報

投稿日:2019年3月1日 更新日:

 

家売るオンナの逆襲
前回、万智(北川景子)は屋代(仲村トオル)に冷たい態度をとられて悲しげな表情を浮かべていました。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか?

第8話のあらすじです。

 

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第8話あらすじ

今回のお客様

庭野は棟方幸子(南野陽子)、すみれ(大後寿々花)親子の担当になります。

「自宅を売って夢だったケーキの販売と教室をやりたい」と言う幸子ですが、すみれは「今の家は最後の資産だから」と反対。

というのも幸子はこれまで色々と仕事をやってみましたが失敗し、そうこうしているうちに夫が残してくれた遺産もなくなってしまったのです。

庭野は「娘さんの同意がないと厳しい」と言いますが、突然現れた万智がいつものように「私が家を売ります」と言うのでした。

 

2人の決意

ちちんぷいぷいで庭野が飲んでいると、久しぶりに足立(千葉雄大)がやってきます。

留守堂に想いを伝えたものの、その先どうしたいかはよく分からない足立。

庭野は万智から、足立は留守堂から卒業したいと思っていました。

こころ(臼田あさ美)に「いつか卒業できる」と励まされた2人は、その後カラオケで熱唱するのでした。

 

 

 

屋代課長危うし

一方、屋代は帰り道で三郷(真飛聖)にばったり。

おでん屋に行こうと誘われた屋代が連れていかれたのは、なんとラブホテルでしたが「僕、妻を愛してるんです」と屋代は拒絶。

三郷に「最低!」と言われてビンタされた屋代でしたが、そのままなんとか逃げ帰りました。

 


 

 

 

庭野の父

テーコー不動産には白い帽子にサングラスをかけた怪しげな男がやってきます。

彼は庭野の父親の茂雄(泉谷しげる)で、浜松にある家を売って、たこ焼き屋をやりたいということで上京してきたのです。

お金にだらしない茂雄にうんざりしていた庭野は「突然来ないでほしい。家は売らないよ」ときっぱり言いますが、万智が茂雄の担当になってしまいます。

庭野は「あの家を売ったら父は路頭に迷うし、母が残したあの家は売りたくない。相続は半分自分名義なんです」と屋代になんとか万智を止めてくれと頼み、会社のみんなにも「自分に力を貸してください」と言うのでした。

そこへすみれがやってきます。

「母は夢見がちでお金もすぐ使ってしまうけど、たった1人の母だから突き放せない」と困ったように言うすみれ。

同じような思いを茂雄に抱いていた庭野は自分の境遇と重ね合わせて、なんとか力になると言うのでした。

 

 

大ショック

庭野は浜松の実家へ行って、「家は売らない」と茂雄に言っていました。

「亡くなった妻に最後の罪滅ぼしをしたい」と言う茂雄ですが、庭野は自分の意見を変えようとはしません。

しかし万智は留守堂とタッグを組んで、家を買ってくれる人を探しており、話はどんどん進んでいたのです。

その話を聞いて庭野が愕然としていると、万智がやってきて「あとは私に任せてさっさと会社に戻れ」と言うのでした。

そんな万智のもとへは美加(イモトアヤコ)から「課長あんたのこと裏切ってる。今から原宿のカフェに来い」と電話がかかってきます。

万智はポーカーフェイスではあるものの「夫の秘密ヤバタニエン。マジ卍」などと言って動揺していました。

そんな万智に追い打ちをかけるように美加は、屋代と三郷の写真を見せます。

その後早々と会社に戻った万智は、かなり取り乱している様子でした。

 

庭野の変化

結局すみれは母の夢を叶えることにしますが、万智が棟方親子に紹介した家は、幸子が1人で住む小さな家でした。

ここでいつもの通り、サンチー節!というところで、突然万智の声が出なくなってしまいます。

そこで万智は庭野に通訳させるのでした。

庭野 「お母様の犠牲になってはいけません。ご自分の夢にお嬢さんを行きずりこまないでください。幸子さまの人生は幸子さまの人生。すみれ様の人生はすみれ様の人生です」

「同じ立場の自分が思うに、世間では親孝行を美徳としますが、子が成人して独立してからは子供の人生は子どもの人生、親の人生は親の人生なんですよ。家を売ったお金は折半し、それぞれの財産でそれぞれ好きにしたらいいんですよ!親孝行なんてクソ食らえ!」

力説する庭野にすみれは、家を売って自分の取り分でワンルームのマンションを買うことを決めます。

 

2人の卒業

一方、庭野も浜松の家を売り、自分の取り分はもらうことに決めます。

茂雄は「たこ焼き屋ができないなら縁を切る」と言いますが、庭野は「いいよ」とどこか晴れ晴れとした様子で言って新幹線で帰っていきました。

一方足立は、留守堂のことは好きではあるものの、それ以上求めるものはないと本人に言います。

互いに好きではあるものの、それ以上は望まないということで、足立はようやく気持ちの整理がつきました。

こうして庭野は万智から卒業することができ、足立も留守堂から卒業できて、2人はちちんぷいぷいで卒業祝いをするのでした。

 

夢を諦めたかに見えた幸子と茂雄ですが、幸子は移動販売でケーキを、茂雄は屋台でたこ焼き屋をやって二人とも楽しそうです。

これは留守堂の手伝いによるものでした。

 

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一件落着

万智は会社で屋代と2人きりになると、「浮気はやめてください」とこないだ美加に見せられた写真を屋代に見せます。

屋代はそのときの状況を説明しますが万智は納得せず、屋代は留守堂との仲のことを持ち出します。

万智 「三瓶良雄が私を愛していても、私が愛しているのは課長だけです」
屋代 「僕らは夫婦なんだから互いを信じよう」
万智 「課長を信じます」

そして久しぶりに一緒に帰った2人は、万智の「手をつなぎたいです」の言葉で、手を繋いで帰るのでした。

 

 

 

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屋代課長と三郷の二人の関係が、一時はどうなるかとハラハラしましたが、大事にならずによかったです。

ホッとしました(^^)

屋代課長はやっぱり万智を愛していたのですね~。

屋代課長を問い詰める万智のお目目パチパチも、面白くもあり可愛くもありでした。

庭野は少し大人になり、ここのところ自信を失っていた足立も復活という感じですね。

残り数話で寂しいですが、最後まで楽しみたいと思います。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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