2019冬ドラマ

家売るオンナの逆襲|第2話あらすじネタバレ&感想・見逃し無料・動画配信は?

投稿日:2019年1月19日 更新日:

 

家売るオンナの逆襲

 

1話で万智(北川景子)の前に現れたフリーの不動産屋、留守堂(松田翔太)。

今回はどのように物語に絡んでくるのでしょうか?

第2話のあらすじです。

 

 

第2話あらすじ

庭野の客

高齢の女性客、神子巴(泉ピン子)の担当をしていた庭野(工藤阿須賀)。

神子はようやく契約しようとしていましたが、突然「やめる」と言い出します。

一方、万智は鼻歌を歌いながら物件探しに行き、「今夜は帰れません」と屋代(中村トオル)にメッセージを送るのでした。

 

BARちちんぷいぷい

フェンシングクラブの帰り、足立は留守堂を連れて「BARちちんぷいぷい」へやってきます。

バイトの白洲(イモトアヤコ)は、イケメンな留守堂を見て鼻血を出してしまいます。

 

そこへ、屋代や布施(梶原善)など、いつものメンバーがやってきます。

足立は屋代に留守堂を紹介しますが、留守堂は屋代と万智が夫婦だと知っていました。

そのことに驚く屋代ですが、「この業界の者には有名ですよ」と笑顔で言う留守堂。

そして、またドアの引くと押すを間違えるという天然ぶりを見せて、早々に帰ってしまいます。

屋代 「留守堂には気を付けろ」
足立 「どうして?とってもいい人なんですよ。癒されますし」
屋代 「同業者だと癒されないんだよ」

それは万智に対しても同じで、屋代は世界各国のフルコースが毎食出てくるという、悩み相談なのかノロケ話なのかよく分からない話を足立にします。

そして、こころ(臼田あさ美)が作るような、べチャッとした焼きそばなんかを食べてる方が安らぐのだと言うのでした。


 

インターネットカフェ

万智は夜通し物件を探しており、今日も家には帰れないと屋代に言います。

会社では帰宅難民が増えていて、インターネットカフェに泊まる人が大勢いるらしいということが話題になっていました。

庭野は神子に新たな物件を紹介していましたが、またしても気に入ってもらえず、万智が「私が神子様に家を売ります」と言います。

 

しかし神子は美人で仕事もできる万智が気に入らない様子で、庭野と2人でパンケーキを食べにいきます。

庭野「この間、終電を逃してネットカフェに泊まったんです。ああいうところに住む人は哀れですよね」

神子はその話を聞くと急に機嫌を悪くして、今度は「飲みに行くぞ」と庭野を誘うのでした。

 

一方、スーパーで買い出しに来ていた万智は、屋代とばったり会いますが、一緒には帰れないと言います。

そこで家での食事のことで口論になってしまう2人。

屋代 「レストランみたいな食事じゃなくていいんだよ」
万智 「それは気に入らないということですか?」
屋代 「そうじゃないけど、一流の食事だと家にいる感じがしないんだよ」

なんだか話の噛み合わない2人。

万智は買おうとしていた高い牛肉を安い手羽先に変更し、去っていきました。

そして、どこか不機嫌そうでもありました。

 

 

神子の秘密

庭野はまた終電を逃してネットカフェに泊まろうとしますが、突然現れた万智に「カップルシートにしなさい。その方がお得だから」と言われます。

そして「これも家を売るため」と、ネットカフェの密室で庭野と2人きりで過ごします。

おもわず鼻血を出してしまった庭野はシャワーを浴びに出ていきますが、その途中で神子とばったり。

実はこのネットカフェに何ヶ月も泊まっていた神子は、おもわず自分の個室に戻って身を隠します。

庭野は神子の個室のドアの前で「預金もたくさんお持ちの神子様がどうしてこんなところに?ここに泊まっている人は哀れです。帰りましょう」と呼びかけますが、突然現れた留守堂に「その認識は間違っている」と否定されます。

留守堂 「自分の部屋や家に価値を見出さない人もいる。ライフスタイルは様々だ。ここに住んでいる人を憐れむのは間違っている」

そして留守堂自身もヘビーユーザーで30連泊中だといいます。

「いいこというじゃない」と顔を出した神子。

留守堂は自分の個室へ神子と庭野と迎え入れ話を聞きます。

 

神子は、ずっと住んでいた古いアパートが取り壊しになり、よそへ移ろうとしましたが「孤独死されたら困る」とどこも部屋を貸してくれなかったのだと話を始めます。

ネットカフェなら人もいるし、店の人も気にかけてくれる。

家を買っても1人で住んでいたら孤独死だと気づきましたが、庭野があまりに熱心だから「もういい」と言えなくなったのだというのです。

留守堂は「さみしいですよね。僕も一人ぼっちなんです。その気持ち分かります」と言って神子を慰めます。

万智のもとへ戻ってきた庭野は「優しさだけでは家は売れない」と厳しい一言を言われるのでした。

 

 

 

吹き溜まり

庭野は神子のために、家ではなく老人ホームを紹介します。

そこは介護スタッフも充実した施設でしたが、周りは高齢者ばかりで、スタッフは利用者を年寄り扱いします。

「こんな年寄りばっかのとこ嫌!いろんな人と生きていきたいのよ!」と言ってネットカフェに戻った神子でしたが、そこには「閉店」の貼り紙が。

なんと万智が「こんなところ潰してしまった方がいい」という理由で、貯金を全額使って買い取ってしまったのです。

そして「ここは社会の吹き溜まり。泊まっているのは社会のクズばかり。ここにいる者は甘ったれで、どんな未来も訪れない」と利用者に聞こえるように言う万智。

神子 「違う。今日頑張れなくても明日は来る。あんたみたいに美人で、課長と結婚して、自信満々な人間ばっかりじゃない。吹き溜まりだって必要だ」

万智 「だったから私からここを買い取って、吹き溜まりの殿堂を作ったらいかがですか?ここのオーナー兼住人になるのです。お金もあるし、あなたならできます」

するとネットカフェの住民が次々と個室から出てきて「お願いします!」と神子に言うのでした。

そして神子は涙を流し、ここを買い取ることに決めたのです。

貯金を全額使ってネットカフェを買い取った万智でしたが、600万上乗せして売ったようで、貯金はプラス600万円になりました。


 

 

宝の山

後日、庭野が様子を見に行くと、ネットカフェで元気そうに働いている神子の姿がありました。

神子のネットカフェ「ばばぁ」は繁盛していました。

そこへ万智もやってきます。

万智はあの後、ネットカフェ住民にも家を売っていました。

今日も契約を交わすために、やってきたのです。

「あの女、いろんなネットカフェで客を物色してた。何もかもあの女の思うつぼだよ」と神子。
神子は万智に情報提供をしていました。

万智は庭野に「ネットカフェは家のない人の溜まり場だから、不動産屋にとっては宝の山。三分の一は留守堂に持っていかれた」と、どこか悔しそうに言うのでした。

 

足立の相談

足立は万智に鼻血について相談していました。

この間もフェンシングクラブで留守堂に見つめられたときに鼻血が出てしまったのです。

足立は「ちょっといいなと思っている人と会って、いいなっていう気持ちが盛り上がると・・・」と、鼻血がでるシチュエーションを説明。

それに対する「それは誰でもそういうものです。私にも経験があります。男女でも同性でも鼻血がでるメカニズムは同じ。ときめきの時期を過ぎ、安定期になれば出なくなるでしょう」という万智のアドバスを聞いて、ホッとする足立でした。

 

一方、また「BARちちんぷいぷい」に来ていた留守堂は、万智が昔ホームレスだったことを口にし、屋代に「なぜそのことをご存じで?」と驚かれるのでした。

 

 

 

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屋代が銀行にお金をおろしに行ったら、残高がゼロだったというのは衝撃でしたね。

万智ならやりかねない展開でしたが、もし神子がネットカフェを買い取らなかったらどうするつもりだったんだ?と屋代じゃなくてもヒヤヒヤしてしまうような第2話でした。

神子がはじめたネットカフェ「ばばぁ」には笑ってしまいましたが、実際にあんなネットカフェがあっても流行りそうな気がします。

「叩き起こし始めました」も、何だか愛を感じます(^^;

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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